卒塾生の声4

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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鈴木 仁菜

鎌倉女学院高校 → 早稲田大学教育学部複合文化学科

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 部活の引退が近くなってきた頃に、同じ部活に所属する友人が一色塾で冬期講習をやっていると教えてくれたことがきっかけで、他の塾とも通い比べて、きちんと話を聞いてくださることと、分からないところがないかなど、真摯に向き合ってくださったことから一色塾を選びました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 人と人同士の関係が近い塾だと思います。授業の後にはわからないことがなかったか、と声をかけてくださったり、最近の勉強の調子(過去問でどれくらい取れているかなど)はどうか、など一人一人に気を配ってくださったことが印象的でした。また、生徒同士の距離も近く、過去問を貸し合ったり、入試期間には今年の問題傾向などを話し合ったりと情報提供の場にもなりました。先生やほかの生徒などと話す機会が多い分、勉強面での悩みを打ち明け合ったり、精神的にも支えられました。

Q. あなたにとっての受験勉強とは何でしたか?
A. 自分の精神との闘いでした。自分は悪い結果だったのにほかの同級生がいい結果を出したり、クラスメイトが理解できた問題を自分が理解できなかったりするとすぐに気が塞いでしまっていたので、「次また出来なかったら、分からなかったらどうしよう」といった不安をひたすら一つずつ取り除いていく作業でした。

Q. 一色塾の担任とはどんな存在でしたか?
A. 普段の授業の理解を助けてくださるのは勿論、入試の情報などを教えてくださる頼もしい存在でした。私は現代文が得意でなく、その代わりに英語が出来たので、現代文よりも英語が有利になる学部があると教えてくださったりと、自分の知らなかった、あるいは言われなければきっと目も向けなかったことを教えてくださったり、一人一人の可能性を広げてくださる存在でした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 一色塾はライブ授業である分、ほかと自分の差が分かりやすいです。授業中に先生から当てられて答えられなかったのにほかのクラスメイトは答えられた、など悔しい場面があると思います。その時に「わからなかったからいいや」と投げやりな気持ちになるのではなく、自分が出来なかったところを一つずつ潰していって、授業中いつ当てられても無敵な状態で答えられるように頑張ってください。微力ながら応援しています。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 一人でも多くの人に読んでもらえる文章を書きたいと思っているので、今までは受け身の姿勢で勉強をしていた分、興味がある分野に積極的に飛び込んで、一つでも多くのことを自分のものにしていくことです。また、この一年習ってきたことを生かせるように生活していきたいと思っています。

中村 遥光

鎌倉学園高校 → 早稲田大学文学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 1学校から近く通いやすかった。
2親が元塾生で他の塾よりも情報があった。
3体験授業での英語の解説が論理的で分かりやすく、中一レベルの知識(toに前置詞があるなど)すら無かった自分でも基礎から理解できた。
4以前に伺った某大手予備校のギラギラした雰囲気とは違った、一色塾のいい意味でゆとりのある雰囲気が馴染みやすかった。

Q. 一色塾はどういう塾ですか?
A. 面倒見が非常に良く、生徒の焦りが少ないゆとりのある塾だと思います。速度よりも内容の密度と理解を重視した授業のおかげで、時間に限りのある中無駄なく勉強できました。予習チェックや復習テスト、単語の定期テストなどの逃げられない状況は怠けがちな自分にも程よい緊張感を生んでくれましたし、また授業外でも自由に質問したり課題をもらうことができる環境は、非常に頼りになりました。それらはやはり生徒と先生が近いおかげだと思います。付け加えると、距離が近いので自習室で寝ると起こされます。人によってはそれもいい方向に働くかもしれません。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 初めての勉強です。大きいものでは中学受験、小さいものでは学校の定期試験など自分の周りには勉強の機会がいろいろありましたが、いずれも受動的でした。なので勉強を能動的に行うという考え自体それまでありませんでしたが、しかし大学受験をきっかけに初めて能動的に勉強に取り組むことを知りました。もちろん塾のサポートがあってなりたったものですが、それでも大きな進歩だったと考えています。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 勉強面でも精神面でも頼りになる存在です。高3になると勉強時間が大きく取れるようになりますが、自分の場合偏った勉強をすることが何度かありました。そういう時に客観的な助言でバランスの良い勉強に正してくれたのが担任でした。またセンター直前や受験直前期そして本番期間中などどうしても不安を拭えない時期に、そういったことを気兼ねなく相談できることも心強かったです。ともすれば雑談に発展してしまう点も距離の近い一色塾ならではかと思います。そして最後に、お世話になった担任に合格を報告することは誉れでした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験前、自分に自信を持てなくても自分のしてきた勉強に自信を持てるようになれればいいのではと思います。そのために復習を決して怠らないでください。また苦手だと思う分野がある場合、なるべく早く取り組むことが後々肝要になってきますので、頑張ってください。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大学に受かることだけが目標だったため、今のところ定まっていません。

