卒塾生の声1

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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櫻井 花

鎌倉女学院高校 → 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科

櫻井
sakurai_now
Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 辛いこともあったと思いますが、楽しいことの方が多かったように思います(今だからそう言えるのかもしれないですが...)。一色塾では真面目に面白く勉強ができるようなシステムがあると思います。なんというか、ゲームに近い感覚でやっていました。やはり、成績が上がると嬉しいし、だからまた頑張ろうと思う、というサイクルを作れたので、辛い時も乗り越えられたと思います。ここまで徹底的に勉強をする機会は大学受験以降あまりないと思うので本気でやればここまで自分も出来るのだと実感でき、自分に自信も与えてくれました。

Q. 一色塾の「担任」とはどんな存在でしたか?
A. とても信頼できる存在でした。自分のことをよく理解してくれて、全力で受験のサポートをしてくれました。担任の先生は、化学の授業を持っている先生でもあり、実際に私の勉強に対する取り組み方の特徴や、得意分野と苦手分野などを把握してくれているので、それに対応した勉強方法を提案してくれていたと思います。また、担任と1対1で話す機会などを多く設けて下さり、私が考えていることも、うまく引き出して話をさせてくれていました。不安になったときなどは、聞き役になってくれて、吐き出し終わると少しすっきりしてまた勉強に集中することが出来ました。

Q. 「一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 受験生の時、一色塾は私にとって2つ目の家のような感じでした。塾に行って先生や友達と話すと自然と安心出来たし、実際受験直前は家より塾にいた時間の方が長かったように思います。授業については、数学の授業について話すと、予習があることが大きかったです。高3数学の授業では、1回の授業で先生が選んだ3、4問の問題解説を行うのですが、その予習を各自行って授業に望みます。授業前に予習をしたノートを先生に見せに行きます。初めのうちは予習の段階で答えにたどり着くことはほとんどなく、ノートも真っ白なのですが、それを続けることによって初見の問題にもどうにかして答えを出そうとする根気強さが身につきます。ただ問題の解き方を説明するだけではなく、私達生徒が一人で問題に臨むトレーニングもしてくれるのが他の塾とは違うかもしれません。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 二人三脚で受験を共に乗り越えてくれる存在でした。一番印象的だったのは、センター試験の直前でした。本番に向けて今ひとつ自信が持てなかった私に対して、担任の先生は背中を叩いて励ましてくれました。ただ勉強を教えるという存在ではなく、精神面からのサポートも充実しているのが、一色塾の強みだと思います。一色塾は勉強に楽しさを見出してくれるところだと思います。受験勉強がつまらないな、やる気が起きないな、と思う人は是非一色塾に入ってほしいです。最初は大変なことも多いと思いますが、一度頑張ってみればきっと勉強が楽しくなると思います。きっと、その頑張りも一色の先生方は見守っていてくれると思います。

Q. 今後の目標を聞かせてください
A. 私は今大学で建築の勉強をしています。意匠設計について重点的に学んでいるのですが、意匠設計は大学受験の勉強とは全く異なります。自分が得意だった数学や理科のように、答えが1つとは限りません。正解、不正解という区別がないことに初めは戸惑いました。今でもたまに正解を求めてしまい、頭がおかしくなりそうなときがあります。果たして将来、設計の仕事についたとしてやっていけるのか、と不安を感じることもしばしばです。
けれど、そのような絶対的な答えが存在しないことに対して、自分なりの答えを出していく力を身につけていくことは社会に出たら必ず必要なことであると思います。なので、今は目標というほどのものはありませんが、目の前のことを一生懸命やって、答えのないものに対しても自分なりの考えを提示していける力をつけることが目標です。

高橋 遙
柏陽高校 → 横浜国立大学理工学部)

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A.高校で英語につまずいていた時に、知り合いに英語の評判が良いと聞いたからです。また、受験に関して私は全くと言って良いほど何も知らなかったので、塾生が少なめで、担任制のため一人一人への指導が手厚いということに惹かれました。

Q. 一色塾とはどんな塾ですか?
A.一色塾の授業の密度が濃く、こう考えれば解ける、というポイントがわかりやすいです。また、先生方のこだわりが強く、面倒見が良い塾です。担任の先生はもちろん、そうでない先生も気に掛けてくださり、合格を報告した時はその場にいた先生方全員が喜んでくださったのがとても嬉しかったです。

