卒塾生の声3

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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鈴木 麻由

鎌倉女学院高校→青山学院大学/経済学部/現代経済デザイン学科

Q.あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. まさに「自分との戦い」でした。毎日「今日これをやろう」と目標を決めて、それに向かって頑張っていました。どんな結果になったとしても自分が後悔しないよう頑張ろうと思ってやっていました。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. とてもアットホームで常に生徒のことを考えて下さり、それぞれに合わせて指導してくださる塾でした。勉強の内容はもちろんのこと、勉強方法など、自分が質問したい時、相談したい時にいつでもすることができるところなどが他の塾とは違うなと思います。私は勉強が苦手で、頑張りたいけどどう勉強すればいいのか分からなかったので、このように常に相談や質問できる場があったのはとても助かりました。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 一番変わったと思うことは英語に対する見方です。私は、今まで英語と言うものは、「フィーリング」でどうにかすべきものだと本気で思っていました。つまりその「フィーリング」がない人は英語を得意にすることは難しいだろうと思い込んでいたのです。確かにspeakingは、フィーリングなど英語に昔から触れている人のほうが有利かもしれません。しかし、大学入試のreadingに関しては全く違います。努力することで着実に力を付けていくことが出来ます。だからと言って、ただやみくもに暗記科目のように文法を丸暗記していくのではなく、「何故そのようになるのか」と言うことを論理的に考えることが重要だと言うことに塾の授業を通じて気づかされたことで英語への見方が変わりました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 辛いことの方が多いかもしれませんが、今振り返るとこれまでと比べ物にならないくらい毎日が充実した1年間で、一生忘れない思い出になりました。大切なことは、周りを気にせずに、後悔のないよう全力で一心不乱に頑張ることです。「誰よりも頑張った」と言い張れるくらい頑張ってください!これよりも本番の際の自信になるものはありませし、どんな結果になっても後悔しないと思います。私の反省から言えるのは、ただやみくもに気合だけで頑張ってもあまり効果はありません…落ち着いて自分を見つめ直しながら、どういう勉強の仕方が効率がいいのか考えながら、勉強してください。睡眠不足も勉強効率が下がるので一日6時間は寝た方がいいと思います。また、息抜きもとても大切なのでメリハリをつけて頑張ってください。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 留学したり、色々な国に行ったりして、色々なことを経験し、自分の将来などを考えていきたいです。

若林 完悟

茅ヶ崎北陵高校→明治大学農学部

Q.あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A.一言で言うと「迷路」でした。
自分の向かっている方向や道がゴールに続いているのかが分からなかったからです。とても不安な道のりを一色塾の先生方が正しい方向に導いてくれました。

Q.「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A.先生との距離が物理的にも近く、一つ質問をしたら十返ってくる程丁寧で、まるで家庭教師のように生徒に寄り添ってくれる塾です。例えば、日本史の鎌倉時代のことを質問したら、前後の平安時代から室町時代まで教えてくれるくらいです。

Q.入塾の前後で何が「変わり」ましたか。
A.私の場合、部活の引退前後で書きます。
変わったことは二つあります。一つ目は、圧倒的に勉強量です。部活中は練習の疲れで勉強量がほぼゼロでした。学校のテスト週間でさえも部活があり、そもそも勉強するという概念がありませんでした。夏の大会が終わった後は頑張ろうという気持ちだけはありました。引退の次の日からすぐに気持ちを切り替えて朝から塾に向かいました。
二つ目は、勉強への取り組み方が変わりました。部活中は部活を言い訳に勉強を後回しにしていました。引退後は浪人生、部活をやってない人には絶対に負けない、追い越す!の気持ちで取り組みました。

Q.現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A.受験勉強は基礎が固まっていないと崩れていくものです。英語で言うなら文法と単語が基礎です。
私の場合受験勉強期間が180日ほどしかなかったため、単語3000語をマスターするために通学時間などを使い1日1000語、3日で3000語を60回繰り返しました。
勉強したからと言ってすぐに結果が出るわけではありません。実際、私が受けた模擬試験4つは全てE判定、一色塾の英語のテストは一度も平均点を越えることができませんでした。紙を一枚一枚重ねるようにしか力はつきません。根気強く勉強を続ける事が一番です。
私の受験勉強を富士登山に例えるなら、登り方は色々あるところ、時間がない私は最短ルートを選びました。最短ルートだけに厳しい道のりでした。登り切るために、学校の10分休憩、昼休み、通学時間、風呂など全てを勉強に当てました。この経験から、皆さんはもっと余裕を持って自分の「富士山」に登って下さい。

