卒塾生の声4

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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中嶋 渚

清泉女学院高校→東京理科大学/経営学部/国際デザイン経営学科

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 今までの中で1番自分と向き合った時間だったと思います。私は指定校推薦を利用して大学に合格しました。もし指定校推薦を考えている人で、自分は指定校推薦だからテスト勉強だけやればいいと思っている昔の私のような人がいたら、それは全く違うという事を言いたいです。
まず、恥ずかしながら私は高2の夏まで受験勉強を全くしていませんでした。ありきたりなフレーズなので、みんな嘘だろと思うかも知れませんが、私の場合は本当です。私は先輩方が言っていたこの手のフレーズを素直に受け取り、高2夏は遊び呆けた結果、一色塾に入塾した秋に自分の実力に絶望しました。高2の夏までに基礎をつかめている人とそうでない人(私)ではその後の成績の伸びが全く違い、どんどん置いてけぼりになっていく感覚を味わいました。それに、今までその時だけは数日前に勉強したら点数を取れたテストも取れなくなるし、みんなが分かる言葉が分からないことも増えました。本当に怖くて、時間ばかり過ぎて、焦りや諦めが頭をよぎって、私が1番戻りたくない時期です。高2は全然勉強していなかったと言いながら現役合格している人は、もう基礎ができている状態なんですよね。皆さんは胸を張って基礎なら大丈夫だと言えますか?言えなかったら本当に勉強しておいたら後が楽になります。自分はそこで、「今までみたいな勉強の仕方や勉強への姿勢じゃダメなんだ」と思い、自分なりに何がダメかを考えたり、どうすれば問題が解けるようになるか試しました。受験勉強をしなかったら、この経験も全くなく、私は前のように適当に生きていたと思います。なので皆さんも受験勉強は辛いだけだと思わず、自分のスキルアップだと思って頑張って欲しいです。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 自然と勉強の量や質が高まる塾だと思います。人によって相性が良い塾は違うと思いますが、「やらなきゃいけない最低限しかやらない」という私の悪い性格は、それまで通っていた大手の塾には不向きでした。授業中当てられないし、宿題をやらなくても、休んでも、テストで悪い点をとっても叱ってもらえない大手塾では、もちろん成績が上がらないだけでなく、受験生意識の低かった私には塾に通っているだけで勉強した気になってしまっていました。しかし、少人数かつ、先生がとても親身に生徒に寄り添ってくれる一色塾は、予習復習をサボれば先生にばれ、分からないところをそのままにしていても、教科書を丸暗記してテストを受けていたことも全て先生にバレます。勘で当たったことも、本当はその意味を理解せず適当に解いたことも全てバレます。いつも上手くサボって乗り切っていた私にとって、最初はこの環境はとてもしんどかったです笑。だけど、この環境のおかげで私は質の高い勉強ができ、合格にギリギリ間に合ったかなと思います。それに初見問題も勘で解くことがなくなり、学校のテストの成績も上がりました。それまで他の塾では質問にも自習室にも行かなかった私が、自然と沢山先生に質問や相談に行くようになったし、自習室の利用頻度も上がりました。前から自習室の方が集中できるのは分かっていたものの、混んでいることが多く、全く使いませんでした。だから一色塾ならではのこの環境がありがたかったです。是非一色塾の全てを活用して、レベルアップしてほしいです。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 丁寧に勉強する事 、正しい受験勉強の方法を知ったことの2つです。
一色塾での受験勉強は、今考えると辛くはなかったし、なんなら結構楽しかったなと思います。というのも、私は一色塾に入って初めて、成績の伸ばし方を理解しました。私が勉強嫌いな理由は、成績はすぐ伸びるものではないので、成績が上がるまで自分の勉強の仕方が本当に正しいのか、このやり方であっているのか不安を抱えたまま勉強しなくてはいけない事でした。参考書の問題が正解していても、自分の頭が良くなってるなーと言う実感なく勉強していました。だけど、一色塾の授業は問題の解き方や解けなかった理由などを一人一人親身になって教えてくれる上、授業でも他の問題に対応できる知識を教えてくれるので、成績が伸び悩む時期も、変わらずにこの勉強を続けていれば大丈夫だという自信が持てました。また予習や復習、勉強スケジュールもしっかり確認してもらえるので、自然と予習復習を丁寧にするようになり、1コマの授業で吸収することが増えました。勉強も目の前のことをがむしゃらにやるのではなく、細かく目標を立てて勉強するようになりました。これは大学合格だけでなく、これからにも大切な事なので、本当にありがたかったです。ありがとうございました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 指定校推薦を取った身としてアドバイスしたいのは、もし、少しでも行きたい学校や学部の学校が指定校にあるなら、評定もそこそこは取って、指定校推薦での合格も視野に入れるべきです。また、総合型選抜にも積極的にチャレンジするべきです。さっきと矛盾していることを言っているように見えますが、つまり、大学合格の手段を一つに絞るのは勿体ないということを言いたいです。実際に、私は指定校で東京理科大学という自分のレベルよりもはるかに高い大学に合格出来ましたし、自分がずっと行きたかった学部に行くことが出来ました。それに、推薦の枠が広がりつつある今、自分の行きたい大学に合格するための手段を一般受験だけにしてしまうのは危険なことでもあります。学校の勉強と受験勉強の両立が不可能なことは全くありません。評定は短期間では上がらないので、是非早めのうちから受験の計画を立ててほしいです。そして、受験の先輩としてのアドバイスとしては、周りと比べて劣等感を感じたり、今からではもう遅いと感じたりする必要は全くないし、やる気次第でどうにでもなります。だから自分の出来ないことから目を背けず、出来る事を1個づつ増やすことが本当に大切だなと身をもって感じました。自分なんて…と思わず、出来る様になる事を楽しみながら勉強して下さい。悩んだら一人で抱え込まずいつでも周りに相談してください。皆さんが目標の大学に合格できるように、心から応援しています。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. まさか自分が理科大生になれるなんて想像もしていなかったし、神楽坂での4年間の生活が楽しみで楽しみで仕方がないです!大学生は、ずっと私の憧れだったので、1秒1秒無駄にせず色々なことを経験して視野を広げたいです。そして自分の将来の夢を叶えることが出来るよう、沢山のことを学び成長していきたいです。

