卒塾生の声1

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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関堂 翔洋

鎌倉学園→早稲田大学/教育学部/国語国文学科

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. それまでの勉強嫌いで自堕落な自分を大きく変える出来事でした。最後までやり切ることの大切さに気づき、とてつもない達成感を味わうことができました。

Q. 「一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 「塾」という堅苦しい感じのものではなく、自分にとっては第二の学校のようなものでした。先生との距離が近く、塾生一人一人のことを名前だけでなく、成績や学習状況まで含めて覚えてくれるため、こちらもどんなに些細な質問でも気軽にしたくなる気持ちになります。基礎知識どころか、その基礎知識の学び方さえ知らなかった自分に嫌がることなく一から丁寧に教えてくれたので、勉強に対する苦手意識も次第になくなっていきました。
また、授業中は一人一人当てられるので、最初は緊張しますが、慣れてくると答えることが楽しくなってきて「自分が指されろ!」とまで思うようにもなりました。いつの間にか勉強習慣などなかった自分が学校終わりに毎日塾へ足を運ぶようになっていました。そんなアットホームな塾です。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 勉強に対する意識が変わり、やれば出来るという自信がついたことです。ただ、入塾してすぐにそうなれたわけではなく、流石に少し時間はかかりました。
入塾前、自分は勉強が大嫌いで、ゲームに明け暮れ、当然成績も最悪で、学年でほぼ最下位を毎回取るほどでした。そんな成績にも関わらず、早稲田志望(笑)。周りから冷やかされる(あきれられる?)ことも多くありました。
そんな自分を何とか変えないとと思って一色塾に入りましたが、正直なことを言うと最初は「塾に入った」というだけで満足していました。何しろそれまでは学校の勉強すら何もやらなかったのに、学校が終わってからゲームもやらずにさらに塾に行って授業を受けているわけで、当時の自分はそれだけで自分を褒めていました。もちろんただ塾に通うだけで成績が伸びるはずもありません。自分に「スイッチ」が入るまで、もう少しかかりました。
入塾してから暫く経った高二の夏休み、新たな人達が入塾し細かいクラス分けが始まる中で、「自分は前から居るからきっと上のクラスに行けるだろう」という「勘違い」をしていました。しかしそうは行かず、周りの人達が上のクラスに行く一方、自分は一番下のクラスのままでした。その時、自分の中で「周りに負けたくない」という気持ちが湧き上がりました。それからは空いている日には毎日塾に通い、先生に何度も質問して、勉強に正面から向き合うようになりました。そのうちに成績もクラスで5番目くらいまで上がり、いわゆる「おバカキャラ」としていじられることが多かった自分に対する周りからの扱いも大きく変わりました。一色塾に入る前の自分が新たに生まれ変わったかのようでした。着実にレベルアップしていく自分に自信がつき、勉強を「やらされるもの」ではなく、当たり前に「自発的にするもの」と考えるようになっていました。そして遂には、念願だった早稲田大学に合格することができました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 授業を真面目に受け、分からないことがあればどんなに些細なことでも納得いくまで質問する。一色塾の先生達は喜んで教えてくれます。家で勉強できない人は空いている日に必ず塾に行き、勉強をする。この積み重ねで結果は大きく変わってくると思います。また、早寝早起きの習慣をつけることも大事です。受験は朝から始まることが多いので、朝から頭を働かせる習慣がついていれば本番で力を遺憾無く発揮出来ると思います。後悔は誰にでもあります。ですが立ち止まっていても仕方ありません。自分を信じて、前を向いて、第一志望へと突っ走ってください。先生たちはきっとその手助けをしてくれるはずです。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 行きたかった大学に進学することが出来たので、思いっきり大学生活を楽しもうと思います。また、受験で培った英語力を向上させ、将来的には国際的な関わり合いをしていきたいです。

