卒塾生の声2

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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田林 大周

横浜高校 → 早稲田大学人間科学部人間科学科

田林

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 今までの自分を変えることができそうな、少人数の塾に入りたかったからです。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 言葉に表すのは難しいですが、先生と生徒との距離がとにかく近く、時に本気で叱られ、時に本気で褒められ、本気で生徒と向き合ってくれる塾だと思います。また塾生同士も切磋琢磨し合い、慰め合える、そんな関係です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 僕にとっては今まで生きてきた人生の中で最大の勝負であり、自分を変えられる最大のチャンスでした。大学受験は少しの準備で受かるほど甘くありません。一色塾で仲間に置いてかれないように食らいつき、先生に怒られ、模試やテストがダメでも気持ちを折らず堪えて、毎日机に向かい続け、時に逃げ、一喜一憂し、紆余曲折を経て、少しずつ知らないうちに自分が変わり、その経験をぶつけるのが受験だと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 僕にとって一番の理解者であり、恩人であり、学校の先生以上に近い存在でした。よく怒られましたが、その分受かった時は本当に喜んでくれました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. スポーツでもそうですが、生まれながらに天性の才能で勉強できる人なんて一人もいません。アスリートも日々努力して、苦労して、自分を成長させ、大舞台で結果を残せるのです。他の人とは頭の出来が違うと思うのでなく、他の人とは根性が違うんだ!という気持ちを持って頑張ってください。何かに一歩踏み出すということはすごく怖いことですが、それは先々辛いことがあったり、失敗したりしたらどうしようと始めてもいないのに考えてしまうからです。
まず、今日を充実させることで、自ずと結果はついてきます。一歩踏み出して、流れに任せて見て下さい。

Q. 今後の目標を教えてください。
A. 今は思いっきり遊んで、色んなことを経験して、程々に勉強して、本当の夢を探します!

三宅 真佑子

湘南白百合学園高校 → 信州大学繊維学部応用生物科学系

三宅三宅

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 姉が以前通っていてよかったから。特に一人ひとりに担任の先生がいるところが良いからです。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. なんて言ったってアットホーム。先生たちもみんな話しやすいから質問もしやすい。質問とか最初は勇気がいるかもしれないけど、一度してしまえばものすごい安心感を与えてくれる!

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 人生でもうこんなに勉強することはないだろうというくらい勉強した。受験勉強で得た知識どうこうではなくて、最後まで頑張り続けたことが後々自分の自信になった。あの頃は死ぬほど努力したと胸を張って言える。そしてそれが何であれ自分はやればできるんだという自信になった。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 恩師!味方!大嫌いな勉強も、やろうと思えばやれるんだと気付かせてくれた、向き合わせてくれた。先生のために合格して結果を出そうと思えた。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 部活が好きな人でも、勉強が嫌いな人でも、どんな人でも勇気を出して一度受験勉強と向き合ってみると、意外と悪くなかったりします。向き合えないなら先生に相談しよう!向き合わせてくれます!このときの努力は後々、勉強だけじゃなくてどんなことをするのにも乗り越えられるんじゃないかという自信になりました。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. とりあえずは大学院入試に受かることです。