太田 理彩

鎌倉女学院→立教大学/社会学部/メディア社会学科

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 決して苦しいことだけではない、人生の中で大切な経験となるものでした。勿論、受験期間、沢山の悔しい思いや苦しみを味わってきました。しかし、受験勉強をしていく中で、今後に活かせる知識や知恵のストックを増やしていくことが出来ました。これにより、なりたい自分に近づき、将来の選択肢を増やす為の準備もできたと思います。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. アットホームな塾です!先生方と生徒の距離がとても近いです。塾に入るや否や「質問は?」と先生方から沢山声をかけて頂いて、入塾したての頃、自分から質問に行けなかった私にとって、とても有り難かったです。そして、そのような環境の中で過ごしていくうちに、徐々に自分からも質問等をしに行けるようになりました。特に直前期には、様々な相談を聞いていただきました。一色塾は、いつでもどんな話でも親身になって聞いてくださる先生方がいらっしゃるので、リラックスして勉学に励むことができる環境でした!

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 英語への向き合い方が完全に「変わり」ました。入塾前の私は、自分の英語力を正しく理解していませんでした。学校内での自分の英語力しか知らなかった上に、自分はまだ大丈夫だと思っていました。しかし、いざ入塾してみると違う学校に通う子達が私の知らない用語を次々と発言して先生と会話のキャッチボールをしていました。そこで私は、このままの自分では受験時に皆と戦えない!ということに気がつき、心を入れ替えました。入塾時は、英語の用語が全く分からない状態だったのですが、一色の予習・復習を欠かさず行い、さらに質問をすることで、以前よりも広く深く英語を学ぶ姿勢を持つことが出来ました。そして、例えば学校の授業で何となくで流していた英文も、きちんと構造を取り理解するようになりました。入塾前、学校では定期テストの為に、と受動的に英語を学んでいた私ですが、入塾してからは英語を能動的に学ぶようになりました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 自分の目の前にある課題に丁寧に向き合い、取り組んでください。例えば、一色塾で授業の前に実施される小テストや、月に1回程度の少し大きめの英単語、熟語のテストに全力で取り組むことです。そして、テストでは毎回高い点を目指して取り組むことが1番ですが、例え自分の望みを下回ってしまっても投げ出さずに食らいつくことが大切だと思います。私は、テストで間違えたものを書き出してまとめ直したりして、次に繋げていました。英語においては、そうすることで徐々に単語力が身につき、自然と長文も止まらずに読むことができるようになりました。また、私の進学先である立教大学では、入試改革により英語の試験について大きな変更があったのですが、日々のテストで沢山の練習を積むことができたので、事前に英検を取得することが出来、安心して受験することが出来ました。このような努力の積み重ねが、最終的に受験直前期の自分にとって安心材料になります。自分を信じて、頑張って下さい!