桂川 翠

鎌倉女学院→横浜国立大学教育学部学校教育課程

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A.  終わったから言えることだとは思いますが、私にとって受験勉強とは、経験出来て良かったことです。
私はAO入試を利用して大学に合格したので、まずはその点について書きたいと思います。皆さんはAO入試についてどのような印象をお持ちですか?大手の塾や予備校などの広告をみると「それ専門の対策をしないと絶対に合格できない入試形式」のような印象を受けますが、私にとってのAO入試は決してそういうものではありませんでした。大学の試験形態によっても対策の仕方は変わると思いますが、私が合格した大学のAO入試は課題レポートとしての小論文を提出後、1次試験が小論文・2次試験が面接・3次試験がセンター試験というものでした。小論文の具体的な対策をし始めたのは試験の1か月前くらいからで、それまでは一般試験に向けて他のみんなと同じ「受験勉強」をしていました。対策し始めたといっても、自分で書いた小論文を塾の先生に見て頂き直していくといったもので、AOで必ず受かるという保証がない以上AO1本に絞るといった考えはなく普通の受験勉強と並行して行いました。
受験勉強をしている間は、毎日時間が足りないし、眠いし、出来ない自分に苛立ち、不安やプレッシャーでボロボロでした。でも、私は受験を経験したからこそ、自分は何を勉強したいのか、将来どうなりたいのかを真剣に考える事が出来たと思っています。あんなにも一つのことと真剣に向き合って、全力投球することは今後もう体験出来ないようにも感じます。そして、自分の出来ていない事を知ると同時に自分の強みも知る事が出来ました。出来ない事やわからない事から目を背けずに、挑戦しようと思えるようになった事もとても大きいと思います。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A.  とてもアットホームで先生との距離が近い塾だと思います。聞きたいことはすぐ先生に聞ける環境にあり、教科・担任の別を問わず先生方は皆さん親身になって沢山のアドバイスをくださいました。先生に出したSOSには、例え勉強以外の事でも、全力で応えていただけました。私は大学や受験に対する情報収集が苦手なので、私の現状を見て、性格まで知っていただいた上で相談に乗っていただけるような面倒みの良い塾を探しました。一色塾はまさにそんな塾だと思います。
先程のAOについての記述と少し被るところがありますが、小論文にしても面接にしても授業内容とは関係の無い事でしたが、相談にいけばいつでもwelcomeの姿勢で聞いて頂けたりアドバイスを頂けたりと、AO専門の塾などに通わなくても十分対策可能でした。更に私の場合、必要書類と課題レポートの提出日から合格発表まで約6ヶ月の期間がありました。その間に1次・2次・センター試験もありましたが、その合否によっては方向転換をしなければいけなかったので、AO1本ではなく一般入試の対策と並行して行えるスタイルで導いて頂けたことに本当に感謝しています。勉強面だけでなく受験期間中の不安定な気持ちのケアをして頂けたことも私にとって大きかったのでこの塾に入ってよかったなと思っています。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A.  まずは勉強量が変わったと思います。塾によっては授業のない日に塾に行きづらいという話を聞いたことがありますが、先程も書いたように先生との距離がとても近いのでほんのちょっとしたことでも相談や報告をしたくなり、私は授業がなくても自然と塾に通うようになりました。塾に行けば周りの子も勉強しているし「勉強せざるを得ない環境」に置かれるので自ずと勉強時間は増えると思います。入塾当時のことはあまり覚えていなく実感もなかったのですが、圧倒的に勉強している時間が増えて会話の内容に英語や日本史の豆知識を入れてくるようになって驚いたと母に言われました。目標を達成する為に何が自分に足りていないのかが明確になった事で、気づかないうちに勉強に意欲的になっていたのかも知れません。そして今では、自分でも実感出来るくらい知識が増えました。勉強した内容、人物や出来事などが会話に出てくるとそれと一緒に習った背景やウンチクも一緒に出てきて(笑)驚かれます。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A.  受験生の皆さん、先が見えない受験勉強は、本当に大変で不安だと思います。でも、絶対自分の希望は諦めないでください。誰に何と言われようと、自分が本当にやりたい事や入りたい学校があるなら絶対に挑戦するべきです。やらないで後悔するくらいなら、やって後悔する方が絶対良い。一色塾の先生方は、その希望を叶える方法を模索してくれると思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
A.  目標の大学に入学する事が出来たので、これから訪れる出会いを大切に様々な事を見聞きし、沢山の経験を積みたいなぁと思います。良い事も悪い事も、色々な経験を積んでいる人の言葉は重みがあるし、とっても魅力的だと思います。
それと、塾のおかげでついた勉強する癖をなくさないようにしたいです。まずは、苦手な漢字を克服できるように漢検にチャレンジします。

