卒塾生の声19

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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伊藤 聡美

聖園女学院高校 → 学習院大学経済学部経営学科

Q. 一色塾とはどういう塾?
A. 講師の方々と、生徒の距離が非常に近くアットホームな塾だと思います。自分も通い始めたころは馴染めるか不安でしたが、講師の方々が非常にきさくで、積極的に声をかけてくださり、すぐに打ち解けることができました。そして授業も少人数制のため、クラスの中で友人もたくさんできました。私は勉強が正直嫌いでしたが、楽しい講師の方々や友人のいる塾に通う事自体が次第に楽しくなり、塾で勉強する癖をつけることができたのはとても良かったと思います。高校三年生の学校の授業がなくなった後は、毎日学校のように塾に通い、勉強していました。また、受験期に勉強ばかりで気が滅入りそうな時も、塾の講師の方々や友人と会って話をすることがちょっとした息抜きになっていたと思います。一式塾では、勉強以外にも楽しかった思い出が多々あり、一式塾を選んでよかったなと改めて感じます。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 今振り返ってみれば、これまでの人生の中で非常に重要な経験だったと感じています。受験勉強では、勉強のやり方や知識習得はもちろんですが、勉強に対する集中力を維持するということも培うことができたと思っています。受験勉強で身についた集中力は大学時代の定期テストや資格の勉強などにも生かすことができました。また英語に関しては、受験勉強の際に教えて頂いた英文の読み方を現在でもTOEICなどにおいて活用することができています。更に、大学時代のアルバイトで塾講師をしていた際には自分の知識や勉強法など、指導する立場になった時にも役立てる事ができました。このように、受験勉強の経験は、何かしらの形で大学時代にも生かすことができました。大学に入るための試練であることは間違いありませんが、大学入学後も生かせることが身に付くと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 何でも相談でき、自分に合った的確なアドバイスをしてくれる心強い存在でした。私は、高校二年生の秋に一式塾に入塾しましたが、それまで志望校や自分が大学で勉強したいことなどまだよくわからない状態で、正直大学受験に対する意識があまりない状態でした。そんな私に、担任の先生が時間をかけて親身に相談に乗ってくださり、部活動や学校行事に取り組みつつも受験への準備をおろそかにしないよう指導してくれました。また勉強面において私の苦手な科目や分野に関して、徹底的に叩き込んで頂いたり、自分に合った授業を勧めて頂いたりなど、基礎からしっかり補強して下さったおかげで合格を勝ち取れたと感じています。今振り返ってみて、本当に今まで自分の担当してくれた先生にはお世話になったと思っています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 私は、受験勉強を通して一番大切だと感じた事はいかに自習をきちんとするか、だと思います。予習をして授業に臨み、終わったら復習をして、わからない点は調べたり質問しにいったりする、といった習慣は、受験が近づいた時同じことを模試や過去問、本番の入試問題においても実践すれば、その後の試験に何かしら役立つと私は感じました。また私は基礎的な熟語や単語に抜けがあって大変な思いをした経験があるので、きっと先生方もよくおっしゃっていると思いますが、単語などの暗記モノは早めに攻略することをお勧めします。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 社会人になる上で私は、新たな専門知識を要する仕事をすることになりました。今後も学ぶことがたくさんあると思いますが、一生懸命取り組み様々なスキルを身に着けたいと思っています。楽しかった学生生活もあと半年足らずで終わってしまいますが、残りの大学生活を存分に楽しみ、来年の4月からは社会人として気を引き締め且つ、自分らしく頑張っていきたいです。

松川 夏穂

聖園女学院高校→東京医療保健大学

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 中学3年生の時に数学が壊滅的に出来なくてどうしようと思っていた時に母が買い物中に見つけたらしく、そして個別授業をしていただいて気に入ったので入塾をしました。また、入塾するまでしつこくなかったのも一色塾を選んだ理由の一つです。他の塾は入塾するまで何度も何度も電話がかかってくるので、鬱陶しいのですが、一色塾は体験授業が終わってから不必要な介入はなく、なんとなくそこに魅力を感じていました。まあ、入塾してからはいい意味でしつこいですが笑笑