Q.今後の目標を聞かせてください。
A.受験勉強では英語の文法や読解を学んだので、今後は海外の友人を作ったり、洋画が字幕なしで見られるよう英語の4技能の内「話す、聞く」の能力を高めたいです。

茶谷 貴久子

光陵高校→法政大学社会学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私にとって受験勉強は苦しい時もあったけどやって良かった、貴重な経験でした。高3になる前にコロナの影響で休校になり、学校からはプリントの課題が出るばかりで友達がどれくらい頑張っているかも分からず、私は本格的に受験勉強に取り組む姿勢に切り替えるのが難しかったです。しかし塾ではいつでも質問できて毎回授業があったので勉強に対するモチベーションをなんとか保てました。終わってみると受験勉強では目標に向かってたくさん努力できたな、と感じます。今までこんなに目標を全く変えずに頑張ったことがなかったので、良い経験ができました。

Q. 「一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 生徒一人一人としっかり向き合ってもらえる塾だと思います。
私は高三の夏のギリギリまで指定校推薦か一般受験かでとても迷っていました。そんな中一般受験をする決め手となったのは「この先その選択で後悔しそうかどうか」を考えたとき、最初から第一希望の大学への可能性がゼロなのはあとで後悔するかもしれないと考えたことです。この悩んでいた時期に、一色塾の先生方が真剣に向き合ってくださったのがとても心強かったです。一般受験で大学を目指す、という大きな不安があった中、丁寧な授業や授業後の質問を含めたコミュニケーションでチャレンジする決心がつきました。直前の模試でもE判定やD判定ばかりで落ち込みそうなとき、塾の先生は背中を押してくださりました。その励ましもあってE判定やD判定だった大学にも合格できました!一色塾は一人一人のことをよく見ているなと感じる塾です。一色塾のおかげで楽しく塾に通うことができました。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 勉強に対する姿勢が大きく変わったと思います。私は入塾する前まで、先生に質問する勇気がなく、分からないままのときがありました。しかし入塾してから、質問をして分かるようになることの嬉しさや大切さを知ることができて、だんだんと質問する回数も増えました。そこから授業や勉強内容の理解も深まり、以前より質の高い勉強ができるようになったと感じます。また、単語のテストや授業中のテストの点数が毎回貼り出されるということもあって、毎回のテストで「もっとやらなきゃ」「絶対間違えないようにしよう」という気持ちも強くなったと思います。この精神が受験本番にも生きました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. とにかく悔いの残らないようにしてください!受験勉強はとても大変で、辛い時もあると思います。しかし、受験本番前に「あの時もっとやってれば…」という気持ちにはなってほしくないです。私は今回の受験のとき、英語の試験に一色塾で扱った英語の長文と全く同じのものが出てきました。私はその英文の復習をしっかりやっていたおかげで内容がすんなりと入ってきましたし、「ラッキー!あの時やっていて良かった」と思うことができました。おそらくちゃんと復習していなかったら、周りと同じ初見感覚もしくは見覚えのある程度で大きく焦りも感じていたかもしれません。全く後悔のない受験は少ないかもしれませんが、後悔しても時間は戻りません。こんなの試験に出ないだろうと思わず自分が受験前できることは最大限にやっておくべきだと思います!
受験本番までの時間をを有意義なものにできるように、そして「あの時もっと…」という気持ちが少しでも無いようにすることが大切です!
みなさんの大学受験を応援しています!