落合 達也

湘南台高校 → 慶應義塾大学環境情報学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A.以前通っていた塾の近くにあったから。外観が明らかに異彩を放っていた。

Q. あなたにとって受験勉強とはなんでしたか?
A.「本気の遊び感覚」を常に意識していました。自分はとにかく堅苦しいものが苦手だったので「これは遊びなんだ」と己に言い聞かせていました。英語の長文をあくまで読み物だ、英単語帳は暗記脳トレーニングだ、といった具合で「勉強」という形式張ったイメージは払拭するように努めた結果として本番まで楽しんでこの一年間過ごすことができ、合格を決めることができました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A.授業の分かりやすさがピカイチです。自分が苦手としていた範囲でも単純明快に解説してくれました。初めて授業を受けたとき面白いほどスルスルと理解ができて思わずニヤけました。教材がとても良質なので予習復習を怠らずにするだけでもかなり伸びるはずです。受験に関する参考書が世の中にはたくさんありますが、「一色塾の教材や授業」が一番の参考書だと思います。

Q. 現役高校生にメッセージをお願いします。
A.自分は偏差値56の公立高校でビリから10番圏内のレベルでしたが、結果的には高校内で唯一人慶應合格を決めることができました(ちなみにこれは今年に限った話ではなく高校創立以来慶応合格は自分が初めてのことです)。受験にあたって自分はとにかく「早慶レベルに合格するんだ」という「夢」をずっと持っていました。「夢」は誰でも見ることができます。「夢」には固定概念も限界もありません。ですから受験生の皆さんは勉強を始める前にまずは一旦「夢」を抱いてください。なるべく大きな「夢」がいいでしょう。そして「夢」を抱くことでその「夢」を叶えるための「目標」や「課題」がだんだんと見えてくるはずです。見えてきたらそれらを一つ一つクリアしていってください。そうすれば確実に「夢」を叶えることができるはずです。受験生みんなの「夢」が最終的に「現実」になることを祈ってます。

山崎 可奈

横浜共立学園高校 → 東京大学教育学部学校教育学コース→社会人

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 小規模だったから。講義を受講するのに競って順番を取ったりする必要もなく、大勢の中で雰囲気に呑まれて萎縮する心配もなく、マイペースで勉強できると思いました。
英語の体験授業後のノート指導に感激したから。英文の構造に基づいたノート作り。予習と言えば、英文を写して意味を取るくらいに考えていましたが、これを習って、目から鱗が落ちた気がしました。構造を掴みながら英文を読むということがわかりました。こうしたコツが他にも掴めるのかもしれないと、入塾を決めました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 面倒見の良い塾。
厳しく叱られた記憶はありませんが、常に先生との対話があるので、良い意味で気を抜けませんでした。ただ行けばよいという塾ではないと思います。また、先輩ではなく、受験の専門家である先生に、いつでも相談ができるので、安心感がありました。
気負わず行ける塾。
勉強以外に気を使うことなく、のんびり通える塾でした。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 中学からの学生生活の延長。
特に学校での勉強と姿勢を変えたものではありませんでした。ただ、定期テストのように範囲のあるものではないので、それまでの総復習が必要になったとは思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. アドバイザー。受験に関することは全て一色の担任の先生に相談して決めていました。学校には、必要な科目全てを履修できるコースもなく、家族でも普通の大学受験をした人がいなかったので、全てが手探りでした。勉強の仕方から受験というものに対する取り組み方まで、色々とアドバイスをいただきました。出願校も、担任の先生の強い後押しがあって決めました。自分自身にも、自分の決断にもまだまだ自信がもてなかった私には、とてもありがたい存在でした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 特別なことをしなくてもいいので、地道に目の前の課題をこなしてください。自分のやり方に固執せず、出来そうなことは全てやりましょう。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 仕事をしつつ、家族を支えること。
まだ英語の勉強中です。リスニングと語彙を強化すること。

