卒塾生の声2

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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山﨑 麻以

鎌倉女学院高校→早稲田大学/文学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私にとって受験勉強とはメンタルを鍛えられた良い機会でした。挫折してそれを乗り越えることの繰り返しです。私の大きな挫折はAO入試で不合格だったことです。私は、一般受験の勉強に比重を置いていたので、正直「AOはチャレンジ!」という気持ちで望みました。一次試験は、塾の先生による幾度とない作文の添削のおかげで通ることができましたが、二次試験の面接では対応しきれず落ちてしまいました。AO入試が不合格と分かった時、チャレンジと軽く思っていたはずが、思ったより悔しく、落ち込みました。でも、この気持ちを引きずったら負け!第一志望の大学に一般で受かる!と自分に言い聞かせてなんとか前を向き続けました。他にも、仲の良い友達がみんなAOや指定校推薦で先に進学先が決まり、嬉しい反面自分だけ先が見えず落ち込んだこと、英語の成績が上がらず最後まで不安だったことや時間が足りないと焦ったことなど沢山ネガティブになる時がありました。しかし、それを乗り越えて最後までやり終えたことで、感情をコントロールするメンタルが鍛えられ、自信もつきました。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 一色塾はとてもアットホームな塾です。先生との距離が近く、授業の質問以外の話も親身に聞いて下さいます。私も実際に、受験校の話や参考書のこと、長期休みの勉強計画まで沢山の相談に乗って頂きました。少人数授業のため友達ともすぐに仲良くなり、互いに励まし合ったり、時にはテストの点数を競い合ったりして、切磋琢磨できる環境でした。私は、大手の塾にも通ったことがあるのですが、そこでは先生や友達との交流はなくかなり孤独感を感じました。さらに、授業のある時間しか先生が校舎にいないので、質問の時間が限られていますし、自ら働きかけなければ話す機会もありません。一色塾では、先生は授業以外の時間もほぼ塾にいらっしゃるし、授業前には毎回予習を提出しに行くので、自ずと接点を持てます。さらに、自分のレベルを把握してもらえるので、一人一人違った適切なアドバイスを頂けます。一色塾は、1人で黙々と勉強するだけの場所ではなく、先生や周りの友達に支えられて成長できる塾です。そして、アットホームな塾ゆえ、「1人じゃない」と、受験直前期に1番心強さを感じました。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 1つは長期的な勉強習慣が身についたことです。入塾前は、学校の定期テストのための勉強しかしていなかったので、テスト前にその範囲を詰め込む、短期集中型の勉強でした。それだけでなく、定期テストは覚えれば点を取れる問題が多かったので、英語や古典でさえほぼ暗記で対応していました。入塾してからは、学校から直接塾に通うようになったので、まず勉強時間が圧倒的に増えました。各授業で小テストが実施されるので、その勉強を続けているうちに自然と勉強習慣が身についたのかも知れません。また、初めて英語の授業を開けた時、それぞれの前置詞にはイメージがあって(onは上ではなく『接触』のイメージ!だからon the wallは理屈が合う)など、それまで暗記事項だと思っていた英熟語も意味があると知り、退屈だった勉強が楽しくなりました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 受験勉強は、始めるのが怖かったり、終わりが見えず逃げ出したくなることもあると思います。決めた志望校も、その時には強気でも、受験が近づくにつれて本当に自分が受かるのか、自分のレベルと合っていないのではないか、と不安になると思います。受験を終えた私がアドバイスとして言えることは2つあります。1つ目は、自分の苦手な範囲を自己分析して潰していくことです。英文法が足りなければ、その勉強量を増やす、日本史の江戸時代が苦手ならその週の内に完璧にするなど、細かい目標を常に立てて勉強することが大事だと思います。苦手な分野に自分でいち早く気づいて、集中的に勉強すればすぐに修正できます。2つ目は、授業があってもなくてもなるべく塾に行って勉強することです。塾に行けば絶対に集中して勉強できるし、いつでも質問にいけます。そして、たとえ実力がついてるか不安に思っても、塾に通った日数が入試本番前、自信に繋がります。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 大学に入ったら1から切り替えて勉強したいです。私は映像や映画などに興味があるのでそのコースを取れるように最初から気を緩めず頑張りたいと思います。留学にも行きたいし、サークルもバイトもインターンもやりたいので、積極的に動いて色々な経験を積めたらいいなと思います。