南 元喜

鎌倉学園高校 → 早稲田大学教育学部数学科

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Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 大学の友達に「塾どこ行ってたの?」って聞かれたら「地元の小さな個人塾に行ってた」って答えます。一番わかりやすいですよね、この表現が。一色塾はとにかく生徒と先生の距離が近いです。本当に高校より近いんじゃないかって思います。生徒と生徒の距離も近いですね。一番健康的な塾なんじゃないですか??高校の延長って感じの塾です。勉強してても楽しいです!
人と人との距離が近いといやでも身近な他人が目につきます。受験ってなんか模試や過去問の結果とか全く知らない膨大な数の他人と比べられますよね?一色塾は身近な誰かと比べられることもあるから、それも良いところだと思います。
自分が一色塾に入塾したのは、高2の10月頃で、理由は自分の部活は厳しく…ほぼ毎日夜遅くまで部活があったので、学校から近い塾を探してみたら一色塾がちょうどいいし鎌学生もかなりいたので入塾を決めました。
入ってすぐ、先生と生徒、そして生徒同士の距離が近い!むしろ近すぎる!と思いました。さっきも書きましたけど、これは本当に一色塾のウリですよね。入った時の自分は全教科偏差値40に届かないポンコツで、特にひどかった英語は入塾したての頃は先生が授業以外に時間を割いて自分用に課題を作って面倒を見てくださったのを今でも覚えています。
しかしそれでも自分は部活引退までは本当に時間がなさ過ぎて授業以外に塾に行った記憶はありません…
そして、部活を夏前に引退してから本格的に勉強し始めました!
文字通り朝から晩までやっていたと思います。 多分、部活引退後の有り余ったエネルギーが爆発したんだと思います。
当然ながらポンコツだった自分もどんどん成長していきました。
この成長というのは自分が一番よくわかるもので、勉強が段々楽しくなってきたのを実感しました。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 僕は高校の時高校3年生の夏休みまでずっと部活しかやっていませんでした。部活をやっている間は勉強なんて全くしていませんでした。だから逆に言うと勉強の結果だけで一喜一憂してる周りの友達が羨ましかったんですね〜、つまり僕は高校3年生の夏までみんなと感覚が違ってたんですねー。一喜一憂の基準は部活だったから、でもまぁ高1高2の時にしてる勉強なんて『受験勉強』と呼べるものですかね?笑
『受験勉強』とはなんだったかっていうより『受験勉強』ってのは志望校が決まってそっから死に物狂いでやる勉強の事です。
だからだらーっと勉強してる人はこっから受験勉強!ってわけたほうがいい思います!
僕はそもそも勉強してなかったんでね!受験勉強しかしてないから!
後僕にとって受験勉強ってのはそれさえしてれば周りからはなんも文句言われないし、遊んでもいいし何してもいいってものでした!恋もしていいしね!

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 担任は人と人との距離が近い一色塾において一番近い存在ですね!自分の事を最後の最後まで、たとえ浪人してたとしても信じてくれる人だったと思います。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. もっともっと受験期の時にしか出来ない事がいっぱいあるよ!もっと受験期を楽しめ!

平塚 直子

清泉女学院高校 → 早稲田大学スポーツ科学研究科

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hiratsuka_now

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 家から近く、また兄も通っていたからです。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生と生徒1人1人の距離が近く、よくみてもらえる塾です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 地道にやってれば、なんだって成長できるということを気づかせてくれました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 1からなんでもお世話してくれる存在です。自分では何をすればいいかよく分からないことが多かったけれど、担任の先生のおかげで色々道が見えてきました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 勉強ばかりしていられて、1番頭が良くいられるのは、大学受験の勉強をしているときだと私は思うので、存分に賢くなったらいいと思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. アスリートが最高のパフォーマンスを発揮することができるようなスポーツシューズやスポーツウエアを開発することです。
最終的には、世界中の人々をスポーツの力で笑顔にできるようなこともしたいと思っています。

K・O

大船高校 → 立教大学社会学部現代文化学科

K・O
Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私にとって「受験勉強」とは何だったかというより、「受験勉強」をしていた時間はどんな時間だったかを振り返ると、渦中にいる時は正直辛かったです。私は一色塾に入塾するまでほぼ365日昼も夜も部活というような生活を送っていて、勉強はテスト前の一夜漬けしかしておらず本当に一色塾で0からスタートしました。高2冬の入塾当初は英語の5文型や古文の助動詞、基本的単語などさえも何も分からず、ただただ学校の同級生とは違う周りの塾生のレベルの高さに圧倒されていました・・・。しかし、今振り返ると「受験勉強」をしていた時間は一色塾の先生方を始め、友人、家族、学校の先生方など多くの方に支えて頂いた本当に幸せで恵まれた時間だったと心から思います。
塾生だった頃は、毎回いつ指名されるかと緊張しながら受けていた授業も今では大変懐かしく、もう一度受けてみたいなと思うほどです!入塾当初は、将来自分がこんな風に「受験勉強」を振り返ることが出来るようになるとは想像もしませんでしたが、それができるようになったのも一色塾での「受験勉強」が非常に充実していたものであったからだと思います。「受験勉強」を0からスタートした私も、受験当日には「今まで自分は一色塾の先生方と授業を信じて頑張ってきたのだから絶対大丈夫だ!」と全く緊張せずに臨めるまでに成長していました。

