卒塾生の声7

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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高橋 陸九

鎌倉学園高校 → 北里大学/薬学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私は指定校推薦で大学に合格しました。よく推薦は一般から逃げている、ずるいと言われたりします。確かに早慶レベルの人がMARCHレベルの推薦を取るのは、逃げ?なのかも知れません(自分としては別に全然逃げではないと思いますが)。しかしMARCHレベルの人が早慶レベルの推薦を取るのはどうでしょう。これは逃げの推薦ではなく「勝負の推薦」なのです。私はまさに「勝負の推薦」でした。一般受験で受かるのは厳しいけど、どうしてもその大学に行きたい。浪人はしたくないけど、レベルの高い大学に行きたい。そんな人には強く勧めたいです。立派な戦略です。推薦は高校一年からの成績が入るので早めに進路を決めなくてはならなかったり、受験に必要のない教科の勉強を一生懸命しなくてはならなかったりします。国公立クラスにいると推薦が取れない学校もあります。前々からの準備がかなり必要になってきます。ここでフランスの細菌学者ルイ・パスツールの言葉を贈ります。「Chance favors the prepared mind」「幸運は用意された心のみに宿る」。皆さんが笑顔で受験を終えられることを祈っています。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 自分に合わせて勉強ができ、様々な面で支えてくれる塾です。例えば「これは理解できるけど、これは分からない」「ここまでは理解できるけど、ここから先は全く分からない」など生徒一人ひとりのあらゆる質問に対して、理解するまで徹底的に教えてくれます。また、苦手な形式の問題だけをまとめたプリントまで作ってくれたりもします。特に推薦を狙っている人は学校の勉強が大事になってきます。私は自分が使っている参考書や学校の小テストなどかなり質問に行きましたが、嫌な顔ひとつせず言葉で分からない時は紙に書いたりしてまで教えてくれました。最初は先生に質問に行くことに恥じらいを感じていましたが、いつの間にか先生から「今日は質問ないの?」と笑顔で言われることに喜んでいる自分がいました。本当に全員の先生が「分からないことがあったらいつでも来て」、「少しでも分からなかったら聞きに来て」と言って下さり、同じ質問をしても教え方を変えて理解できるまで教えてくれました。そのおかげで、高校二年は全教科評定4以上、高校三年の一年間はクラス一位を維持することができました。本当に感謝しています。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. やはり英語の考え方です。入塾するまでは英語は単語が一番大事だと思っていました。友達と「結局単語の意味が分からないと、何も分からないよねー」って話していました。しかしその考え方は一色塾に入って変わりました。「意味より品詞」北條先生が大好きな言葉です。品詞が分からないとその単語がどのような働きをするのか何も分かりません。これは意味が分からないことよりも怖いことです。意味が分からなくても、同意語、反意語、派生語など一色塾で教わる英文の読み方を理解すればなんとかなります。結局言いたいことは単語を覚えるときに、意味だけでなく品詞も一緒に覚えて下さいって話です。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 結果と過程の考え方です。テストの点数がどんなに悪くても、模試でE判定しかとった事がなくても、行きたい大学に合格さえすればいいということです。合格すれば今までの全てが合格することの過程だったのだと考えることができます。私は先生に褒められたいがために、単語テストの直前に詰め込むような勉強をしていました。これは合格という結果を考えた場合、全く意味がありません。そのテストで良い点数を取ったから受かるという訳でもなく、悪い点数を取ったから落ちるという訳でもありません。先生の目的は自分がどれくらい覚えられているかの確認としてテストを活用してほしいのです。しかしこれが学校のテストで指定校推薦を狙っている人であれば、答えを丸暗記してでも点数を取らなくてはいけません。合格するという結果から逆算して自分は何をすればいいのか、全てを完璧にやろうとすると失敗します。高校三年の一学期期末テストという指定校推薦の審査に入る最後のテストの時、私は塾の復習などを後回しにして、全てを学校の勉強に集中させました。確かに塾の先生には白い目で見られましたが、自分にとって合格する可能性が高い方に全力を注いだまでです。受験の仕方は人それぞれです。皆さんも周りに流されず、自分が少しでも合格する可能性が高いと思った道を自信を持って進んでほしいです。
そして私は勉強と部活の両立について話したいと思います。まず両立はできます。単純に使える時間は部活をやっている人の方が少ないですが、集中している時間はあまり変わりません。逆に私は部活を続けてよかったとまで思っています。部活をやっていると体力がつきます。こんな事を言うのはあれですが、一緒の教室で勉強している友達が寝ちゃったりしているのを目の前で見ると、余計に集中して頑張れました。使える時間が限られている以上人より時間を大切に使うことができます。また、勉強する体力をつけることができるだけではなく、私が受験において一番大切であると思う強靱なメンタルを獲得することができます。やはり受験は勝負事です。自分に勝つか負けるか、私はいくら成績が上がらずとも、先生になんと言われようとも自分を信じ続けました。自分は合格するのだと。自分を信じて勉強し続けていると、いつの間にかクラスは上がり、高校三年の秋くらいには、過去問でもある程度の点数が取れるようになっていました。逆に言えばそれまで結果は出なかったのです。結果が出ないから諦める、果たしてそれがあなたにとって本当の結果なのでしょうか。もしかしたらそれは合格するための大事な過程なのではないでしょうか。最後まで自分を信じ続けた人が合格という最高の結果を得ることができるでしょう。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 本当はもっと上の大学に行きたかったのですが、自分の実力があまりにも足りませんでした。なので大学ではしっかり勉強してさらに上を目指したいと思います。自分にとって大学は自分の夢を叶えるための通過点(過程)でしかないので驕らず、大学生活を楽しみつつ、将来日本の医療発展に少しでも貢献できるように時間を大切にして6年間頑張りたいと思います。