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 大学ではメディアや社会学について専門的なことを学び、実践していきたいと思っています。憧れの学部で自分の好きなことを学べることになって、今からワクワクしています!

亀井 栞南

北鎌倉女子高校→法政大学スポーツ健康学部

Q.あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A.やってもやっても不安なものです。受験期に不安が消えることはありませんでした。しかし、受験を乗り越えることができたという実感と合格という成功体験は確実に自分の自信になります。

Q.「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A.生徒一人一人を丁寧に見てくださっています。普段自分から質問ができないという人でも先生から声をかけてくださったり、授業後に個人的に訊きに行ったりできる空気感があるので安心できます。

Q.入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A.勉強に対する姿勢です。塾に入る前の私は、勉強はとにかく暗記だと思っていて、勉強に対して固く構えてしまっていた部分がありました。しかし一色塾に入り英語にしても世界史にしても、ただの暗記ではなく「そうなる理由は絶対にある」ということが分かりました。
先生からすると、英熟語ですらただの暗記ではないのです。英熟語を覚えるのが難しい理由は、最初や最後につく前置詞の判別にあると思います。しかし、その前置詞の持つ根本的なイメージとその熟語の意味を紐づけて考えるとただの暗記ではなく、連想ゲームのようにして覚えることができます。
世界史では起こった出来事同士のつながりなどはもちろん、「もしこの時これが起こらなかったら?」という「もしも」の話なども授業中に行われ、暗記の勉強というより知識を広げ、深めていくというイメージでした。今までに習ったことのない角度から見る勉強は苦しいものではありませんでした。

Q.現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A.一色塾では上記のように学校や他の塾とは違う観点で様々な知識を与えてくれるので、勉強が苦手、頑張っていたけどつまづいてしまったという人にこそおすすめしたいです。
また、現塾生の皆さんはとにかく諦めないで頑張って欲しいと思います。私は世界史を選択していたのですが、実際得点源として形になってきたのは受験の一ヶ月~二ヶ月前でした。点と点がつながり知識となるには時間がかかります。結果が出なくても焦らなくていいという意味ではないですが、伸び悩んでも先生の授業についていき、復習を欠かさずにして諦めなければ必ず結果はついてきます。不安になっても諦めることだけはしないで頑張ってほしいです。

