卒塾生の声4

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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竹内 航平

鎌倉学園高校 → 東京理科大学理工学部電気電子情報工学科

竹内竹内

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 最寄り駅からすぐの場所にあって、面倒見が良い塾だと聞いたからです。中学受験の時に通っていた塾と同じ様な雰囲気を感じて、入塾しようと考えました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生と生徒の距離が近い塾です。自分は大手の予備校へ通いそのネームバリューにあぐらをかいて過信していた友人より結果的には良いものを手にする事が出来ました。一色塾は大手ではないという事を長所に変えることが出来る塾です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. この質問に対する回答は様々に分かれると思います。高校生であった自分にとってはこれからの人生のために多くの知識を蓄えて、大学受験で合格点を取るためのツールでした。しかし大学生になって考えてみると、受験勉強はこれから自分が専門としていく学問の「基礎の基礎」であると感じます。なので受験勉強で培った基礎は必ず将来役に立ちます。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. ちょっと優しい部活動の顧問、みたいな感じですかね。先生と生徒の相性によると思いますが、自分の場合は厳しい現実を突き付けることもあるけど、たまに褒めてくれて甘い自分を引き締めてくれた存在でした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 現役高校生の強みは、「まだ落ちた事がない」ことです。落ちたらどうしよう、模試で良い結果が出ない、なんて考えても落ちる時は落ちるし、点が取れない時は取れない。君たちはチャレンジャーだ。失敗なんて恐れるな!全力を尽くしてください。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. まずは電気、電子工学を中心にしっかりと勉強し無事大学を卒業する事です。
その後は音響機器や医療機器の開発に従事し、音楽と医学の世界に貢献したいです。海外に行き、色んな人と関わったり自分の意見を伝える事の出来る仕事にも挑戦してみたいです。

石間 健豊

柏陽高校 → 同志社大学経済学部経済学科

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 父親が塾の春期講習(高校入学前)をインターネットで検索→たまたま一色塾がヒット→春期講習を受講する→英語が難しい→自信を失う→焦る→父親に一色塾入塾を懇願→入塾

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 大学合格のための強力なサポーターです。高校受験が終わり、気が抜け、ある意味私は燃え尽き症候群にかかっていました。しかし一色塾に通い、担任の伊東先生をはじめ各教科の先生が楽しく親身になって指導して下さったおかげで、無事3年間を乗り切ることが出来ました。もし一色塾に出会っていなければ、私は勉強に身が入らない3年間を送っていたのかもしれません(笑)。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 正直「地獄」でした。僕はいろいろと効率が悪い勉強をしていたとここにきて実感しました。「自分も人に負けない位頑張っているはずなのに、なんで勝てないのだろう。」と、いつも辛い思いをしていました。しかしそれは手を広げすぎたせいで消化不良を起こしていたからだったのだと思います。
大学受験は範囲が広く、知識量も膨大です。しかし部活があったりと時間には限りがあります。高校受験は沢山勉強していれば何とかなったのですが、大学受験ではそう簡単にはいきません。
私はたくさん勉強していれば、最後にはきっと結果が出ると信じて勉強していた節がありましたが、それは大きな間違いでした。限られた時間の中でいかに効率的に勉強していくか、それが重要です。優先順位を決め効率的にこなしていく、社会人にとっては当たり前のことかもしれないですが、私のようにすべてが重要に思えて、優先順位が決められないという高校生もいると思います。そういう人こそ、生活習慣や勉強方法を一から変えていく必要があり、その手助けをしてくれるのが一色塾だと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 「第二の保護者」といった感じです(笑)。勉強が分からなかったら聞きに行き、教えてもらって解決、たまに面談をして生徒の状況を把握する、というのが通常の塾のシステムだと思います。
しかし一色塾では、担任が一年間常に生徒を見て状況を把握してくれています。常に自分を見ている先生が指導してくれるので安心感があり、信頼して勉強に取り組めます。あんなに身近な先生って他にいなかったです。
私にとって一色塾の担任は、勉強についてのサポーターであったと同時に、自分のことを把握・理解してくれる保護者のような存在でした!