赤澤 陸人

藤沢西高校→明治大学/商学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 自分の視野を広げてくれたものでした。例えば世界史を勉強したおかげで今までは聞き流していた世界情勢のニュースなどに興味を持つようになりました。また英語を勉強したおかげで周りにあった単なるアルファベットの羅列だと感じられたものが意味のあるものに変わりました。受験勉強は辛くもありましたが、同時にそのような意味でプラスなものでもありました。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 1番の特徴は先生と生徒の距離が近い所だと思います。そのためもし授業で分からない所があっても気軽に聞きに行くことができ、しっかりと授業の内容を吸収する事ができます。例えば問題演習のとき、正答に納得のいかない問題があることは良くあることですが、そこで有耶無耶に終わらせずに先生に自分の意見を主張することがこの塾ではできました。また先生方も熱心で、しっかりと解答の根拠を説明してもらえました。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 受験に対する意識が変わりました。自分の高校は進学校ではない普通の公立高校で、入塾したのは高2の夏なのですが、その時点では周りの雰囲気も勉強ムードではありませんでした。その中にいた自分も受験を甘く見ていて、「まだ勉強やらなくても大丈夫だし、本気を出せば何とかなるだろう」ぐらいに思っていました。しかし、最初に塾に行ったときに北條先生の無料体験の英語の授業を受け、そして周りの生徒の姿勢を見て「このままではいけない」と自分の中の勉強への意識が変わりました。そこからは授業の前に朝早く学校へ自習に行くようになり、勉強量も増えました。また塾の質の高い授業を受けることで、中学生の頃から苦手で高校入学時点では校内偏差値が「37」だった英語が、受験時にはすっかりと武器に変わっていました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 当たり前のことですが、塾で行われる単語テストや授業の確認テストをしっかりとこなすことが大切です。これらは受験においての基礎となる部分なのでそこを疎かにしてしまうと後々痛い目を見てしまうと思います。そして自分にとって何よりも受験で大事だと思ったのはメンタルを強く持つことです。自分は公募推薦での受験をし、また国公立大学を目指していたので私立大学の対策をするのが周りより遅くなってしまいました。なので正直あまり対策しきれずに臨むことになった試験もありました。しかしそこでも弱気になってはいけないと思い、落ち着いて今まで自分がやってきた勉強を信じて自信を持って受けました。その結果、ほとんど試験に落ちることはありませんでした。なので試験を受ける時は強気で臨むと良いと思います。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 学問を学ぶのは勿論ですが、大学生の「今」しかできないことを経験し、そこから様々なことを学んでいきたいです。