島津 慎之介

大船高校→青山学院大学経済学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A.  私にとって受験勉強とは時間との戦い、不安との戦い、そして諦めないこと…。 私は常に時間が足りないという風に思っていました。夏休みの間は夜目を瞑ると、受験に間に合わないのではないかという恐怖と不安でなかなか寝付けないほどでした。そんな不安のせいで自分のレベルにあっていないことを勉強するようになっていました。冬になって夏を振り返ってみるとまだまだ時間のある時期なんだからもっと他の事をやっておけば良かったなどとよく後悔していました。そんな後悔をしていた冬も、今思えばまだまだやれる事があったなと思います。
私は一歩間違えればMARCHとは程遠い大学に入学するというギリギリのレベルでした。私が受けた11回の試験のうち、最後から2番目の試験である青学までに受かっていたのは、滑り止めの1大学だけでした。そんな私がギリギリのところで合格をつかめたのは最後まで諦めなかったからです。どんなに打ちのめされた試験の日でも塾に行き、出た問題の範囲を復習していました。試験1週間前に第一志望の大学のカコモンで、合格点には程遠い点を取ったときは流石にメンタルにきました。それでも今はやるしかないと思い、なんとか頑張れました。受験生は時間に追われ、不安にかられ、今までやってきたことに後悔したりすることもあるかもしれませんが、最後まで諦めないことが大事だと思います。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. とても暖かい塾だと思います。 私の高校の生徒がほとんどいなかったことや、部活生英語の授業を受けていたことから、2年から3年の前半にかけては、みんながライバルであり敵に見えました。また勉強するにも孤独感があり、1人で戦っている気分でした。しかし3年の夏頃からは、みんな朝から晩まで自習室で共に勉強するように変わり、勉強するのが楽しくなってきました。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 変わったのは成績です。私は5月のマーク模試では、英語75点(200点満点)、偏差値43の成績でした。そんな私でも青山学院大学に入学することができました。具体的に塾に行って変わったことと言うと、合格までの道しるべができたことです。当然大学受験は初めての私に、何度も受験生を見てきた先生が自分のその時の位置を教えてくれ、これからもっと伸びると言ってくれました。それにより志望校を下げず頑張りきることができました。このことが直接的な合格の要因かはわかりませんが、塾に行っていない私にはありえないことだと思います。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします
A. 具体的に自分が後悔していることからアドバイスするとすれば、文法や熟語は後回しにしないことです。夏休みに時間がないと焦って文法を疎かにすれば、後になればなるほど今は文法をやっている場合じゃないと、やる機会を失っていきます。次にやっておいてよかったと思っていることから言うと、夏休みのうちに歴史科目の学力を上げておくことです。私の場合、夏前に偏差値50以下だった世界史を夏明けには何とか60に出来たので後々が楽になりました。そして学校での授業もしっかりと聞いて、定期テストでは満点を取れるように勉強すれば、流れも頭に残り復習がやりやすくなると思います。
部活との両立というのは非常に難しいと思います。単語や熟語だけ、塾の復習だけと思っていても、平日塾に行っても眠気に襲われたり、土日は夜遅くまで部活で、なかなか自習室に行くことができない日もあると思います。そんな日々だからこそ、短い時間で自分に必要なことを考えて勉強できていれば、もっと有意義に部活期間を送れていけると思います。とは言っても私はそんな有意義な部活期間を送れてはいませんでした。そんな私でも部活が終わってからの努力で伸びました。一番時間があって伸びると思っていた夏に成長を感じられなくても、努力をし続けていれば秋、冬どこかで伸びると思います。模試やカコモンで思い通りの結果が出せなくて、自分はもうこの大学には行けないのかもしれないと思っても、最後まで志望校を変えずに諦めずにやりきれば、きっと自分にとっていい結果が迎えられると思います。自分に負けず頑張ってください!
Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大学生活を怠けずに過ごしていくことです。何かしら目標を決めてまた努力していきたいです。