Q.今後の目標を聞かせてください。
A.今まで狭い世界で生きてきたのでどんどん視野を広げていきたいです。

明石 早織

山手学院高校→慶應義塾大学文学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 受験勉強は自分の将来に向けての単なる過程です。しかし私にとって、必死に自分と向き合って受験を乗り越えたことは今自信につながっています。私は自己推薦入試という方式で試験を受けました。試験内容は、大まかに言うと小論文と英訳です。私はもともとその試験を受けるつもりはなく、第一志望校を目指してただひたすら一般入試の勉強を続けていました。しかし、得意科目でスランプになった時に、気分転換で第一志望校の学部のパンフレットを読んでいて、その時にたまたま自己推薦入試について知りました。それは自分でも出願できる条件だったため、やらないよりやってみるほうがいい、と言うことで塾の先生に相談したら、応援してくれたので受けてみることにしました。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. この質問は、塾生全員に聞いたらきっと全員が、「アットホームな塾」と答えると思います。私は高校受験で失敗したので、「受験」と言う言葉が大嫌いでした。受験に対してネガティブなイメージしかありませんでした。しかし私の大学受験期は、一色塾のおかげで充実していました。「受験は個人戦ではなく団体戦だ」と言う言葉を聞いたことがありますが、それを証明するのが一色塾だと思います。先生方が生徒一人一人に親身になってくれます。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 一色塾に通うようになってから、復習を欠かさずにするようになりました。私は高3の7月末まで部活をやっていたので、受験勉強一筋に切り替えたのは8月でした。周りのみんなを見ていると焦りはありましたが、塾の先生も最後までがんばれと応援してくれたので、引退までやりきりました。部活の後にヘトヘトのまま遅れて塾に行って、睡魔と戦いながら授業を受けていました。今だから言えることですが、最初は授業の復習をサボってしまっていました。しかし、復習テストで悲惨な点数をとってから、復習の大切さに気づき、私は夜が苦手なので、授業の次の日の朝に早く起きて復習をするようにしていました。たった数分しか復習できない日もありましたが、コツコツやることが大事だと思います。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 部活をやっている人は、最後までやり切ることが、受験への自信にもつながると思います。部活を最後まで必死に続けられたら、きっと受験勉強も最後まで諦めずに続けられます。周りが一気に受験モードになっても、部活をやり切ってほしいです。そして、模試の結果で一喜一憂しすぎないことが本当に大事だと思います。私は模試で一回もうまくいったことはありません。「でもこれは本番じゃなくて模試だから」と、結果はあまり気にしないようにしていました。大事なのは結果ではなく、その模試を復習することです。あと、1番大切なのは睡眠です。私は11時半に寝て5時に起きていました。日付が変わるまで勉強したことはほぼありません。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 目指していた大学に行けることになったので、一生に一度のこの時期を大切に、周りの人への感謝を忘れず、後悔のないような大学生活をおくりたいです。

落合 達也

湘南台高校 → 慶應義塾大学環境情報学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A.以前通っていた塾の近くにあったから。外観が明らかに異彩を放っていた。

Q. あなたにとって受験勉強とはなんでしたか?
A.「本気の遊び感覚」を常に意識していました。自分はとにかく堅苦しいものが苦手だったので「これは遊びなんだ」と己に言い聞かせていました。英語の長文をあくまで読み物だ、英単語帳は暗記脳トレーニングだ、といった具合で「勉強」という形式張ったイメージは払拭するように努めた結果として本番まで楽しんでこの一年間過ごすことができ、合格を決めることができました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A.授業の分かりやすさがピカイチです。自分が苦手としていた範囲でも単純明快に解説してくれました。初めて授業を受けたとき面白いほどスルスルと理解ができて思わずニヤけました。教材がとても良質なので予習復習を怠らずにするだけでもかなり伸びるはずです。受験に関する参考書が世の中にはたくさんありますが、「一色塾の教材や授業」が一番の参考書だと思います。

Q. 現役高校生にメッセージをお願いします。
A.自分は偏差値56の公立高校でビリから10番圏内のレベルでしたが、結果的には高校内で唯一人慶應合格を決めることができました(ちなみにこれは今年に限った話ではなく高校創立以来慶応合格は自分が初めてのことです)。受験にあたって自分はとにかく「早慶レベルに合格するんだ」という「夢」をずっと持っていました。「夢」は誰でも見ることができます。「夢」には固定概念も限界もありません。ですから受験生の皆さんは勉強を始める前にまずは一旦「夢」を抱いてください。なるべく大きな「夢」がいいでしょう。そして「夢」を抱くことでその「夢」を叶えるための「目標」や「課題」がだんだんと見えてくるはずです。見えてきたらそれらを一つ一つクリアしていってください。そうすれば確実に「夢」を叶えることができるはずです。受験生みんなの「夢」が最終的に「現実」になることを祈ってます。