Q. 一色塾の「担任」とはどんな存在でしたか?
A. とても怖い存在でした(笑)。しかし、厳しく接してくださりながらも、生徒ひとりひとりのことを良く見て勉強面はもちろん精神的な面についても細かく、的確なアドバイスをしてくださっていました。例えば私の場合は志望校を諦めそうになった時に励まして頂いたり、担任の先生に指示してもらった時期に赤本を始めて本当に良かったです。一色塾では、ひとりひとりそれぞれ担任の先生に指示された時期に赤本を解き始めると思うのですが、周りの塾生が解き始めた頃、私はまだやらなくて良いといわれてなぜだか分からず不安でした。しかし、今振り返ると担任の先生が指示してくださった時期に始めるのがベストでそのお陰でその後の受験勉強がスムーズにいったと思います。

Q. 「一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 最大の特徴は先生と生徒の距離が非常に近い塾ということだと思います。この特徴によるメリットは計り知れないです。まず、大手予備校の授業が終わったらすぐに帰ってしまう先生や、映像授業のパソコンの中にしかいない先生とは違って授業をしてくれる先生にいつでも会えるので質問がしやすいです。少人数授業なので毎授業、全員指名される機会があり緊張感を持って授業に挑めます。また、集団授業でありながらも先生方はひとりひとりの勉強の進度を見てくださっているので、必要であれば個別にアドバイス、個別授業、個別の課題を出してくださったりします。集団授業でありながらもひとりひとりにあった勉強のサポートが手厚いということです。そのことが私にとっては非常に大きくて、この塾なら0からスタートの私でも頑張れるかもしれないと思い入塾を決めました。

Q. 現役生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 予習もですが、授業の復習は本当に重要だと思います。私は分からなかった問題の解法を自分なりにまとめたりして何度も見直すと、自分が間違えるポイントが分かってきたし、解法が身に付いてきました。それから、一色塾の自習室は本当にほとんど毎日先生方が空けてくださっているので是非活用してください。あとは一色塾の先生方とテキスト、授業を信じてこつこつ努力すれば絶対に大丈夫です!
先日、旅行で京都の学問の神様北野天満宮へ参拝した際、一色塾の塾生の皆さんの志望校合格を祈願してきました!長く感じられるようで、あっという間の「受験勉強」、時には息抜きもしながら頑張ってください。応援しています。

Q. 今後の目標を聞かせてください
A. 直近の目標はゼミでの学びを充実させ卒業論文のテーマを見つけること、4年間の集大成としての卒業論文をしっかり書き上げることです。長期的な目標としては、大学で学んだことを生かして社会の役に立てる仕事をし、お世話になってきた人々に恩返しすることです。

白川 由衣

鎌倉女学院高校 → 昭和大学薬学部薬学科

白川白川

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 学校と家に近く、少人数で面倒をよく見てもらえると思ったからです。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. アットホームで友達もたくさんできる塾です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 辛いことも多かったですが、諦めなかったから合格することができるという自信を得ることのできた私にとってとても大切な時間です。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 厳しいことも言われましたが、自分の受験期で辛いと思ってることなどをなんでも聞いていただき、アドバイスもたくさん頂きました。質問も何回もしましたが、私が理解できるまで何回も教えていただき、本当に感謝しきれません。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 勉強をうまくやっていける人、効率悪い人などいろいろな人がいると思います。自分を他人と比べずに常に自分を持ってください。うまくいかないことが続いても最後まで諦めずに頑張ればいいことがあると思います!受験生はいろいろなことを経験する一年だと思いますが受験が終わって振り返るといい思い出でありこれからの自分の自信にもなると思います!!頑張ってください!応援しています!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 薬剤師になることです!夢に向かって毎日頑張りたいと思います。