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. いい意味でしつこい塾です。小テストが多く、受けないと電話がかかってくるし、どの教科の先生にも質問はないのか?と何度も聞かれます。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私はK3の11月まで曖昧な目的を持って勉強してました。○○大学、受かったらラッキーだなぐらいに思っていましたが、あることがきっかけで私は看護師という夢を持ち、それに向かって勉強を頑張りました。私にとっての受験勉強とは将来の夢を掴むチャンスを得るための勉強でした。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 第二の親のような存在でした。やる気がなければ、何でわかるの?と思うほど声をかけてきたり、受験初日の前日の時には、「明日、何時に家出るの?」「明日の用意はした?」などの言葉を掛けてもらいました。本当に親みたいです笑笑
また、私はK3の12月に商学部から看護学部へと進路を変更した時には、親身になって相談に乗ってくれて、たくさんのアドバイスをいただきました。担任の先生は私の受験にとってかけがえのない存在でした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強するにあたって重要なことは、自分がやりたいこと、なりたいものを自分の中で明瞭化しておくことです。それは些細なことでもいいんです。その明瞭化された目標は、学力向上ための糧になります。自分の納得のいく結果になるよう頑張ってください!迷った時は一色塾の信頼できる先生方に相談してください!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. まずは、看護師の国家試験を突破することです!がんばりまーす!

斎田 章文

横浜高校 → 慶應義塾大学環境情報学部 → 社会人

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 少人数での授業や担任制など先生と生徒の距離が近く、自分の科目ごとの弱点から受験勉強計画まで広い範囲を細かく見てくれると思ったからです!

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 受験勉強中はさまざまな面で不安になりがちですが、(良い意味で)生徒と先生の仲が良く、自信をつけてもらったり質問しやすかったりとメンタル面で支えてもらい、勉強に前向きに取り組むことができる塾でした。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 「山登り」でした。富士山のようにとても高い山ならば、下からは頂上は見えずさらに登れば登るほど苦しくなってきます。その山を登り切るには周りの支えはもちろん、どんなに苦しい状況でもたった一歩でも前に進む精神力が重要でした。そのため、自分の「山」を登り切った時の達成感と周囲への感謝はこれまでの人生で味わったことがないものでした。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 担任の先生は勉強面でも生活面でも何か困ったときがあればいつでも話を聞いてくれました。
また担任の先生は受験勉強の「先輩」でもあるので、受験において様々なことを相談できる存在がいるのは大きかったです。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強中では不安になることもあるかと思います。そういう時は思い切って部活に励んだりパーッと遊んだりするのもいい手です!(ダラダラ勉強してしまうと頭にも入らず時間だけが過ぎてしまいます。)

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 高校生の時から得意だった英語を仕事として使えるレベルまで極めたいと思いました。そのため、現在は海外の大学院進学に向けて英語の勉強中です。

岩倉 弘季

逗子開成高校 → 上智大学理工学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 半年間大手の塾に通ったがあまり成果が出なかったため、別の塾を探している時に面倒見がいいと評判だったから。

Q. 一色塾はどういう塾ですか?
A. 塾で友達ができるくらいアットホームな塾。

Q. あなたにとって「受験勉強」とはなんですか?
A. 受験期はただ辛い事だと思っていたが、終わってみれば自分を成長させてくれたと感じます。

Q. 一色塾の担任とはどういう存在でしたか?
A. 自分の受験勉強について親身になって考くれる存在。

Q. 現役高校生にアドバイスをお願いします。
A. 現役生はわからないことが多いと思うけど、学校や塾の担任によく相談しながら、目標をしっかりと持って頑張ってください。

Q. 今後の目標はなんですか?
A. まずやりたい事を見つけてそれに向かって頑張りたいです。

髙松 真由

横浜共立学園高校 → 立教大学文学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 受験においてはいろいろな学びを要求されますが、 「受験勉強」は一言で言うと「成長の本質」を学ぶ事であると思います。単調な学習の繰り返しは骨が折れますし、努力がなかなか報われず焦ることもあります。それでも、日々切磋することで受験のみに限らない「成長に必要なもの」が見えてきます。毎日学び続ける集中力、努力が成果になるまで粘る忍耐力、逆境の中でもそれらを持ち続けることの困難さ、同様に励むライバルへの敬意など…成長すればするほど見えるものがあります。だから、入試で問われるのは知識だけではなく、「勉強を通じて自分がどれだけ成長出来たか」でもあると思います。