天川 葉月

山手学院 → 東京農業大学/地域環境科学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 毎日が自己反省大会でした。中高一貫校に通い、温室の中で過ごし、勉強するという習慣が全くついていなかった私にとって、「受験勉強」をすること自体がものすごく大きな挑戦でした。全てが終わった今改めて実感していますが、本当に受験は自分自身との戦いだったと思います。自分という人間と真摯に向き合わざるを得ず、自分の弱点やダメなところを嫌というほど突きつけられます。ですがこの受験勉強をしている期間を通して悩んで悩んで悩み抜く中で、今までは分からなかった自分の嫌なところや短所を自分で把握することができ、そのおかげで勉強面はもちろん生活面など、様々な場面で改善すべき点を明確にすることができました。今後の生活や自分の目標のために活かして行きたいです。一色塾に入るまで成績が「崩壊」していたわたしに大学受験に挑戦させてくれた両親には、心から感謝しています。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. まさにアットホームという言葉がぴったりな塾です。高2の1月末に英語の授業の無料体験に行った時、SVOCも全くふれないどころかSやVがどんな役割をするのかも分からない私に、今まで教わったことがない方法でわかりやすく説明してくださり、それがあったから英語という科目に対する考え方が変わりました。もちろん叱られることもたくさんありましたが、今考えるとそれ程どんな生徒に対しても全力で、愛を持って接してくださってたんだと思います。
一色塾は、他の塾と違って、教材もオリジナルそのものだし、授業の度に毎回テストがあり、点が悪いと塾に入るなり速攻で呼び止められます。大手と違って塾生が多くなく、いい意味で徹底的に監視されているので、人に指図されずに自分で勉強をしたい人よりは、自分1人で勉強するのではなく誰かに指示されて勉強を進めたい人、また褒められると頑張れるような人にオススメしたいです。(わたしは最初はあまり褒めて貰えなかった分褒めて貰えたらもの凄く嬉しかったです笑)
また、一色塾は先生や他の塾生との距離がとにかく近いので、たくさん友達ができました。もちろん受験に友達は必ずしも必要ではないし、受験は1人での闘いと言われるぐらいですから、受験期の友達との距離感については賛否両論あると思います。ですが私にとって学校とはまた違った、毎日顔を合わせる友達と、毎日同じ授業を受けて毎日同じ教室で勉強し、ご飯の時に気分転換に会話したりすることが、とても大きなエネルギーになっていました。何より友達に会えることに喜びすら感じるので、塾に毎日通うことが全く苦痛でなかったのが大きいと思います。ひとりひとり個性の強い先生方も、何回も同じような質問をしても付き合ってくださったり、物分かりの悪いわたしが理解するまで時間をかけてとことん教えてくださったり、時には質問に行ったら分からない分野を紙にまとめてくださっていたり、"頑張って"と飴をくださったり。先生方皆さんが担任や科目関係なく良くしてくださり、本当に感謝しています。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 自分という人間に対する考え方です。わたしは今までの人生で何かに対して必死で打ち込んだことがなく、頭のどこかではこのままじゃいけないと自覚しながらも、楽しいこと好きなことに流されていくような生き方をしていて、そんな自分が大嫌いでした。そんな中で挑戦した一般入試の受験勉強は、自分にとって転機になったのかなあと、自分を変えてくれたかなあと、勝手に思っています。といってももちろん綺麗な思い出よりも思い悩んで辛い思い出の方が多いです。夏明けから入試本番まで、3日に1回くらいは必ず泣きながら帰っていたので、今でも塾までの道を歩くとあの時の気持ちを思い出してしまいます笑。わたしはド底辺からのスタートだったので上がることしかなく、最後の方は褒めて貰えることの方が多かったですが、成績が伸び始めるまでは焦りと不安と自己嫌悪で何度も心が折れそうになっていました。いま考えてみると意味がないことなのに、無駄に周りと比べてしまったり、無駄に高い自分の理想像を掲げて、自分の首を自分で絞めていたんだと思います。でもそれを乗り越えて、初めて"努力する"ということを経験した今だからこそ、入塾する前よりは、少しだけですが、自分のことを認めることができるようになりました。
さらに、受験勉強を通して様々なことを学んでいくうちに、ぼんやり浮かんでいた"なりたい自分"の像をはっきりさせることができたので、これから始まる大学生活に対するモチベーションが入塾前後で大きく変わりました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. きっとこれや他の人の体験記を読んでくれてる受験生の中には、「受験が終わったからって綺麗事を並べて…」などと思っている人がいるかと思います。実際わたしもそのうちの1人でした。受験を終えた先輩方は清々しいくらい皆さん口を揃えて「経験して良かった、辛かったけどやって良かった」と仰っていました。学校で定期的に開かれる大学受験の説明会の先生の言葉も、いくら合格者選定が厳格になっていると脅されても、全く意味がわかりませんでしたし、いまいち現実味が湧きませんでした。でも考えてみればまだ経験してないので当たり前です。最初はなかなか継続することや、長時間勉強することや、毎日塾に通うことに慣れないと思います。高校生の最後の年、遊びたい気持ちもたくさんあると思います。でも、こんな私でもなんとか乗り切ることができたので、絶対大丈夫です。辛くても、いつか必ず終わる時がきます。終わった後のことなんてまだ全然予想がつかないとは思いますが、終わった時に、やり切ったー!と思えたらそれが何よりだと思います。なので、一日一日を大切に、無理せず、悔いのないように自分と全力で向き合って取り組んで頑張ってください。
(あと、一色塾の先生方は質問されるのが大好きなのでほんの少しのことでも分からないことがあったら質問した方が、自分の為にもなりますし、先生も喜びますよ!笑)