岡本 梨花

フェリス女学院高校 → 慶應義塾大学法学部法律学科→社会人

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 高校に入ってから英語の授業についていけなくなり困っていたところ、知り合いから「英語なら一色塾」と聞いて、家から遠かったですが思い切って決めました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 一色塾の前は大手の予備校にも通っていましたが、比べてみると先生と生徒の距離が近いと思います。一人ひとりの生徒のことをしっかり見てくれていて、いつも安心感がありました。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 社会人になった今振り返ってみて、受験勉強は「今の自分の土台」だったと思います。第一志望の慶應法学部に合格して、今の会社で働くことができているのも、あの時受験勉強を必死で頑張ったからだと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 優しく時に厳しく、親身になって考えてくださる担任の先生はすごく支えになっていました。
合格した時、親よりも先にまず先生に報告するくらい、そのくらい大きな存在でした。今でも感謝の気持ちで一杯です。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 目標は大きく高く!!
一色の先生を信じて、努力を怠らなければきっと成果がついてきます。時に苦しいこともあると思いますが、将来なりたい自分を思い描いて、前向きに受験勉強に励んで下さい。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 今はメガバンクで働いているのですが、「金融を通して日本そして世界の成長に貢献する」ことが目標です。あと、銀行はまだまだ男性社会なので、働く女性として見本となるようなキャリアを築いていきたいと思っています。

三上 昌平

浅野学園高校 → 東京大学文学部行動文化学科心理学専修課程 → 社会人

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 一色塾は、英語の評判がいいというのを親が聞いてきたようで、高校一年生の冬に親から勧められました。
もともと大手の予備校は通いにくそうなイメージがあり、先生と生徒の距離が近い塾がいいというのもあったため、早速体験授業を受講しました。イメージ通り先生と生徒の距離も近く、授業もわかりやすかったためすぐに一色塾に決めました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 担任の先生はとても面倒見がよかったな、と思います。自分の成績だけでなく、やる気や日々の健康まで気を遣ってくださったのをよく覚えています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 現役高校生には徹底的に基礎を固めてもらいたいと思います。自分が受験生の頃、基礎が固まっていない部分で苦労したこともあって「あの時にきちんと理解してたらなあ」と何度思ったかわかりません。
基礎ができれば応用もどんどんできるようになると思っています。頑張ってください!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 一色塾でも英語の授業を受講していましたが、いろいろな国の人たちと英語でコミュニケーションを取れるようになりたいと思っています。それが仕事などにも活かせることを信じて、最近も英語を勉強しています。
そして、思ったよりも大学受験で勉強した英語が活きてくることも実感しました。みなさんも、大学受験の先を見据えて夢を持ってくださいね。

戸室 磨里乃

聖園女学院高校 → 早稲田大学国際教養学部

戸室戸室

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 私は自分で何かの計画を立ててやっていくのが非常に苦手でした。分かる方も多いとは思いますが、大学受験をしよう!と思っても「いつまでにどれくらいの成績になっていればいいのか?」とか「今の時期はどの科目を頑張ればいのか?」とか中々分かりませんよね。私もその一人でした。けれど、一色塾はそんな私に細かく私に合った指導をいつも与えてくれました。個人個人に合った指導を与えてくれる塾だから。それが、私が一色塾を選んだ理由です。そして実際に、一色塾は大学合格というゴールまで私を的確に導いてくれました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. とても温かい塾。一人一人の生徒にここまで?!という程寄り添ってくれる塾です。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 私を常に鼓舞して、常に正確な指示を、時々厳しいお言葉を与えてくれる有難い存在でした笑