Q. あなたにとって『受験勉強』とは?
A.初めて『自分で』勉強した事です。高校受験の時は塾で与えられた課題をただこなしていたのですが、大学受験では自分で自分の状況を把握して計画を立てて勉強しなければならず、さらにその方法が正しいのかも考えなければいけなかったからです。私の場合、部活が週5で7時頃まであり引退も6月半ばだったので、予習、復習を考えると部活生英語と数学を1コマしか取れず他の教科は自分でやらなければいけませんでした。担任の先生はとる授業についてや、勉強計画だけでなく、授業を取っていない教科の事も気にかけてくださって、とても心強かったです。周りの人がこうだからではなく、自分に合った勉強方法を見つけるのが大切なのだと思いました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A.受験勉強は長くて先が見えないのでこの先不安になる事や、行き詰まることもあると思いますが、そんな時こそ思い切って1日休んでみるのが大事だと思います。ただやみくもに頑張るのではなく、最後まで気持ちを切らさずに勉強する事が 1 番なので、模試の後とか月1回とか決めて休むと良いと思います。また、どんな時もいつも通りに過ごす、ということも意識してました。私は私立は全く思うようにいかなくて、なけなしの自信も失いかけていて正直塾にも行きたくなかったのですが、それでも自習室に通っていました。しかし、いつも通り塾に行けば勉強をするしかないので余計なこと、上手くいってないことを意識せずにすみました。現役生の敵は浪人生と言いますが、現役生の強みは最後まで伸びれることと、勢いだと思います。ギリギリまで諦めずに、本番はやってきた事に自信を持って頑張ってください。

鱸 千明

聖園女学院高校 → 青山学院大学・社会情報学部・社会情報学科

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 知り合いに紹介されて体験授業を受けたことがきっかけです。英語に苦手意識のあった私でも、英語をもっと知りたい!と思えるような授業でした。数学は、分からないところがあればいつでも、その授業の担当の先生に直接質問ができることが魅力的でした。
Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 適度な緊張感を維持できる、受験に最適な環境がある塾だと思います。授業では答えをただ教わるのではなく、その答えにたどり着くまでの過程を丁寧に学ぶことができます。「なんとなく」理解しているだけでは、受験では通用しないことを実感できる緊張感のある授業でした。 英語に強いと噂の一色塾。英語がずっと苦手だったので、初めの頃は授業についていくだけで精一杯でしたが、必死に勉強していくうちに、気づいたら英語が好きになっていて、毎回の英語の授業が楽しみになっていました。受験勉強を楽しみながら取り組めたのは、一色塾のおかげです。
Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 勉強さえしていれば良いという、今までにない貴重な体験でした。自分の実力の無さに不安になることが何度もありました。それでも、できなかった問題が少しずつできるようになっていくことが嬉しくて、最後までなんとかモチベーションを維持できました。合格できる!と最後まで信じて諦めなかったことが今に繋がったと思います。受験勉強は大変でしたが、その分やりがいがあって楽しかったです。
Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 今自分が何をすべきかを的確に教えてくださる心強い存在でした。やる気が無くなった時や落ち込んでいる時、どんなに些細なことでも相談にのってくださる担任の先生は心の支えでした。
Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします
A. 時間はあっという間に過ぎていきます。残された時間をどう使うかは自分次第です。その時その時自分にできることを全力で行えば着実にステップアップできます。どんなに辛くても立ち止まらずに、少しでも前へ進み続けてください。一緒に戦ってくださる先生方への感謝を忘れずに、最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。みなさんの努力が結果に繋がりますように、心から応援しています。
Q. 今後の目標は何ですか?
A. 様々な分野の学問に興味があってまだ一つに決められないので、大学では色々なことに挑戦していきたいです。新しい環境でも受験で身につけたド根性を活かして、何事にも一生懸命に頑張って取り組もうと思います!

伊藤 花乃

鎌倉高校 → 横浜市立大学・国際教養学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私にとって受験勉強とは、終わりの見えない戦いのようなものでした。 「ここまで頑張ればいい」というものではないので、長い受験勉強は辛いこともありましたが、地道に自分を信じて「なんとかなる!」という気持ちで取り組みました。
Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 自分に足りないものやするべき勉強をいつも的確にアドバイスしてくださる存在でした。 一人ではどうして良いかわからないことばかりだった受験勉強を最後まで支えてくださって、とても感謝しています。
Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 生徒と先生の距離が近いので、質問や相談がしやすいです。また、先生方が生徒一人一人に丁寧に向き合い、支えてくださる塾です。
Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強をしていくなかで、なかなか思うように成績がのびず、辛く不安な時期もあると思いますが、とにかくやれるだけのことはやって、後悔しないようにしてほしいです! わからないことはわかるようになるまでたくさん質問して、自信につなげてください。あまり悩みすぎず、楽しい大学生活が待っていると思って最後まで頑張ってください!
Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大学生のうちに様々な経験をして自分の世界を広げていきたいです。