三宅 裕希

聖園女学院高校 → 立教大学理学部

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 友人の紹介です。
急に英語ができるようになった子が同じ部活に2人ほどいたので関心を持ちました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 塾というよりは、自分の事をちゃんと見て向き合ってくれる人がいる、という点で高校生の時期の子供にはとても居心地の良い場所です。
そして、先生達からはもちろん、学校ではちょっと味わえない刺激が貰える場所です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 大学に入るための手段でした。
その結果、勉強に対しての耐性が付き、また何に対しても集中できる力が鍛えられたと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 変なお父さんたち!(笑)
普通の高校生をしていると出会えないような面白い人たちが揃っているので、塾に行くのは飽きなかったですね。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 勉強だったり、何か他の作業だったりを始める時にはまず手を付けやすいものから始めて、調子が乗ってきたら他も勢いでやってしまう!のも一つの手かもしれません。(ごめんなさい、大したこと言えませんでした…)
そして、受験生のときは勉強しなくちゃ!という脅迫されているような環境かもしれませんが、大学生になってみて、いざそれほどまでに勉強をしなくてもいい環境にシフトされると、不思議と勉強が趣味に費やす時間と同じくらい「したいこと」になってくるのです。
自分から勉強したいー!という欲求ってなかなか受験生の環境だと余裕がなくて湧いてこないと思うのですが、後々きっとわかると思います。
その時の自分のための投資だと思って、たくさん今は詰め込んでおくと、受験後に学ぶことの喜びをより一層感じられると思います。そして、受験後に大学で出会う学びは、例え周りの環境がどうなっても世界がどう動いても自分の軸を持って幸せに生きていく力を養ってくれます。
がんばってー!としか外野は言いようがありませんが、どこかの顔も知らない受験生をこっそり応援してしまう気持ちは受験以来ずっと持っています(笑)
応援しています!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 今年の目標は、ホワイトな企業に就職することです!(泣)

石間 健豊

柏陽高校 → 同志社大学経済学部経済学科

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 父親が塾の春期講習(高校入学前)をインターネットで検索→たまたま一色塾がヒット→春期講習を受講する→英語が難しい→自信を失う→焦る→父親に一色塾入塾を懇願→入塾

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 大学合格のための強力なサポーターです。高校受験が終わり、気が抜け、ある意味私は燃え尽き症候群にかかっていました。しかし一色塾に通い、担任の伊東先生をはじめ各教科の先生が楽しく親身になって指導して下さったおかげで、無事3年間を乗り切ることが出来ました。もし一色塾に出会っていなければ、私は勉強に身が入らない3年間を送っていたのかもしれません(笑)。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 正直「地獄」でした。僕はいろいろと効率が悪い勉強をしていたとここにきて実感しました。「自分も人に負けない位頑張っているはずなのに、なんで勝てないのだろう。」と、いつも辛い思いをしていました。しかしそれは手を広げすぎたせいで消化不良を起こしていたからだったのだと思います。
大学受験は範囲が広く、知識量も膨大です。しかし部活があったりと時間には限りがあります。高校受験は沢山勉強していれば何とかなったのですが、大学受験ではそう簡単にはいきません。
私はたくさん勉強していれば、最後にはきっと結果が出ると信じて勉強していた節がありましたが、それは大きな間違いでした。限られた時間の中でいかに効率的に勉強していくか、それが重要です。優先順位を決め効率的にこなしていく、社会人にとっては当たり前のことかもしれないですが、私のようにすべてが重要に思えて、優先順位が決められないという高校生もいると思います。そういう人こそ、生活習慣や勉強方法を一から変えていく必要があり、その手助けをしてくれるのが一色塾だと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 「第二の保護者」といった感じです(笑)。勉強が分からなかったら聞きに行き、教えてもらって解決、たまに面談をして生徒の状況を把握する、というのが通常の塾のシステムだと思います。
しかし一色塾では、担任が一年間常に生徒を見て状況を把握してくれています。常に自分を見ている先生が指導してくれるので安心感があり、信頼して勉強に取り組めます。あんなに身近な先生って他にいなかったです。
私にとって一色塾の担任は、勉強についてのサポーターであったと同時に、自分のことを把握・理解してくれる保護者のような存在でした!

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 「量より質!」
限りある時間ではありますが、その時間は使い方次第で何倍にも充実したものとなります。もちろん勉強の量もこなさないと身に付きませんが、その量を極限まで減らすのであれば、勉強方法の質を上げてください!そして焦らず気持ちに余裕をもって大学受験に臨んでください。質の悪い広大な畑で作物を育てるよりも、質の良い小さな畑で育てた方がずっと価値のあるものが育ちます。もしかしたら量も多く収穫できるかもしれませんね。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 4月からは私も教師として教育の仕事に携わります。一色塾の個性的な先生方の楽しく分かりやすい授業のおかげで、辛い時何度も笑顔になれました。私も生徒を笑顔にさせられるような授業、そしてひとりひとりの生徒と親身になって向き合える先生になりたいと思います。

竹内 聡悟

山手学院高校 → 明治大学経営学部経営学科

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 友達から誘われたのがきっかけでした。当時の僕は受験なんて気にしたことがなく、なにも考えずに入塾しました。

Q. 一色塾はどういう塾ですか?
A. 他の予備校よりやらなければならない課題が多いと思います。そして確認テストがあるので、いつも確認テストを受ける期限に追われ大変だった記憶があります。しかし今となって考えるとそれは先生たちの優しさだと思います。実際確認テストがなかったら自分に甘え、復習してなかったかもしれません。
一色塾はかなり厳しい塾です、しかしその厳しさは先生方が本気で僕達生徒を合格させたいと思ってくださっている気持ちからでてくる厳しさだと思います。