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 一番言いたい事は、自分に合った塾を決めたら最後までその塾を信じて下さい。私の場合それは一色塾ですが、一色塾は最後の瞬間まで貴方達を支えてくれる塾です。一色塾に支えて貰いながら、最後まで頑張って下さい。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 自分が興味を持った多民族共生という分野を更に深く研究していく事です。この分野は私が早稲田大学国際教養学部で3年間を過ごした事で興味を持ち始めた分野です。
私事ですが、私は早稲田大学国際教養学部に入って自分の人生が大きく変わりました。この学部に入り、毎日英語に触れ、海外で1年間勉強し、外国人と関わり彼らの考えに触れる機会を沢山得ました。これは私の中高の生活とは360度違った生活です。
このような生活を送れていることを感謝すると共に、思い返すとやはり国際教養学部合格が私の人生を変えたのだと思います。そして、英語が不得意だった私をこの学部の合格へ導いてくれたのは一色塾でした。
まとめますが、今の私の興味を持つ分野は今の学部への合格無しにはあり得ません。その事への感謝を忘れず、自分の今信じる道を進んで行きたいです。

藤本 聖佳

鎌倉女学院高校 → 慶應義塾大学 文学部人文社会学科社会学専攻 → 社会人

藤本

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 私は学生の頃、やらなくて良いなら勉強なんてしなくないよ?という子だったので、きっちり担任制度で面倒見てくれる塾!という噂を聞いて母のススメで入塾しました。

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 高校1年の時から一色に通っていたこともあり、私にとっては日常生活の一部でした。
今振り返るとですが、辛かったー!という印象はありません。理解すること、問題を解くこと、知識を得ることを楽しみながら勉強できた気がします。今でも日本史の教科書を読むとワクワクしちゃう位です。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. やる気でないな?って少し手を抜くとすぐに呼び出されていた記憶があります…。それだけきちんと私のことを見ていてくれたのだと思います。頻繁に相談に乗っていただいたり、励ましていただいたり、本当にありがたかったです。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. グータラな私が無事に第一希望だった大学に入れたのは一色塾のお陰です。何の脚色もなく、一色塾じゃなかったら本当にダメだったと思っています。
今は辛くても、一色塾の先生達に着いていけば報われるはずです。
大学生活は学生生活の中で一番楽しかったですよ!春が来るよう頑張ってください。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 私は今システムエンジニアとして働いています。料金システムの開発を担当しており日々作業に忙殺されていますが、新たなシステムを1から構築してみたい!という目標の元、自分の知識をのばせるよう勉強中です。

木村 倫太郎

鎌倉学園高校 → 学習院大学商学部

木村木村

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 姉が通っていて、成績を伸ばしていたので。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 小規模でアットホームな予備校です。教えてくれるのがアルバイトではないプロの講師なので、教え方にブレが無く、いつも真剣に教えてくれます。
また、通っている生徒も真面目な生徒が多かったので、刺激しあいながら勉強できました。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. ただがむしゃらに取り組んでいたものでした。
一色塾の他生徒と切磋琢磨して勉強できたので、辛くはなかったです。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 自分のことを客観視してくれる存在でした。
悩みがあったらすぐに相談できましたし、とても感謝しています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 一色塾のやり方に間違いはないと思います。
他大手予備校に通っている生徒に影響を受けずに、自分のやるべきことさえしっかりやっていれば成績は間違いなく上がります。悩みがあれば先生にすぐ相談しましょう。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 自分で会社を経営していますので、会社を成長させ続けることが目標です。

市之瀬 理沙

清泉女学院高校 → 中央大学理工学部数学科

 

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 友人に勧められて、体験授業に参加しました!
北條先生の英語の授業を受けて色々な意味で圧倒されました…笑
今思えば、その授業を受けて入塾を決めた気がします。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. アットホーム、なんていうとありふれた感じですが…受験期には完全に第二の家でしたね。笑
他校の友人も本当に心強かったです!また、勉強のテンポをしっかりと作ってくれる塾です!私のような出遅れた受験生にとっては本当にありがたかったです!