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 「量より質!」
限りある時間ではありますが、その時間は使い方次第で何倍にも充実したものとなります。もちろん勉強の量もこなさないと身に付きませんが、その量を極限まで減らすのであれば、勉強方法の質を上げてください!そして焦らず気持ちに余裕をもって大学受験に臨んでください。質の悪い広大な畑で作物を育てるよりも、質の良い小さな畑で育てた方がずっと価値のあるものが育ちます。もしかしたら量も多く収穫できるかもしれませんね。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 4月からは私も教師として教育の仕事に携わります。一色塾の個性的な先生方の楽しく分かりやすい授業のおかげで、辛い時何度も笑顔になれました。私も生徒を笑顔にさせられるような授業、そしてひとりひとりの生徒と親身になって向き合える先生になりたいと思います。

山崎 可奈

横浜共立学園高校 → 東京大学教育学部学校教育学コース→社会人

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 小規模だったから。講義を受講するのに競って順番を取ったりする必要もなく、大勢の中で雰囲気に呑まれて萎縮する心配もなく、マイペースで勉強できると思いました。
英語の体験授業後のノート指導に感激したから。英文の構造に基づいたノート作り。予習と言えば、英文を写して意味を取るくらいに考えていましたが、これを習って、目から鱗が落ちた気がしました。構造を掴みながら英文を読むということがわかりました。こうしたコツが他にも掴めるのかもしれないと、入塾を決めました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 面倒見の良い塾。
厳しく叱られた記憶はありませんが、常に先生との対話があるので、良い意味で気を抜けませんでした。ただ行けばよいという塾ではないと思います。また、先輩ではなく、受験の専門家である先生に、いつでも相談ができるので、安心感がありました。
気負わず行ける塾。
勉強以外に気を使うことなく、のんびり通える塾でした。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 中学からの学生生活の延長。
特に学校での勉強と姿勢を変えたものではありませんでした。ただ、定期テストのように範囲のあるものではないので、それまでの総復習が必要になったとは思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. アドバイザー。受験に関することは全て一色の担任の先生に相談して決めていました。学校には、必要な科目全てを履修できるコースもなく、家族でも普通の大学受験をした人がいなかったので、全てが手探りでした。勉強の仕方から受験というものに対する取り組み方まで、色々とアドバイスをいただきました。出願校も、担任の先生の強い後押しがあって決めました。自分自身にも、自分の決断にもまだまだ自信がもてなかった私には、とてもありがたい存在でした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 特別なことをしなくてもいいので、地道に目の前の課題をこなしてください。自分のやり方に固執せず、出来そうなことは全てやりましょう。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 仕事をしつつ、家族を支えること。
まだ英語の勉強中です。リスニングと語彙を強化すること。

磯村 亮

サレジオ学院高校 → 浜松医科大学医学部

磯村

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 先輩がいい塾があると言ってたので!

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生と生徒の距離がとても近い塾!

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 始めはただ勉強をやらされていただけだったけれど、成績が伸び始めてから勉強するのが次第に楽しくなっていきました!

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 塾の先生というよりは、学校の担任のように親身でいてくれる存在です!

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 先生との距離が近いことを生かして、質問添削採点等々を積極的に先生にやってもらうのが1番いいと思います!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大学生活を楽しみつつもしっかりと国試に合格することです!

井無田 萌子

横浜共立学園 → 明治大学農学部農学科

井無田井無田

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 倒見の良さに惹かれたからです。色々な大手予備校や個別指導塾の短期講習に顔を出しましたが、ほとんどがただ、授業をして終わり、という形で、「先生」という存在の担当が受験や模試のサポートをしてくださる所は一色塾の他はありませんでした。自分でスケジュールを管理する、ということも大事ですが、私は自分の受験勉強により集中してしたかったため、担任制の一色塾を選びました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 担任制できっちり面倒を見てもらえる、そして少人数制なので担任の先生以外の他の先生も生徒一人一人と向き合ってくれるので、自分自身の課題をすぐにみつけられました。
また、現役合格を前提としているので、周りはすべて現役生のみなので、ピリピリしすぎず、みんなで仲間意識を高められるアットホームな塾だと思います。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 朝が早かったり、夜が遅かったり、勉強すべきことが多く、学ぶことが多くて大変なこともありましたが、自分を高めるきっかけにもなったと思います。一色塾の塾も楽しかったので、今ではいい思い出です。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 一番の理由は、担任制という面模試の結果や授業のテストをよく分析してくださり、私に「得意科目」を作ってくれました。また受験についてだけでなく、志望大学に入れた後の将来についても、熱心に考えてくださいました。今でも就職について相談に乗っていただいたり、連絡も取り合っているので、大学に入ることだけでなく、その後のことも気にかけていただいています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 現役の受験勉強は今しか頑張れません。将来の自分に責められないように、褒めてもらえるように、悔いのないように頑張ってください。そして、適度な息抜きも忘れずに!