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 大学受験勉強は経験したものの、まだまだ無知な私なので、自分の目標に向かって知識をつける為に精一杯大学生活に勤しむことです。

多田 玲菜

鎌倉女学院 → 湘南鎌倉医療大学看護学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私にとって受験勉強とは、自分をより知る機会でした。受験勉強を上手くこなすために、自分が連続で集中できる時間や休日の勉強スケジュールの立て方、やる気が出ない時のモチベーションの上げ方などで、自分に合った方法を模索するため、今まで以上に自分と向き合う機会を設けました。受験期間で深まった自分への理解は、今後生きていく中でもプラスになっていくと思います。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 一言で言えば、面倒見が良い塾です。私は高3の夏前までは別の塾に通っていました。前の塾では、私が先生に話しかければ対応していただけましたが、どことなく一方通行な関わりでした。でも、一色塾では先生の方から声をかけてくださることが多く、勉強から体調のことまで気にかけていただきました。ここまでアットホームな塾は、なかなか見つからないと思います。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 英語の実力が1番変わったと思います。入塾前の私は英語を暗記教科だと捉えていました。なぜなら、問題集の演習を重ね、構文や単語、熟語を頭に入れると「なんかこの問題見たことあるぞ」で、ある程度の難易度の入試問題までは解けるようになってくるからです。しかし、この勉強法は単なる暗記に過ぎず、解いたことのない問題や応用の効いた問題が出題された場合、解けなくなってしまいます。せっかく時間をかけて演習をしたり、構文などを覚えたとしても、英語文の構造を根本から理解出来ていなければ、何の武器にもならないのです。一色塾で1から英語を教わってからの私の英語学習は、『ひたすら覚える』から『なぜそうなるのかを理解する』へと変わりました。そして、初見の問題や応用問題に直面した際にも、文の構造から答えを導けるようになりました。
☆現受験生の方の中にも、入塾前の私のように、英語を暗記で解いてしまっている人が多く居ると思います。「私のことかも」と思う人がいれば、是非、一色塾の無料体験授業を受けてみてください。それまでの自分の中の英語とは180°違う英語に出会えるはずです。☆

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 私も先生に相談をして気が楽になったことが何度もあったので、何か不安な事があれば、先生方に相談してみてください。そして、自分を信じて、並走してくださる先生方と共に、最後まで走り切ってください。応援しています。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 看護師を目指す私の受験はまだ終わっていません。大学での新たな出会いを大切にしながら、4年後の国家試験に向けて勉強に精一杯取り組み、周りの方々から信頼してもらえるような看護師になりたいです。

岸本 優菜

鎌倉女学院高校 → 東京理科大学理学部数学科

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. とにかく先生と生徒の距離が近い塾だと思います。厳しいだけでなく、かといって優しいだけでもなく(笑)いつでも
 生徒一人一人を気にかけて下さる温かい先生方ばかりです。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 得意教科がないくせに、危機感のかけらもなかったポンコツの自分との闘いでした。本当に辛かったです…。
 だからこそ一色に入ってなかったら今の自分はないと自信をもって言えます!