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. まだ将来の夢が決まっていないので、自分が深く学びたいことを見つけてそれに向かって頑張っていきたいです。

遠藤 みなみ

七里ヶ浜高校 → 青山学院大学経済学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 映像授業と比べてみて自分はライブ授業の方が合うと思ったから。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生と生徒の距離が近く、分からないことがあれば気軽に質問が出来て、生徒同士でもいい意味でのんびりした雰囲気の塾でした。

Q. あなたにとって受験勉強とは何でしたか
A. 元々勉強は嫌いだったので辛いことが多かったけれど、生きていく上で大事なことを学ぶことができたいい経験だったと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 自分の志望校のために多くの手助けをしてくれたり、どんなことでも諦めずにひたすら取り組むことの大切さを教えてくれた存在でした。今思うとこれからの人生に必要なことをたくさん教えて頂きました感謝しています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. この塾は中高一貫校の私立の生徒が多く、公立高校の生徒の割合はあまり高くはありません。しかし、周りに公立高校の生徒が少ないからこそ頑張れたことや実感したことが多くありました。この環境の中で大切だと実感したことが2つあります。一つめはメリハリをつけて取り組むことです。このことは受験期直前になって周りの私立の生徒達が学校休みになる中で、公立は二月まで学校があったため、その当時は焦りを感じていましたが、今思うと学校に行くことで友達と話したりして良い気分転換が出来たからこそ学校の後にラストスパートをかけることができたのだと改めて実感しました。そして二つめは「継続は力なり」ということです。簡単そうに見えることも継続して行うとなるとある程度の努力も必要になってくるし忍耐力も備わってくると思います。例えば日頃行われる英語の単語テストは継続するからこそ意味があることで、ただ一度だけ覚えてもすぐ忘れてしまい、無駄になってしまいます。なので継続することは大切です。そして受験をさせてくれる環境や支えてくれる方々に感謝することを忘れてはいけません。どんな志望校でも諦めずに頑張ってください。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. さまざまな事に挑戦していきたいです。

田代 智紀

山手学院高校 → 慶應義塾大学環境情報学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A.自己管理ができない自分にとって集団塾で周りの人と切磋琢磨していくのが良いと感じたからです!また大手の集団塾よりも1人1人に指導が行き渡っている塾だと思っいました!

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A.ものすごく基本を大切にする塾です。つまり、英語の成績を上げるために一番大事な英文の構造をとって読むということをしつこいまでに教えて下さる塾です笑。そして、非常にアットホームな塾で先生方は優しく、沢山の良い仲間に出会えます!でもやるときはやる! そんな塾だと思います!

Q. あなたにとっての受験勉強とは何でしたか?
A.毎日がそれに追われる日々、でも最後にはそれが報われる。そのようなものです笑

Q. 一色塾の担任とはどんな存在でしたか?
A.自分を良く分かってくれていて最後まで自分のことを信じてくれる存在です笑

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A.自分が基礎力を上げるために行ったのは何より一回一回の授業の復習です!これをいかにしっかりとやるかが英語力を左右します!これは断言できます!
具体的にいうと、復習の時に英文の構造を確認するということです!まじでこれは大切です!速読の基本は精読にあるのでしっかりと構造読みをしていきましょう!それが出来てきたら1秒あたりの英語を読むスピードを意識するといいです!目安は1秒に2.5文字ぐらいですがこれは最初のうちはかなりきついかもしれないです笑。ここまでいかなくてもこれを意識してやれば早慶の英語で時間がなくなることはまずないです。早稲田国教や上智の英語は例外ですが笑。
何よりも自分の限界値を自分で決めないように!自分には早慶は無理だなんて絶対思わないで下さい!可能性は無限です!やればかならず実る!最後は自分を信じてください!

Q. 今後の目標は何ですか?
A.世界中どこにいっても自分の名前が通じる人、そんな大きな存在になりたいです!未だに考えが幼いです笑。でも本気です!

浅井 俊

鎌倉高校 → 立教大学/社会学部/メディア社会学科

Q. あなたにとっての担任とはどういう存在でしたか?
A. 部活(サッカー部)を引退したのが高3の9月だったので、受験勉強を本格的に始めたのは10月ぐらいでした(笑)。短い期間の中で何をやればいいのかわからない時に、担任の先生に日本史を丸一日やってみろと言われてやったのが良かったと今になって思います。日本史を始めのうちに完成させたこと、その後、英語・国語にじっくり取り組めたことが合格の決め手となりました。あれのおかげで日本史が得意になったと思います。先生が作ってくれた今までの授業の中で出た単語テストもすごく役立ったと思います。
熱心に進み具合とか聞いてくれたり、勉強の仕方を教えてくれたり、日本史の本を個人的に貸してくれたりして、本当にありがたかったです。短い期間でもやり方次第ではどうにかなるんだなと感じます。1年間本当にどうもありがとうございました。