三宅 裕希

聖園女学院高校 → 立教大学理学部

三宅三宅

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 友人の紹介です。
急に英語ができるようになった子が同じ部活に2人ほどいたので関心を持ちました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 塾というよりは、自分の事をちゃんと見て向き合ってくれる人がいる、という点で高校生の時期の子供にはとても居心地の良い場所です。
そして、先生達からはもちろん、学校ではちょっと味わえない刺激が貰える場所です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 大学に入るための手段でした。
その結果、勉強に対しての耐性が付き、また何に対しても集中できる力が鍛えられたと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 変なお父さんたち!(笑)
普通の高校生をしていると出会えないような面白い人たちが揃っているので、塾に行くのは飽きなかったですね。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 勉強だったり、何か他の作業だったりを始める時にはまず手を付けやすいものから始めて、調子が乗ってきたら他も勢いでやってしまう!のも一つの手かもしれません。(ごめんなさい、大したこと言えませんでした…)
そして、受験生のときは勉強しなくちゃ!という脅迫されているような環境かもしれませんが、大学生になってみて、いざそれほどまでに勉強をしなくてもいい環境にシフトされると、不思議と勉強が趣味に費やす時間と同じくらい「したいこと」になってくるのです。
自分から勉強したいー!という欲求ってなかなか受験生の環境だと余裕がなくて湧いてこないと思うのですが、後々きっとわかると思います。
その時の自分のための投資だと思って、たくさん今は詰め込んでおくと、受験後に学ぶことの喜びをより一層感じられると思います。そして、受験後に大学で出会う学びは、例え周りの環境がどうなっても世界がどう動いても自分の軸を持って幸せに生きていく力を養ってくれます。
がんばってー!としか外野は言いようがありませんが、どこかの顔も知らない受験生をこっそり応援してしまう気持ちは受験以来ずっと持っています(笑)
応援しています!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 今年の目標は、ホワイトな企業に就職することです!(泣)

堀本 由佳

横浜共立学園高校 → 上智大学外国語学部イスパニア語学科 → 社会人

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 大手予備校だと大勢の中で自分が埋もれてしまう、という不安があったので。
自分が何かを達成してもしなくても、誰も気にしてくれないのでは、という不安から、学校のように先生方との距離が近くつながりの深い環境で、自分を認めてもらいながら学びたいと思いました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 思っていた通り、私にとっては第二の学校でした。少人数のクラスで、担任の先生・友人と週に何回も顔を合わせることができ、お互いの性格を知り尽くしたゆえの安心感・リラックスした雰囲気で授業が楽しかったことを覚えています。一方で、少人数ゆえ、クラスメートだけでなく、他のクラスの友達の受験への向き合い方や勉強の進捗が目に入ってくるため、負けて入られない、といういい刺激をもらいました。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 美しい言葉で表すと、自分の可能性と将来を探る過程でした。実際、6年間を私立の女子校で過ごし、かなり偏った環境で生きていたため、他校の友人と知り合い、色々な大学・学部の情報を得るなかで、人生の幅が広がり、将来の可能性を広く探ることができました。一方で、勉強量という意味では、初めてのフルマラソンに向けたトレーニングをしていたような時期でした。とことんまで自分を追い込み、目標に向けて努力し続けたことで、マラソンを完走することができたことはもちろん、その後の自分への自信と実力の底上げに繋がったと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 先生というより、親に相談できないことを相談できる大人という、私には欠かせない存在でした。受験勉強で心理的に行き詰まった時や、友人関係の悩み、ときには恋愛相談までしていました。思春期の揺れ動く不安定な心を厳しく温かく受け止めていただいたと感謝しています。そして今でも人生の師としてとても頼りにしている存在です。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 大学に受かることが目標ではなく、大学に入ってから何をするか、が大きく人生を左右すると感じています。具体的な将来の夢、でなくても、自分がどういう生き方をしたいのか、何に夢中になって取り組める人間なのか、とことん向き合ったうえで、自分の行き方を受けとめて伸ばしてくれる環境(学部・教授・留学制度など)がある大学を選んで欲しいと思います。私は第一志望の大学に入試で初めて足を踏み入れ、思っていた雰囲気と大きく異なっていたので、最終的に全く違うところを選びました。自分の肌に合う雰囲気かどうか、事前に足を運んで学生の様子、校舎の雰囲気などを必ず自分の目と直感で確かめたほうがいいと思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 現在、6歳4歳の男の子の子育てに奮闘しながら、企業の広報を担当しています。私は留学経験はないのですが、受験勉強の英語だけでかなりの英語力を身に付けることができ(珍しいケースかもしれませんが、事実です)、現在、様々な国のメンバーの中で日本人1人という環境で仕事をしています。仕事と子育て(家事)の両立がやっとというのが実際のところですが、家族の理解を得て、いつか海外で仕事をするチャンスに手を挙げてみたいと思っています。

斎田 章文

横浜高校 → 慶應義塾大学環境情報学部 → 社会人

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 少人数での授業や担任制など先生と生徒の距離が近く、自分の科目ごとの弱点から受験勉強計画まで広い範囲を細かく見てくれると思ったからです!