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 学習面だけでなく、精神的にも支えて下さった恩人です。
 私の救いようのない相談や悩みを親身になって聞いていただき感謝してもしきれません。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 1日前の自分よりも一歩ずつでも良いので着実に前に進むことが大事だと思います。
 かといって基礎が定着しないまま新しいことを覚えたり解こうとするのは良いことではありません。
 今までやってきたことを振り返ることも進歩の1つです。暗記科目であってもそうでなくても、細かなところをやっては
 おおまかな基本の部分をもう一度確認してみるという「反復」を毎日ちょっとずつでも続けられたら敵なし!です。
  それから、模試の判定なんぞは本当に気にする必要ないです。模試は知らない人たちの中でテストを受ける緊張感
 に慣れるためのただの練習なんだと大きく構えて臨んで下さい。結果に一喜一憂するのは意味がないです!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 4年かけて一歩一歩進みながらゆっくりじっくりやりたいことを見つけていきたいです。

井上 華子

横浜隼人高校 → 埼玉大学教育学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 将来の夢を叶えるための通過点であると考えるようにしていました。5教科7科目の勉強に挫折しそうになった時には、「大学生になったら好きなことだけ勉強できるから、今はそこへの通過点だと思って頑張ろう」と自分を奮い立たせていました。

Q. 一色塾の「担任」とはどんな存在でしたか?
A. 長い受験期においてモチベーションを保つためには欠かすことのできない存在でした。学力についてはもちろんですが、精神的な面でも私のことを私自身よりも理解してくれていて、先生のおかげで気分が浮き沈みすることがなく、受験勉強に専念することができました。

Q. 「一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 自習スペースと先生のスペースの間に仕切りがなかったので、いつでも先生に質問ができるという環境が私に安心感を与えるとともに、先生の目があるということで程よい緊張感を得ることができ、どこよりも勉強しやすい場所でした。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 一色塾の先生をたくさん利用したらいいと思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 私は今大学で乳幼児教育について学んでいます。以前からの「幼稚園の先生になる」という夢を叶えるために、4年間勉強しようと思っています。

田中 志穂

平塚中等教育学校 → 東京農業大・国際食料情報学部・食料環境経済学科

Q. あなたにとって受験勉強とは何でしたか?
A. 自分との闘い。多くの人の支えを感じられるもの。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生と生徒の距離が近い。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 困ったり悩んだりしたときに助けてくれる存在。

Q. 当時の自分に何か声をかけるとしたら?
A. 自分の選んだ道を信じて進んで下さい。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 焦ったり迷ったりしたときは、一度気分転換することで、また頑張ることができると思う。1年間は結構長いので、ただがむしゃらに勉強するよりも、onとoffをしっかりしたほうが最後までモチベーションを保つことができると感じた。あと、困ったときは周りにいる友人や先生に相談したほうが、一人で悩むよりも早く解決した。
一番大切なのは、自分が何が何でも叶えたい夢を持つことだと思う。私の周りでも、夢をもっていて、将来自分が生き生きと生活している姿を思い描けている人は、大体受験に成功していると思った。あと、辛い時でも笑顔を忘れないこと。大切だと思う。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 自立。

揖斐 哉子

清泉女学院高校 → 慶應義塾大学法学部 → 社会人

揖斐揖斐

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 先生の生徒に対する接し方が丁寧で、質問しやすい環境だったから。また、家と学校双方から通いやすい立地であったため。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 入塾前から英語に定評があると聞いていて、実際非常に力のつく特色のある英語教育であった。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 忍耐力と地道な努力を必要とされるもの。
受験勉強は、大学に合格するためだけの内容に絞って行うものである。そうであるがゆえ、大学や大学院で学ぶような真の意味での学問や研究とは全く異なる。
しかし、受験勉強で身に付けたことは一生活きる。現に社会人となった今、それを実感している。たとえば、仕事を効率よく進めるために自分なりの方法を見つけていく過程や、文書から必要な情報を素早く読み取ることなどである。これらは、中高時代に限られた時間でやるべき事をこなしていったことと共通するように感じる。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. とても親身になってくれる身近な存在。受験勉強に限らず幅広い話題ができる存在。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強の先に大学があります。大学に入れば、圧倒的に世界が広がります。興味のある学問を学べる、国内外の友だちと話せる、旅行や留学に行ける等々。
それを励みに乗り切ってください。
高校生であれば、自分に最適な勉強方法や生活サイクルというのは確立しているはず。周りに惑わされず、自分を信頼して前に進んでください。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 今いる環境を全てと考えず、常にひらかれた目を持っていたい。
情熱と挑戦心と努力、そして人との関わりを大切にして生きていきたい。