櫻井 花

鎌倉女学院高校 → 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科

櫻井
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Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 辛いこともあったと思いますが、楽しいことの方が多かったように思います(今だからそう言えるのかもしれないですが...)。一色塾では真面目に面白く勉強ができるようなシステムがあると思います。なんというか、ゲームに近い感覚でやっていました。やはり、成績が上がると嬉しいし、だからまた頑張ろうと思う、というサイクルを作れたので、辛い時も乗り越えられたと思います。ここまで徹底的に勉強をする機会は大学受験以降あまりないと思うので本気でやればここまで自分も出来るのだと実感でき、自分に自信も与えてくれました。

Q. 一色塾の「担任」とはどんな存在でしたか?
A. とても信頼できる存在でした。自分のことをよく理解してくれて、全力で受験のサポートをしてくれました。担任の先生は、化学の授業を持っている先生でもあり、実際に私の勉強に対する取り組み方の特徴や、得意分野と苦手分野などを把握してくれているので、それに対応した勉強方法を提案してくれていたと思います。また、担任と1対1で話す機会などを多く設けて下さり、私が考えていることも、うまく引き出して話をさせてくれていました。不安になったときなどは、聞き役になってくれて、吐き出し終わると少しすっきりしてまた勉強に集中することが出来ました。

Q. 「一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 受験生の時、一色塾は私にとって2つ目の家のような感じでした。塾に行って先生や友達と話すと自然と安心出来たし、実際受験直前は家より塾にいた時間の方が長かったように思います。授業については、数学の授業について話すと、予習があることが大きかったです。高3数学の授業では、1回の授業で先生が選んだ3、4問の問題解説を行うのですが、その予習を各自行って授業に望みます。授業前に予習をしたノートを先生に見せに行きます。初めのうちは予習の段階で答えにたどり着くことはほとんどなく、ノートも真っ白なのですが、それを続けることによって初見の問題にもどうにかして答えを出そうとする根気強さが身につきます。ただ問題の解き方を説明するだけではなく、私達生徒が一人で問題に臨むトレーニングもしてくれるのが他の塾とは違うかもしれません。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 二人三脚で受験を共に乗り越えてくれる存在でした。一番印象的だったのは、センター試験の直前でした。本番に向けて今ひとつ自信が持てなかった私に対して、担任の先生は背中を叩いて励ましてくれました。ただ勉強を教えるという存在ではなく、精神面からのサポートも充実しているのが、一色塾の強みだと思います。一色塾は勉強に楽しさを見出してくれるところだと思います。受験勉強がつまらないな、やる気が起きないな、と思う人は是非一色塾に入ってほしいです。最初は大変なことも多いと思いますが、一度頑張ってみればきっと勉強が楽しくなると思います。きっと、その頑張りも一色の先生方は見守っていてくれると思います。