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私はソフト部だったこともあり、高3の6月から本格的に受験勉強を始めました。そのため、1年に満たない「受験勉強」は、「試行錯誤」の連続でしたね…
「英語できない…数学ができない…」
それに対してどう乗り越えていくか、あれやこれや試しました。笑(乗り越えられたかどうかはご想像にお任せします!)
受験期を乗り越えて久しいですが、課題に対するタフさは受験勉強で手に入れました!

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 精神安定剤ですね。笑
今思えば、ずいぶんと醜態をさらしたものです…。しかし、どんな小さな不安も片っ端からつぶしていってくれたので、本当に助かりました。感謝してもしきれません!

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. "実らない努力"なんて言葉もありますが、ぜひ "実るまで努力!"に切り替えて頑張ってみてください。そういう気持ちで頑張るとちょっとだけ前向きになれますよ。笑
ここで、頑張れる自分というのを手に入れてほしいなと思っています!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 教採合格 !!
一色塾の先生方に負けないくらい良い先生になってみせます!

倉田 怜奈

品川女子学院高校 → 慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科

倉田倉田

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 大学のゼミのような塾だと思います。先生がしっかり面倒を見てくれて、友達とも切磋琢磨しながら励まし合い、高め合える場所です。クラス授業は少人数制で、予習復習は必ずやる習慣が身につきますし、自分の考えを自由に表現できる塾でした。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. アイドルのオーディション、就職面接、アルバイト応募、といった大学受験以外での選抜を要する場面では、志望動機、容姿、人間性などなど、努力だけで得るには難しいものばかりです。落選してもどうして選ばれなかったのか分からないし、選抜する側の人にしかそんなものは分かりません。
大学受験を終えて思ったのは、「受験勉強」とは「誰でも平等に努力が認められる場」であるということです。受験本番では数字以外求められるものはありません。点数さえ取れれば、どんな容姿だろうとどんな性格だろうと合格を貰えます。
頑張って勉強すれば合格がもらえる。こんなに努力の分だけ結果が確実に得られる「受験」とは本当にありがたいものなんだなと受験を終えてからつくづく思います。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 伸び悩む成績への不安、見飽きた第一志望のE判定、スマホやテレビの誘惑、学校での人間関係、、、
今、あなたの心を悩ませるものはきっと何かしらあるでしょう。
当時私は、通っている高校の担任の先生にも、保護者面談で第一志望変更を促されました。だけど、仮にそこで妥協して志望校を変更して、後で後悔するのは絶対にもったいないです。あなたが自分の意志で行きたいと思った学校を最後まで愛して欲しいです。
受験のモチベーションを維持した私の方法を1つ紹介します。
それは、「大学生になった自分の妄想」です(笑)。
『行きたい大学に入った私は、アルバイトしたお金で友達と旅行して、イケイケのサークルに入ってリア充をする運命なのだ!』みたいな妄想を。
なるべく具体的に、キャンパスにいる自分を想像すると、ほら見えてきた。
もう勉強が嫌だ…と思った時に私はこれをして、もう一度頑張ろうと自信を取り戻し、机に向かうことができました。
お金もかからず、電車の中、歩いている時、お風呂の中、どこでもできるのでおすすめです。
ですが、勉強中はやめましょう(笑)。
受験勉強は正直飽きますし、何度やっても覚えられなくてイライラなんてことも私も味わったのでよく分かります。
でも、こんなに勉強に苦労する機会は恐らく最初で最後でしょう。
精一杯食いしばって、精一杯受験を楽しんで欲しいです。
私や私の周りの合格者は口を揃えて今こう言っています。
「最後まで諦めないで本当に良かった。」と。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. とりあえず大学生の間は、アルバイトでお金を貯めながら、たくさん友達と遊んで、勉強も頑張って、今の間にできることにどんどん挑戦していくのが目標です。
大学を卒業してからは、もともと自分が興味のある「人を楽しませるイベントや企画」を仕事に、発信力のある大人になりたいな、というぼんやりとした目標しかありませんが、まずは単位を無事にとって進級するのを近い目標にしますね。

