卒塾生の声6

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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田村 聖

関東学院高校→東京理科大学薬学部

Q.あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 受験勉強とは後になってその重要さを知るものでした。受験勉強していた時は自分のやっていることの意味が理解できず、ただ行きたい大学に合格するために勉強しました。ですが受験を終えて、日常生活に意識が向くようになると、テレビを見ていたり、料理の練習をしていたり、買い物をしていたりするときに、ふと今まで気が付かなかったことを発見します。そんな時に、受験勉強で身につけた知識が生活を鮮やかにしてくれたのだと嬉しくなります。

Q.「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. まず、先生と生徒との距離が近いです。実際、私だけ教わっていなかった範囲が授業で取り扱われるとき、先生がわざわざ補足プリントを授業前に渡してくださる程、生徒一人ひとりをみています。
また、先生方は優しく熱心です。例外なく先生は教えることに糸目をつけません。おかしな表現ですが、教わっている私からも、もっと教えたいという先生の気持ちが伝わってきますし、質問をすれば知りたかったこと以上のことまで教えてくださいます。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 暗記する英語が理解する英語に変わりました。暗記が苦手だった私は暗記量の多い英語が嫌いでした。その意識が一色塾で受験科目としての英語だけでなく言語としての英語も学び、英語を根本的に論理的に教えていただいたことで変わりました。
やる気が変わりました。私はさぼり癖があり、一色塾に入るまでは、特に注意されなかったので出された課題や予習、復習をほとんどやっていませんでした。今思えばあり得ないことだと我ながら呆れますが、そう感じることができるのも一色塾が生徒個人を気にして対応してくれたからだと思います。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 私が受験を終えて重要だと感じたものを挙げます。
最低ラインを決める。楽しめる勉強を探す。先生を頼る。メリハリをつける。心の中では志望校を下げない。諦めない。
一日の最低ラインを決める。初めのうちは、最低ラインを低くします。例えば『気をそらすものを出来るだけ遠ざけ、教科書と問題集と紙と筆箱と飲み物を用意し、シャーペンを持つ』でもいいです(時期によりますが)。そこまですれば勉強の手は動くと思います。もちろん最低ラインなので動かない日があっても問題ないです。勉強を始めるのが苦手な場合、勉強を始める練習も無駄ではないと思います。
楽しめる勉強を探す。人によっては勉強が楽しいといいますが、そうでない場合、勉強はただただつらいです。そのつらさを軽減するために息抜きになる勉強を見つけることが勉強を持続する上で重要です。私は暗記する英語は嫌いですが、一色塾で学んだ解き明かす英語は好きなので、英単語の暗記に疲れたら塾の面白かった部分を見直して気分転換していました。
先生を頼る。わからないことがあった場合、自分で考えて解決するのも記憶に残るうえ学習能力が向上するため重要なことですが、時間と正確さも考慮すると先生に質問することも大切です。前にも書きましたが、一色塾の先生方は生徒に教えることが好きだと私は教わっていて感じました。どんな小さな疑問でも気軽に先生に聞きましょう。
メリハリをつける。勉強時間は学力向上に直結しますが、勉強の質もまた同様です。質の高い学習を保つためには気分転換をしたり自分にご褒美を用意したりすると気力が回復します。ご褒美はメリハリをつける以外にも、やる気がないときに勉強前に自分に与えて罪悪感で自らを動かすのにも有効です。
志望校を下げない。これは逆効果な場合があるため、そういう考えもあるのか、程度に読んでください。国公立の試験勉強と私立の試験勉強では大きく方針が異なり、私立大学でもそれぞれ問題形式は違うため、最終的に受けない大学の試験勉強をすることは無駄になりやすいからです。ですが、大学の合否は『学力』と『受ける大学の問題への慣れ』と『精神力』と『運』が大きな要素だと思います。問題形式に慣れ、時間短縮や解くポイントを掴むのが得意な人は、難易度の高い問題を解きなれて学力を高めるのに労力を割くのも一つの手だと思います。
諦めない。私は理科大に一般では2つ受験しましたが、最初の試験では落ちています。不合格だった試験は、解いた直後でも落ちたと確信する程に出来が悪かったのですが、一週間後の合格した試験では、これで落ちたなら文句は言わないと思える程やり切った思いでした。まだ伸びることを信じて諦めずに努力し続ける、それはたった一週間という短い期間でも当てはまることです。試験が終わるその瞬間までは自分の勝利を信じて全力を尽くしましょう。受験生の皆さん、頑張ってください。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 今まで以上に具体的に未来につながる学習ができることをとても楽しみにしていますが、同時に、課題が多く課される理科大で、さらに膨大な知識を求められる薬学部において、自分の実力に不安を感じています。まずは理科大で学ぶ者として胸を張れる学生を目指します。