大年 萌音

清泉女学院高校 → 早稲田大学法学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 高校二年の12月に母に連れられてこの塾の説明を聞きに行き、先生の勢いに押されて英語の冬期講習を受け、そのまま1月に入塾しました。一色塾を選んだ理由は主に3つあります。1つ目は、弟の高校受験と重なっていたので、自宅からの送迎のしやすさという親の都合上、大船駅前の塾であったこと。2つ目は、担任の先生が学生のアルバイトなどではなく、社員で、実際に授業を受け持っていること。そして3つ目は、消極的だった私の性格上、大手の塾だと周りに埋もれてしまうし、個別指導の塾では自分のペースでのんびりとしてしまうので、「ある程度自分のペースを保ちながら、先生との関わりが密で周りと刺激し合える塾」であることでした。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 賑やかな塾です。教務室と繋がっているオープンスペースで勉強していると、先生と質問や相談に来た生徒の話し声がよく聞こえます。なんと言っても先生と生徒の距離が近く、「お互いの顔が見える」塾だと思います。一色塾に通っていなかったら私のことをよく見てくださる先生にも出会えず、私は法学部を目指していなかったと思います。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. ただ大学の入試に受かるためだけの勉強ではなく、自分が人として大きく成長するための第一歩だと思います。一色塾に通ったことも大きいですが、受験勉強を通して忍耐力と度胸がつきました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 親よりも学校の先生よりも頼れる存在でした。受験関係のことはとりあえずまずは塾の担任の先生に相談しに行っていたと思います。また、偶然にも私の志望校の卒業生ということもあったので、「先生の後輩になるんだ!」と自分を奮い立たせる時にいつも思い出す存在でもありました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 大学受験はほとんど初めて自分の将来の道を自分で切り開くことができるチャンスだと思うので、受験を苦しいものとばかり考えず、未来へ向かう出発点と思って楽しんじゃってください!この経験は必ず自信に繋がると思います。

Q. 今後の目標はなんですか?
A. 大学では高校までの勉強とは違って、学生個人の積極性が求められるので、受け身ではなく自発的に行動を起こせるようになりたいです。

栗田 桃果

横浜共立学園高校 → 一橋大学商学部

栗田栗田

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 英語が伸び悩んでいた時に、オススメの塾があると友達に誘ってもらったからです。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 自分は大手の予備校にも通っていたのでより強く感じられたのですが、一色塾は先生と生徒の距離、生徒同士の距離が近く、大手予備校にありがちなギスギス感の無いアットホームな雰囲気でした。

Q. あなたにとっての受験勉強とは何でしたか?
A. 膨大な時間を勉強に費やして心身ともに疲労したのでもう二度と経験したくないものの1つですが、勉学以外の多くのものも学べた、人生経験の1つです。

Q. 一色塾の担任とはどんな存在でしたか?
A. 特定の科目の成績だけでなく、各々の受験生の受験に必要な全科目とそこから見られる1人1人の個性を総括して的確なアドバイスをしていただける存在でした。勉強面だけでなく、モチベーションという面でもお世話になりました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 思うような結果が出せない時は誰にでもあると思います。そんな時は自分を否定して落ち込むのではなく、悔しい!!と感じて諦めずに最後まで頑張ってほしいです。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 自分の学びたい学問を究めて、必要とされる場所で働きたいです。

藤森 佳奈

湘南白百合学園高校 → 慶應義塾大学薬学部薬学科

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 私は当初は早稲田の建築、次に美大を目指して予備校に通っていました。ですが次第にデザインを職にできるのはほんの一握りであるという現実に直面し、勉強の方でがんばることにしました。そんなときに見つけたのが一色塾でした。そして実際に体験に行って授業が私に合っていたので通うことにしました。

Q. 一色塾とはどんな塾ですか?
A. 授業の充実度がピカイチです。わりと少人数なので授業に置いていかれることがなく、先生もユーモアがあって面白い。そして何よりも授業の内容が濃い!50分という時間の中にこれでもかというほど私の知らなかった読解のテクニックや問題へのアプローチから答案の書き方まで、たくさんの情報が盛り込まれています。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 毎日が新しい発見でした。特に化学は夏休みに毎日『化学の新研究』を読んでいました。新研究はどうしてそうなるのかが本当に詳しく書いてあるので、理屈を理解しながら暗記できておすすめです。 自分の知らないことを一つずつ減らしていくような感覚で受験勉強を乗り切りました。やって無駄な勉強は絶対に無いので、やったもん勝ちです!