橋本 怜実

鎌倉高校→慶應義塾大学文学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 自分の弱点と正面から向き合うためのものでした。苦手を克服したり、何度も単語帳や一問一答集を繰り返したあの時間は、今思えば一つの目標に向かってがむしゃらに努力していた、とても充実した時間だったと感じます。成績を周りと比較して落ち込んだり、勉強が突然大嫌いになったり、不安定で辛い期間でしたが、受験勉強で培った知識や忍耐力は将来きっとどこかで役に立ってくれるだろうと信じています。
また、自分がいかにたくさんの人達に支えられてきたかを実感することが出来たものでもありました。一色塾の先生方だけでなく、家族や学校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 勉強の楽しさや成績が伸びることの喜びを得ることが出来る塾だと思います。特に英語では、英文解釈や熟語・前置詞に対してイメージを持って学習することの重要性を教えてくださいました。得意だと思っていた古文では、全訳の課題を通して適当な訳や曖昧な古語の暗記をしてしまっていることに気づけたので受講して本当に良かったと思います。過去問演習の添削はとても丁寧で、一色塾ほど質問がしやすく、充実した回答が得られる塾は無いと思います。少人数の塾であるため小テストの悪い点や模試の結果を隠すことは出来ず、良い意味で逃げられない塾でしたが、テストでのミスの傾向や模試の復習ポイントを指摘して頂けるので、ミスを次に繋げようと前向きに考えることが出来ました。
また、一色塾はアットホームな塾で、塾生同士があまりピリピリしておらず、落ち着いて授業や自習に取り組むことが出来ました。受験勉強における不安や心配をお互いに吐露しあえる友人がいたことは、自信に繋がったと思います。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 予習・復習の仕方が根本的に「変わり」ました。効率よく、かつ確実に合格に近づくための方法を先生方は教えて下さいました。英語や古文では予習から復習まで細かくチェックして下さいましたし、手探りで闇雲に参考書に手を出して勉強していた入塾前よりずっと深く広く応用可能な知識やテクニックを教えて頂いたので、成績の伸び具合も「変わり」ました。受験期後半のテスト演習では、入塾する前なら見逃していたであろう小さな点数の変化も見逃さずにアドバイスしてくださったので、モチベーションを保つことが出来ました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 受験勉強はとにかく辛く苦しいもので、「もうやめたい‼︎」と何度も思うものです。でも受験には辛さが全部吹き飛んでゆくような、思いがけない喜びもつきものです。受験ほど、自分の努力が結果に繋がるものは無いと思います。「自分は最後までやり切った」と思えるぐらいの大きな達成感を味わえるよう頑張ってください。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 将来の夢に向けて苦手だった数学をもう一度勉強し直したり、英検や漢検といった資格を得るための勉強を頑張ります。あとはとにかく大学の勉強についていけるよう努力したいです。

小池 彩楓

鎌倉女学院高校→早稲田大学商学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 重要な人生経験の1つだったと思います。精神的に辛くて大変なものでしたが、「ここまで追い込んだからこの先辛いことがあっても乗り越えられるぞ」という自信にもなる大切な経験でした。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A.  「塾」という感じではなく学校と同じ感じでアットホームな雰囲気があり、大手の塾や大人数の集団授業では無いような先生との親近感があります。そのおかげで質問はためらうことなくたくさんできるし、相談も親身になって聞いてもらえるし、どこの塾よりも先生の面倒見は良いと思います。また、一色塾の授業は少人数制なので授業中一人一人指して出題してくれます。最初のうちは指されるのは嫌だなとか、答えられなかったら…とか思うかもしれませんが、間違ったり分からなかったりしても責められることはなく、予習復習をすれば段々と答えられるようになっていくため、「この問題はわかるから自分に当たってくれないかな~」なんて思うくらいにまでなりました。最終的に先生とも仲良くなるとその分授業の面白さも上がり、指されても大喜利状態になるなど授業は楽しく、辛いと思ったことはほとんどありませんでした。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 英語の考え方です。一色塾にいる先生、たった7人のうち約半数を占めているのが英語の先生で、たくさんのことを教えてもらいました。鎌女は英語が強みで、日本語よりも英語の方がまともで日本語での会話が時々怪しくなってしまうたくさんの英語の先生たちに囲まれながら入学時から楽しく勉強し、授業もしっかり聞き、「好きな科目、得意な科目は英語!!」でしたが、英語は英語で考える、フィーリング的なもので考えるということが多く、なんとなくでやってきていました。よって、構造で考えることをよく知らないまま生きていました。そのため高2の6月、入塾してすぐ直面した問題が品詞の専門用語や文構造でした。「接続詞」と呼ばれているものにも種類があることが衝撃的で、どれも「初めまして!」という感じで、塾の授業中に指されても品詞を答えられているクラスメイトの横で1人ゾッとしていました。でも、鎌女生は特に専門用語に弱いことを一色塾の先生たちは今まで何度も鎌女の生徒を見てきているため分かっていたので、分からなくなって質問に行くとしっかりと教えてくれました。そのうちに段々と文構造も取れるようになっていき、一文をしっかりと構造を追って説明する授業は高3になって読む膨大なワード数の長文を読む力につながりました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 現塾生に対しては、まず「先生に言われたことはちゃんとやる、先生の言うことは最後まで真面目に聞く」ということです。先生たちは何年も生徒を見てきたベテランなのでどうしたらいいのかは先生たちが判断してくれます。自己流でやっていくときっとだんだんと道から逸れてしまうので、先生に身を委ねてください。あとは「メモを細かく取る」ということです。私は授業が終わって時間が経つと結構忘れていて結局思い出せなくなった、ということが多かったので板書されてなくても先生の口から出た言葉は全部拾う勢いでメモをとりました。そのおかげで忘れることもなくなったし復習のしやすさが格段に上がりました。
また、これから入塾する子に対しては、2つ目の質問に答えているように先生に質問をしやすい環境が整っているので、そんな環境で勉強したいという子はここが一番いいと思います。大手だと、大学生のチューターに質問するしかない、先生が忙しくて捕まえられない、など不十分だなと思うことをよく耳にしました。小さいからこそ環境が整っているので、ここに通っててよかったな~と思う理由の1つでもあります。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 早稲田はずっと昔から憧れだったので、4年間無駄にせず様々なことに取り組んで楽しく有意義な大学生活を送りたいと思っています。