Q. あなたにとって「受験勉強」とはなんですか?
A. 受験勉強とは自分を見つめ直す機会だと思います。僕は高校3年になるまでほとんど勉強というものをしてこなくて、基礎力不足というものを痛感しました。他にも漢字が書けない、ニュースなど見なかったので世の中を知らない、高校生なら誰もが知っているような一般常識を知らない、単純に集中力がないなどを受験をして初めて感じました。きっとそれぞれ個人で自分に何が足りないかはちがうと思いますが、大学受験をすることを通じて自分に足りないものが見えてきます。そしてその自分の弱さを、乗り越えることによって人として一回り成長できると思います。

Q. 一色塾の担任とはどういう存在でしたか?
A. 他の予備校のチューターとはちがい、まるで自分のことのように僕の進路を真剣に考えてくれました。時には怒られることもあります。しかし落ち込んでると相談に乗ってくれ、励ましてくれます。体調が悪くて塾を途中で帰ったら家に電話がかかってきたことまでありました。
先生方はみんなそのような人たちです。まるで自分の子供のように生徒を大切に思ってくれる優しい人たちです。
人はそれぞれ能力は同じじゃないです。なので1回やって覚えられる人もいれば3回やらないと覚えられない人もいます。僕は効率が悪いほうでした。友達より勉強してるのに成績が上らない、ほんと辛かったです。そんな自分が嫌になりました。正直親を恨んだことだってあります。しかし途中から自分を嫌うのではなく、自分と向き合い、そして考え、自分にできる最大限のことをするようにしようと思いました。人の3倍覚えるのにかかるなら人の3倍やればいい、というよりやるしかなかったです。そんな気持ちで勉強してました。ほとんどの人がいつか壁にぶちあたります、しかしそんな時はできない自分を責めるのではなく、諦めずに勉強してください。諦めなければ必ず結果はついてきます。

Q. 今後の目標はなんですか?
A. 僕はまだ将来やりたいことが見つかってません。なのでこれからの大学4年間できちんと目標を定め、その目標に向かって進んで行きたいです。

岩倉 弘季

逗子開成高校 → 上智大学理工学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 半年間大手の塾に通ったがあまり成果が出なかったため、別の塾を探している時に面倒見がいいと評判だったから。

Q. 一色塾はどういう塾ですか?
A. 塾で友達ができるくらいアットホームな塾。

Q. あなたにとって「受験勉強」とはなんですか?
A. 受験期はただ辛い事だと思っていたが、終わってみれば自分を成長させてくれたと感じます。

Q. 一色塾の担任とはどういう存在でしたか?
A. 自分の受験勉強について親身になって考くれる存在。

Q. 現役高校生にアドバイスをお願いします。
A. 現役生はわからないことが多いと思うけど、学校や塾の担任によく相談しながら、目標をしっかりと持って頑張ってください。

Q. 今後の目標はなんですか?
A. まずやりたい事を見つけてそれに向かって頑張りたいです。

金井 優里

湘南白百合学園高校 → 早稲田大学・創造理工学部・環境資源工学科

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 体験授業での印象が良かったから。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. アットホームで先生たちとの会話が多い塾。良く話をして下さるのでどの教科も客観的に自分を見る機会が多かったです。
テストを受けた際には私がどういう間違え方をしているか、分野的に弱いところはどこかなど、詳しくアドバイスして下さいました。

Q. あなたにとって「受験勉強」とはなんですか?
A. 勉強がうまくいかないときも、直前になって緊張した時も自分と向き合い続けて乗り越えていくのはハードだったなと感じています。その分入試が終わるたび大きな達成感を味わうことができました。

Q. 一色塾の担任とはどういう存在でしたか?
A. 受験生活を見守ってくれた存在です。私は受験する大学を決める際にも過去問を解き始める際にも行動が遅かったので、担任の先生が大学についていろいろと詳しく教えて下さったり、ちょっと急かして下さったのは本当に助かりました。
受験に関する話しかけやすい相談相手がいたことは本当にありがたかったです。

Q. 現役高校生にアドバイスをお願いします。
A. その時その時の自分のレベルと状態を正確に見極めることが大事だと思います。一般的な勉強法が自分に合うとは限らないし、高い目標は自分を成長させてくれることもあるけれど、ストレスになることもあります。
私は長期戦があまり得意ではないので、1ヵ月先、1週間先のことを考えるのではなく、毎日する事とかける時間を決めてその時間は決めたことを無心にこなし、達成したらまた次の日もというように、計画的ではないけれど毎日何かしら進むように心がけていました。

Q. 今後の目標はなんですか?
A. まだ決まってないですが、やったことのないことに取り組んで行きたいです。