浜元 汐里

山手学院高校 → 早稲田大学教育学部複合文化学科

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 前の塾を辞めようとした時、その塾の先生から、" 構ってほしいなら!" と勧められて入りました 笑
有名どころの大手の塾だと人数が多すぎるので、授業中はひたすら聞いて終わった後に質問に行くという話を聞きました。
でも一色塾は1つの小さな教室に収まる人数での授業。なので、分からないことがあればその場で質問できます。しかも、問題の答えを指名される!こんなの授業中に寝れる訳がありません 笑 だから、授業でしっかり学習を身につけられる。それが一色塾の利点の一つだと思います。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生と生徒の距離が程良い塾…ですかね。担任制度があったり、質問を気軽にできたりという距離の近さがあります。その一方で " 先生と生徒 " という関係はずっと存在していて、この教科はこの先生に聞けば大丈夫だという信頼のような尊敬のような程良い距離があったように思います。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私にとって受験勉強は、自分の周りの人々の有難さを知り、それを感謝として伝えるためにあるものでした。
実は高校受験で失敗していたので、その時の中学の担任へ。3年間ずっと担任で、相談で親身に答えてくれた高校の先生へ。落ち込んだ時には励ましてくれた友達へ。自分のレベルにあった進路指導どころか、自分のレベルアップまでしてくれた一色塾の先生方へ。そして8月まで部活と勉強の両立と、それからの勉強の毎日を支えてくれた家族へ。
本当はもっと多くの人々へ大きな感謝の気持ちを自分の合格で伝えるために頑張りました。いやそのために頑張れた、と言った方が正しいかもしれません。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. わたしの気持ちが受験勉強へと切り替わるスイッチを押してくれた人です。
入試の過去問を解いた成績や模試の成績を見せに行くと、良い点を褒めてくれたり、これからどうするべきか親身にアドバイスをくれたりと、自分がどう進めばいいのか道標を立ててくれました。それに向かって進んでいたら、いつの間にかスイッチが入っていて、いつの間にか合格していた、という感じなんです。本当に 笑
担任の先生には、言葉で言い表すことができないほどの感謝でいっぱいです。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験は辛い時期もあります。けれどその代わりに、努力が結果に出る時期も絶対あります。その結果に出る時期は人それぞれかもしれませんが、そんなすぐにはなかなか来ません。わたしも2段階に分かれてその時期がきましたが、2段階目はセンター直前でした 笑 だから辛い時期でもう無理だと諦めずに、コツコツと頑張ってください。そのコツコツがあなたの大きな支えになります。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 周りへの感謝を忘れずに、自分のやると決めたことを全力でやりきることです。

清友 結衣

聖園女学院高校 → 聖心女子大学文学部歴史社会学科史学専攻日本史コース

清友

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 家から近く、先生と生徒の距離がとても近いな?と体験授業を通して知ったからです!大手の塾だと学生を雇っているところもありますがちゃんとした先生と連携を取りあえるというところに魅力を感じたからです!先生方もフレンドリーでとてもよくしてくれます?

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 一色塾はたくさんの思い出をつくれる塾です。
先生と生徒間はもちろん、生徒同士も非常に仲が良く今でも親交があります。ひとりひとりにあったご指導をして下さっているな?という感じです。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. わたしは指定校推薦だったので、大したことは言えませんが現在にも役立っていることはたくさんあります!

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 最も近くで親身に面倒を見てくれるもうひとりの親という存在でした。時に厳しく時に優しく面倒を見て下さって、私にとって非常に大きな存在です。感謝しています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強は非常に大変で過酷だと思いますが、大学生はとても楽しいところなのでそれを夢見て頑張ってください!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 現在、大学3年生で就職活動をしています。一色塾の先生がひとりひとりの生徒と向き合うように私もひとりひとりのお客様と向き合う仕事に就きたいなーと思っています。一色塾は私にとって、もうひとつのホームだったのでそのように感じられる企業に就職することです。