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 一色塾の担任は生徒の進路や志望を細かく把握してくださるので、学習の方針も的確に立てることができ、とても心強い存在です。また、担任は生徒の得手不得手を分かっているのでピンポイントでアドバイスをしてくださるので軌道修正がしやすいです。教師一人あたりの生徒の数を少なくすることで、まんべんなく生徒に目が行き届くからこそ為せる業だと思います。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 早慶を目指す人に声を大にして言いたいのは、一つでも多くの英単語を覚えてほしいということです。私は学校でEG4500、リンガメタリカ、TOEFLの単語集をやり、塾で解体英熟語とデータベース5500をやったのですが、さらに冬休みに究極の英単語LV3をやりました。こんなにやる必要はあるのかと思っていたのですが、いざ入試本番で見事に覚えた単語が問題になっていてやっておいてよかったと思いました。 生活面でも、受験当日と同じように過ごして体を慣らしておくのをおすすめします。私は高3の春から5時半に起きて朝に1時間は勉強するようにしていました。寝るのは11時くらい。続けていると夏ぐらいから模試の偏差値がぐんぐん上がっていきました。朝活と、睡眠をしっかり摂ると脳がよく働きます!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 化学が好きなので、もっと極めたいです。そして一人でも多くの人の役に立つような薬の開発に携わりたいです。 あとはフレッシュなうちに英検1級をとります!!

御神村 未奈

茅ヶ崎北陵高校 → 青山学院大学教育人間科学部教育学科

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
大手のような映像授業で1人で頑張れる自信が無かったので、全てライブで授業をしてくれて、誰かの目につく中で勉強ができる一色塾を選びました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
生徒のために一生懸命に指導して下さる先生、目標に向かって一生懸命に頑張る仲間がたくさんいるので、辛い勉強でも、"私もがんばろう!"と思わせてくれる塾です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
もともと勉強は好きではなかったので、今思い返しても辛いことの方が多かったです。でもその辛い中でも、できなかった問題ができるようになったり、テストの点数が上がったり、クラスが上がったりと嬉しいこともたくさんありました。その辛いことも嬉しいことも全部含めて、私を成長させてくれたものだと思います。またそれは、辛いときに親身になって相談にのってくれたり、的確なアドバイスをくれたり、時には厳しい言葉をかけてくれる先生、仲間たちに支えたからこそ、できたのだと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
私のことを1番分かっていて、とても頼りになる存在でした。志望校を、"あなたが諦めても、私は諦めないよ"と言ってくださったのが、私はとても印象に残ってます!

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
授業はもちろん、予習復習、毎回のテストをコツコツと頑張ることが大切だと思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
これから大変なこともたくさんあると思いますが、どんなことも諦めずに最後までがんばっていきたいと思います。また、将来は具体的には決まってませんが、子どもが好きなので、子どもを支えることのできる仕事につきたいです。

巻島 大智

山手学院高校 → 横浜国立大学理工学部建築都市・環境系学科

巻島

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 慣れてしまえばさほど辛くはないもの」という印象でした。僕は高校3年生の5月下旬まで部活をしていたので、本格的に受験モードにはいったのは6月の初めでした。それまでの毎日運動をする生活から毎日勉強のみをする生活に変化したての頃は集中力もさほど続かず、かなり辛い日々でした。部活があるからと少し自分を甘やかしていたためか基礎が抜けていて、わからないことばかりだったというのも辛いと思った理由の一つかもしれません。しかし夏休みに抜けていた基礎を必死に埋めたので、夏以降は応用に入ることができました。いままではできなかった問題ができる喜びは辛さを消してくれましたし、それでも依然としてわからない問題にぶつかっても、問題を解く武器は持っているから考えればできると思うようになりました。難しい問題をじっくり考えて解くことは以前から嫌いではなかったので、秋以降は辛いと感じることはあまりありませんでした。それでも焦りや緊張は消えませんでしたが…。笑

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 塾というよりもう少し身近な存在でした。僕はもう一つ他の塾に通っていましたが、一色塾の方が生徒と教師との距離が近いという印象でした。先生というよりも親のように面倒見がよく、わからないことがもちろんあればすぐに質問できますし、相談事にものってくれました。そのためか一色塾では落ち着いて勉強できました。

Q. 現塾生たちに何かアドバイスはありますか?
A. 受験勉強は楽しく勉強した人が強いと思います。もちろん嫌々勉強して受験に成功する人もいると思いますが、僕は勉強を楽しんだ方が効率もモチベーションも上がると思います。そのため是非勉強の中に自分なりの楽しみを見つけて欲しいと思います。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. まだ一年生なのでこれからどうなっていくかわかりませんが、大学で学んだことを生かして、都市の環境に関わる仕事をしていきたいと今は考えています。