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 受験勉強中はさまざまな面で不安になりがちですが、(良い意味で)生徒と先生の仲が良く、自信をつけてもらったり質問しやすかったりとメンタル面で支えてもらい、勉強に前向きに取り組むことができる塾でした。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 「山登り」でした。富士山のようにとても高い山ならば、下からは頂上は見えずさらに登れば登るほど苦しくなってきます。その山を登り切るには周りの支えはもちろん、どんなに苦しい状況でもたった一歩でも前に進む精神力が重要でした。そのため、自分の「山」を登り切った時の達成感と周囲への感謝はこれまでの人生で味わったことがないものでした。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 担任の先生は勉強面でも生活面でも何か困ったときがあればいつでも話を聞いてくれました。
また担任の先生は受験勉強の「先輩」でもあるので、受験において様々なことを相談できる存在がいるのは大きかったです。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強中では不安になることもあるかと思います。そういう時は思い切って部活に励んだりパーッと遊んだりするのもいい手です!(ダラダラ勉強してしまうと頭にも入らず時間だけが過ぎてしまいます。)

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 高校生の時から得意だった英語を仕事として使えるレベルまで極めたいと思いました。そのため、現在は海外の大学院進学に向けて英語の勉強中です。

常盤 陽

浅野学園高校 → 早稲田大学商学部

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 姉が通っていたため。ついでに、学年でビリをとった姉は現役で早稲田の合格を掴みましたとさ…。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 第2の学校。学校の担任よりも、「担任」として悩みにもこたえてくれました。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 青春"です。当時は苦痛でも、年が経つにつれて懐かしい思い出となってきましたね。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 悪い子だったぼくちゃんにとって厳しい存在でした。お陰様で、塾をサボることはできませんでした。(勿論、いい意味でですよ。)

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 高い目標を持ちましょう(めちゃくちゃ、重要!!)。目標が低ければ、当然返ってくる結果も低いものとなります。それを踏まえたうえ、レベルの高い試験を受けてみましょう。きっと、出来なくて不安になるはずです。否が応でも勉強しなければならない使命感に襲われるはずです。仮にそれで目標をクリアしてしまったら、もっと高い目標を定めればいいだけです。そんな感じですね。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 幸せな家庭を築きたいです。

森崎 麻季子

清泉女学院高校 → 日本女子大学家政学部住居学科
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Q. 一色塾を選んだ理由は?
A. 英語の体験授業に参加したのがきっかけです。先生のトークがすごく面白くて聞き入ってしまって、その上すごく理解しやすい授業だったので一色塾で勉強したいと思いました。

Q. 一色塾とはどういう塾?
A. 塾なのにとてもアットホームな塾です。先生と生徒が教える側と教えられる側というだけではなくて、授業以外の時間も分からないところにとことん付き合って教えてくれたり、時には雑談をして一緒に笑ったり、勉強の悩みを沢山聞いてもらったり、、色んなところで先生方がフォローしてくれるので、安心して勉強できました。塾の居心地がよすぎて、授業がない日も自習しに毎日通ってしまうくらいでした。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 将来の夢に向かう第一歩として一生懸命に打ち込めるもの。
将来、建物のインテリアや空間のデザインの仕事に携わりたい→そのためにこの大学で勉強したい→受験合格したい→だから今一生懸命やる!と思って勉強していました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 私の受験に欠かせない存在でした。
塾に通う中で何回か担任の先生が変わりましたが、どの先生も受験の悩みや勉強の進め方など相談にのっていただいて、本当に支えてもらいっぱなしでした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 大学受験は自分のために一生懸命勉強できるチャンスなので、一色塾でたくさん勉強して、悔いを残すことなく試験に向かえるよう頑張ってください。

縄稚 卓矢

鎌倉学園高校 → 法政大学人間環境学部人間環境学科→社会人

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 部活の先輩と家族の勧め。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. アットホームな塾だとおもいます。担任制でしたので、相談がし易い環境でした。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私は正直不真面目な受験生でした。どうせなんとかなるだろう。今までだってなんとかなってきたから第一志望にもなんだかんだ入れるだろう!と思っていました。結局現役生の時は志望する大学には全部落ちました。そして、浪人することになりました。当時は浪人するかどうか、とても悩みましたが、大学を卒業する今となっては浪人して、志望する大学に行けてよかったと心の底から思えています。大学受験は自分との戦いだと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. しっかりと私を見ていてくださり、応援してくださる、家族のような存在でした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 私は一色塾で勉強というより、恋愛をしてしまいました…。皆さんには勉強の方を頑張って欲しいです。浪人すると、周りの友人の楽しそうなキャンパスライフをSNSなどで目にし、悔しいような悲しいような感覚になります。ですので、今出来ることをひたむきに頑張ってください。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 今年の4月から旭化成ホームズへ入社します。一色塾のOBとして恥じないよう、お客様に喜ばれるような営業マンとして、活躍していきたいと思います。