Q. 一色塾の「担任」とはどんな存在でしたか?
A. 私は入塾から2年間ずっと担任が変わらなかったこともあり、かなり近しい存在でした。いつも真摯に向き合って貰える事はとても嬉しく、もっと頼ってもよかったかな、と思える程です。これほど強い教師と生徒の結びつきは少人数の一色塾ならではのものだと思います。

Q. 「一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 恩師であり、恩人です。塾において1番印象的だったのは入塾後の面談でした。当時成績がひどく、初めての模試が撃沈、不成績のあまり、前の塾からは見放された私はすがる思いでこの塾に来ました。半ばやけくそになりながら自分でも呆れようなる点数のテストを提出しました。が、それを見た先生が呟いたのは「燃えてきた」という言葉でした。現在私はこの塾の先生の熱心な指導のおかげで胸を張って大学に進学出来ます。私の成長を信じて支えてくれる存在がいることはとても大きな力となりました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校に何かアドバイスはありますか?
A. かつての私のように、今の自分が好きになれない、変わりたい、成長したい、と思っている人々は多いと思います。まずは1歩踏み出してみてください。この塾にはあなたの成長を応援してくれる先生がいます。あなたの変化を喜んでくれる先生がいます。努力はきっと報われますよ。 それと、具体的なアドバイスをすると、塾の自習スペースは家だと集中力が続かない人におすすめです。毎日時間を決めて通う事で学習習慣が身につきますよ。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大好きな文学を研究すること、ロシア語をマスターして憧れのバレリーナに会いに行くこと、大学のグローバルなプロジェクトに参加すること…したいことは尽きませんが、好きな事を原動力にこれからも成長し続けたいと思います。

清友 美玖

頌栄女子学院高校→早稲田大学商学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 家に近く、先生と生徒の距離も近いからです♪

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 辛いものでした...

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生が受験に精通していて、面倒見が良く、頼りになる塾♪

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 受験に対する知識や、英語に対する知識が半端なく多い。論理的な説明をして下さり、それまで感覚で勉強に取り組んでいた私にとっては、なにを聞いても明確に理由がついて答えが返ってくるので気持ちよかったし、もちろん成績も伸びました。あとは熱すぎず、淡々とした感じが私にはやり易かったです。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 自分から先輩にアポをとって話に聞くなどして、実際に受験を経験した人(第一志望に落ちた人にも)に受験について聞いた方がいいと思います。失敗談なども聞いて、参考にするべきです!!
実際、私も志望校に受かった先輩に話をききにいって、勉強のやり方を教えてもらいました。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 考え中です...

森崎 麻季子

清泉女学院高校 → 日本女子大学家政学部住居学科
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Q. 一色塾を選んだ理由は?
A. 英語の体験授業に参加したのがきっかけです。先生のトークがすごく面白くて聞き入ってしまって、その上すごく理解しやすい授業だったので一色塾で勉強したいと思いました。

Q. 一色塾とはどういう塾?
A. 塾なのにとてもアットホームな塾です。先生と生徒が教える側と教えられる側というだけではなくて、授業以外の時間も分からないところにとことん付き合って教えてくれたり、時には雑談をして一緒に笑ったり、勉強の悩みを沢山聞いてもらったり、、色んなところで先生方がフォローしてくれるので、安心して勉強できました。塾の居心地がよすぎて、授業がない日も自習しに毎日通ってしまうくらいでした。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 将来の夢に向かう第一歩として一生懸命に打ち込めるもの。
将来、建物のインテリアや空間のデザインの仕事に携わりたい→そのためにこの大学で勉強したい→受験合格したい→だから今一生懸命やる!と思って勉強していました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 私の受験に欠かせない存在でした。
塾に通う中で何回か担任の先生が変わりましたが、どの先生も受験の悩みや勉強の進め方など相談にのっていただいて、本当に支えてもらいっぱなしでした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 大学受験は自分のために一生懸命勉強できるチャンスなので、一色塾でたくさん勉強して、悔いを残すことなく試験に向かえるよう頑張ってください。