中村 遥光

鎌倉学園高校 → 早稲田大学文学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 1学校から近く通いやすかった。
2親が元塾生で他の塾よりも情報があった。
3体験授業での英語の解説が論理的で分かりやすく、中一レベルの知識(toに前置詞があるなど)すら無かった自分でも基礎から理解できた。
4以前に伺った某大手予備校のギラギラした雰囲気とは違った、一色塾のいい意味でゆとりのある雰囲気が馴染みやすかった。

Q. 一色塾はどういう塾ですか?
A. 面倒見が非常に良く、生徒の焦りが少ないゆとりのある塾だと思います。速度よりも内容の密度と理解を重視した授業のおかげで、時間に限りのある中無駄なく勉強できました。予習チェックや復習テスト、単語の定期テストなどの逃げられない状況は怠けがちな自分にも程よい緊張感を生んでくれましたし、また授業外でも自由に質問したり課題をもらうことができる環境は、非常に頼りになりました。それらはやはり生徒と先生が近いおかげだと思います。付け加えると、距離が近いので自習室で寝ると起こされます。人によってはそれもいい方向に働くかもしれません。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 初めての勉強です。大きいものでは中学受験、小さいものでは学校の定期試験など自分の周りには勉強の機会がいろいろありましたが、いずれも受動的でした。なので勉強を能動的に行うという考え自体それまでありませんでしたが、しかし大学受験をきっかけに初めて能動的に勉強に取り組むことを知りました。もちろん塾のサポートがあってなりたったものですが、それでも大きな進歩だったと考えています。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 勉強面でも精神面でも頼りになる存在です。高3になると勉強時間が大きく取れるようになりますが、自分の場合偏った勉強をすることが何度かありました。そういう時に客観的な助言でバランスの良い勉強に正してくれたのが担任でした。またセンター直前や受験直前期そして本番期間中などどうしても不安を拭えない時期に、そういったことを気兼ねなく相談できることも心強かったです。ともすれば雑談に発展してしまう点も距離の近い一色塾ならではかと思います。そして最後に、お世話になった担任に合格を報告することは誉れでした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験前、自分に自信を持てなくても自分のしてきた勉強に自信を持てるようになれればいいのではと思います。そのために復習を決して怠らないでください。また苦手だと思う分野がある場合、なるべく早く取り組むことが後々肝要になってきますので、頑張ってください。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大学に受かることだけが目標だったため、今のところ定まっていません。

三宅 裕希

聖園女学院高校 → 立教大学理学部

三宅三宅

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 友人の紹介です。
急に英語ができるようになった子が同じ部活に2人ほどいたので関心を持ちました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 塾というよりは、自分の事をちゃんと見て向き合ってくれる人がいる、という点で高校生の時期の子供にはとても居心地の良い場所です。
そして、先生達からはもちろん、学校ではちょっと味わえない刺激が貰える場所です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 大学に入るための手段でした。
その結果、勉強に対しての耐性が付き、また何に対しても集中できる力が鍛えられたと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 変なお父さんたち!(笑)
普通の高校生をしていると出会えないような面白い人たちが揃っているので、塾に行くのは飽きなかったですね。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 勉強だったり、何か他の作業だったりを始める時にはまず手を付けやすいものから始めて、調子が乗ってきたら他も勢いでやってしまう!のも一つの手かもしれません。(ごめんなさい、大したこと言えませんでした…)
そして、受験生のときは勉強しなくちゃ!という脅迫されているような環境かもしれませんが、大学生になってみて、いざそれほどまでに勉強をしなくてもいい環境にシフトされると、不思議と勉強が趣味に費やす時間と同じくらい「したいこと」になってくるのです。
自分から勉強したいー!という欲求ってなかなか受験生の環境だと余裕がなくて湧いてこないと思うのですが、後々きっとわかると思います。
その時の自分のための投資だと思って、たくさん今は詰め込んでおくと、受験後に学ぶことの喜びをより一層感じられると思います。そして、受験後に大学で出会う学びは、例え周りの環境がどうなっても世界がどう動いても自分の軸を持って幸せに生きていく力を養ってくれます。
がんばってー!としか外野は言いようがありませんが、どこかの顔も知らない受験生をこっそり応援してしまう気持ちは受験以来ずっと持っています(笑)
応援しています!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 今年の目標は、ホワイトな企業に就職することです!(泣)