安藤 紗綾乃

鎌倉女学院高校 → 早稲田大学・文化構造学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 自分の最寄りの駅に近くていつでもすぐに自習をしに行けることが最初に一色塾を選んだ理由です。ですが何よりも、春期講習で英語の体験授業を受けた時に今までのフィーリングで英文を読んできた私のやり方とは180度違う論理的な読み方を初めて知り、ここで英語を学び、伸ばしていきたいと思ったのが一番の大きな理由です。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 授業の内容がとても良いのはもちろんですが、予習もしっかり見てもらえるし何より復習テストの回数も量もとても多いのでそれをこなしてくうちに否が応でもできるようになるようになります。そして何より先生と生徒の距離が近くてアットホームな雰囲気で面倒見のとても良い塾です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とはなんでしたか?
A. 自分の頑張りを今までで一番強く実感でき、また終わった後には大きな達成感を感じることができたものでした。勉強中や特に入試期間中は何度も学校の勉強を頑張って指定校推薦にすればよかったかも…と思いましたが、実際全て終わってみると途中で投げ出さずに頑張ってきてよかったな、と心の底から思い、1年間経験した努力や苦しみはいつのまにかいい思い出になっていました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 受験について相談できるのはもちろんのこと、成績が伸び悩んだり不安になった時に気晴らしになんでもないことを話したり相談に乗ってもらたりしていました。勉強面だけでの支えではなく授業が全て終わった後も気にかけてくださったりしていて精神的な支えでした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 授業をしっかり聞くのは当たり前ですがそれと同じくらい予習復習をしっかりやってください。部活などで忙しくても基本をサボらず、一色塾から与えられたものを地道にこなしていけばどんな入試問題が来ても対応でき、合格を勝ち取れると思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 将来やりたいこと(映画製作関連の職業につく)が学べる学部に入れたのでしっかり勉強したいです。そして卒業までにサークルで自分の映画を作ってコンクールに出したいです、そしてあわよくば何らかの賞を…!!!