Q. 今後の目標を聞かせてください
A. 私は今大学で建築の勉強をしています。意匠設計について重点的に学んでいるのですが、意匠設計は大学受験の勉強とは全く異なります。自分が得意だった数学や理科のように、答えが1つとは限りません。正解、不正解という区別がないことに初めは戸惑いました。今でもたまに正解を求めてしまい、頭がおかしくなりそうなときがあります。果たして将来、設計の仕事についたとしてやっていけるのか、と不安を感じることもしばしばです。
けれど、そのような絶対的な答えが存在しないことに対して、自分なりの答えを出していく力を身につけていくことは社会に出たら必ず必要なことであると思います。なので、今は目標というほどのものはありませんが、目の前のことを一生懸命やって、答えのないものに対しても自分なりの考えを提示していける力をつけることが目標です。

伊藤 花乃

鎌倉高校 → 横浜市立大学・国際教養学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私にとって受験勉強とは、終わりの見えない戦いのようなものでした。 「ここまで頑張ればいい」というものではないので、長い受験勉強は辛いこともありましたが、地道に自分を信じて「なんとかなる!」という気持ちで取り組みました。
Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 自分に足りないものやするべき勉強をいつも的確にアドバイスしてくださる存在でした。 一人ではどうして良いかわからないことばかりだった受験勉強を最後まで支えてくださって、とても感謝しています。
Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 生徒と先生の距離が近いので、質問や相談がしやすいです。また、先生方が生徒一人一人に丁寧に向き合い、支えてくださる塾です。
Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強をしていくなかで、なかなか思うように成績がのびず、辛く不安な時期もあると思いますが、とにかくやれるだけのことはやって、後悔しないようにしてほしいです! わからないことはわかるようになるまでたくさん質問して、自信につなげてください。あまり悩みすぎず、楽しい大学生活が待っていると思って最後まで頑張ってください!
Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大学生のうちに様々な経験をして自分の世界を広げていきたいです。

鱸 千明

聖園女学院高校 → 青山学院大学・社会情報学部・社会情報学科

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 知り合いに紹介されて体験授業を受けたことがきっかけです。英語に苦手意識のあった私でも、英語をもっと知りたい!と思えるような授業でした。数学は、分からないところがあればいつでも、その授業の担当の先生に直接質問ができることが魅力的でした。
Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 適度な緊張感を維持できる、受験に最適な環境がある塾だと思います。授業では答えをただ教わるのではなく、その答えにたどり着くまでの過程を丁寧に学ぶことができます。「なんとなく」理解しているだけでは、受験では通用しないことを実感できる緊張感のある授業でした。 英語に強いと噂の一色塾。英語がずっと苦手だったので、初めの頃は授業についていくだけで精一杯でしたが、必死に勉強していくうちに、気づいたら英語が好きになっていて、毎回の英語の授業が楽しみになっていました。受験勉強を楽しみながら取り組めたのは、一色塾のおかげです。
Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 勉強さえしていれば良いという、今までにない貴重な体験でした。自分の実力の無さに不安になることが何度もありました。それでも、できなかった問題が少しずつできるようになっていくことが嬉しくて、最後までなんとかモチベーションを維持できました。合格できる!と最後まで信じて諦めなかったことが今に繋がったと思います。受験勉強は大変でしたが、その分やりがいがあって楽しかったです。
Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 今自分が何をすべきかを的確に教えてくださる心強い存在でした。やる気が無くなった時や落ち込んでいる時、どんなに些細なことでも相談にのってくださる担任の先生は心の支えでした。
Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします
A. 時間はあっという間に過ぎていきます。残された時間をどう使うかは自分次第です。その時その時自分にできることを全力で行えば着実にステップアップできます。どんなに辛くても立ち止まらずに、少しでも前へ進み続けてください。一緒に戦ってくださる先生方への感謝を忘れずに、最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。みなさんの努力が結果に繋がりますように、心から応援しています。
Q. 今後の目標は何ですか?
A. 様々な分野の学問に興味があってまだ一つに決められないので、大学では色々なことに挑戦していきたいです。新しい環境でも受験で身につけたド根性を活かして、何事にも一生懸命に頑張って取り組もうと思います!