戸室 磨里乃

聖園女学院高校 → 早稲田大学国際教養学部

戸室戸室

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 私は自分で何かの計画を立ててやっていくのが非常に苦手でした。分かる方も多いとは思いますが、大学受験をしよう!と思っても「いつまでにどれくらいの成績になっていればいいのか?」とか「今の時期はどの科目を頑張ればいのか?」とか中々分かりませんよね。私もその一人でした。けれど、一色塾はそんな私に細かく私に合った指導をいつも与えてくれました。個人個人に合った指導を与えてくれる塾だから。それが、私が一色塾を選んだ理由です。そして実際に、一色塾は大学合格というゴールまで私を的確に導いてくれました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. とても温かい塾。一人一人の生徒にここまで?!という程寄り添ってくれる塾です。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 私を常に鼓舞して、常に正確な指示を、時々厳しいお言葉を与えてくれる有難い存在でした笑

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 一番言いたい事は、自分に合った塾を決めたら最後までその塾を信じて下さい。私の場合それは一色塾ですが、一色塾は最後の瞬間まで貴方達を支えてくれる塾です。一色塾に支えて貰いながら、最後まで頑張って下さい。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 自分が興味を持った多民族共生という分野を更に深く研究していく事です。この分野は私が早稲田大学国際教養学部で3年間を過ごした事で興味を持ち始めた分野です。
私事ですが、私は早稲田大学国際教養学部に入って自分の人生が大きく変わりました。この学部に入り、毎日英語に触れ、海外で1年間勉強し、外国人と関わり彼らの考えに触れる機会を沢山得ました。これは私の中高の生活とは360度違った生活です。
このような生活を送れていることを感謝すると共に、思い返すとやはり国際教養学部合格が私の人生を変えたのだと思います。そして、英語が不得意だった私をこの学部の合格へ導いてくれたのは一色塾でした。
まとめますが、今の私の興味を持つ分野は今の学部への合格無しにはあり得ません。その事への感謝を忘れず、自分の今信じる道を進んで行きたいです。

中嶋 楓

湘南高校→北海道大学/薬学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 受験勉強とは高校生活のラスボスでした。湘南高校の校風として部活、行事、勉強のすべてをこなさなければいけません。6月までは部活を、9月の中旬までは体育祭の準備などに追われていて、まともに勉強はできませんでした。そして最後に控えるは受験勉強です。いかにして短い時間のなかで濃密な勉強ができるかという戦いでした。結果としては私立は受けず、前期の東大には落ちましたが、後期で北大に決めることができました。高校生活の一部として受験に全力で取り組めたと思います。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. とにかく先生の対応が丁寧で勉強になることが特徴だと思います。いわゆる大手のチューターが悪いとは言いませんが、その道で長く教えている先生方に直接指導してもらえるのは他にはなかなか無いのではないでしょうか?僕は完全に勉強を個人に任せてもらえたので図書館や自習室で勉強し、分からないところが生まれたら質問しに行くようにしていました。先生との距離が近く各々にあったスタイルにしてもらえるのでこの特徴を最大限活かさなければもったいないと思います。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 僕は英語のみの受講でしたが、英文に対する姿勢が明確に変わりました。かつては文法、句法を疎かにしていて内容をしっかりと掴むことができてはいませんでしたが、授業を受けていくうちに英語の学び方、読み方がわかるようになり英文が読めるようになりました。特に文章の段落の繋がりが意識できるようになるとぐっと実力がつきました。これを意識した副産物にすぎませんが、現代文など国語の実力も上がったと感じます。文法、単語、論理の3点を考えられるようになった点が変わったと思います。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 世間一般で「これをしなければいけない」などという勉強法を耳にすることは多いですが、結局のところは効率も含めて自分に合うようにやり方を考えられたものがよい勉強法だと思います。色んな人に尋ねて自分なりにアレンジしましょう。ただし、ミスや分からなかった問題はノートや写真に残すようにして後から見直せるようにすることは受験にあたって大きな意味を持つので欠かしてはいけないと思います。模試であったら、その時の心境、反省などもメモもしておくと当日に焦らずに済むはずです。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 一人暮らしを始めるので、まずは一人で生活できるような能力を身に付けることを第一にしたいと思っています(笑)。大学の6年間では薬剤師国家試験を取ることを目標に勉強していきます。勉強以外では新たな土地で今までとは全く違う生活になるため、神奈川県とはちがった経験が積めれば自分にとって大きなプラスになると思っています。