角田 紗夏

湘南白百合学園高校→横浜市立大学医学部看護学科

Q.あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A.私は、高2で入塾した時から学校の指定校推薦を考えていました。指定校推薦は高3の1学期までの成績が反映されるため、その時期までは学校のテスト優先で勉強していました。指定校推薦のことを先生に伝えると、塾の確認テストを後回しにしてくださったり、学校の自由英作文の添削をしてくださったり、とても協力していただきました。一色塾の先生方は優しくて温かいし、友達もできたので、私は塾が大好きでした。そのため、今振り返っても、私にとっての受験勉強は「苦」ではなく、「楽しかった」という印象です。

Q.「一色塾」とはどういう塾ですか?
A.一色塾はどこの塾よりも愛を持って、目をかけて生徒を指導してくれる塾です。心が折れそうなときは、先生に話しに行けば、優しく聞いてくださり、アドバイスをくださるし、私が自覚をせずに出していた(らしい…?)諦めムードにも気付いて叱咤激励してくださりました。私は一色塾に入塾する前まで大手の塾に通っていましたが、大手の塾には一色塾のようなアットホーム感がなく、先生も、担任も、同級生もみな他人のような感じがしてとても苦しかったので、転塾して本当によかったと思っています。

Q.入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A.一番変わったのは英語だと思います。私は入塾当時、自動詞と他動詞の違いも分からなかったし、品詞に至っては「これ存在する意味あるのかなー」と思っていました。しかし、自動詞と他動詞の違いや、品詞について理解することは、英語を勉強する上で必須であるということに、一色塾に入塾して気づかされました。また、一色塾の英語は型で覚えさせられることは絶対ありません。なぜこの前置詞なのか、なぜこの語順なのか、必ず教えてくれます。質問もいつでも答えてもらえます。この手厚さのおかげで、私の英語に対する苦手意識が消えました!

Q.現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A.先生たちがおっしゃることをこなせば大丈夫だと思います!入塾を迷っていて、まだ、授業を受けたことのない方はぜひ一度受けてみてください!面白いし、ためになるし、楽しいです!この授業なら受験まで飽きることなく受けられると実感すると思います。

Q.今後の目標を聞かせてください。
A.勉強も、部活も、アルバイトも頑張って、充実した大学生活を送り、一人前の看護師になることです!

八木 さくら

大船高校→青山学院大学教育学部

Q.あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私は将来小学校の教員として働きたいと考えていたので、受験校は全て小学校の一種免許を取得できる大学を選びました。「教職がとれればどこの大学でも良いかな」と考えたこともありましたが、教師になる目的とは別に、自分に自信がもてるように、自分自身を好きになれるように受験勉強に取り組みました。部活動では自分の思うようにいかずに高校2年生のときに投げだしてしまいましたが、大学受験を通して(第一志望はダメでしたが、)無謀なことにも諦めずに挑戦する粘り強さと自分の欠点を見つめる力を磨くことができて、以前より自分に自信が持てるようになれたと思います。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. まず、先生との距離が近いです。大手予備校では大学生のチューターがいるようですが、一色塾は実際に授業をしている先生が直接質問に答えてくれるので、チューターよりも理解しやすく、かつ詳細で正確な説明をしてもらえます。先生方とは冗談を言い合えるほどなので、どんなに小さな(くだらない)ことでも気になったらすぐに遠慮なく質問できる環境が一色塾最大の特徴だと思います。また、生徒同士の距離も近いです。実は、私がこの塾に入塾した理由は「同じ学校の子はいないだろうと思ったから」でした。受験勉強をするときに、友達の存在は邪魔だと思っていたからです。確かに、ひとりで黙々と勉強できればそれに越したことはありません。しかし、大学受験は想像以上に辛く、自尊心がえぐられる日々でした(笑)。そんなときに同じ授業やテストを受けていて、お互いを鼓舞し合うことができる存在は貴重だったと思います。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 自分の弱点を分析する習慣が身に付いたと思います。入塾する前は、勉強量は人の倍以上ありましたが、実力が努力に全く見合っていない状態でした。しかし、一色塾の予習でそれは変わっていったと思います。一色塾の英語や古文の予習では、問題文の全訳をします(しかも結構長いです)。正直なことを申し上げますと、めちやくちゃ面倒臭いです。ですが、全訳を先生に見せることで自分が何を理解できていないのか的確に指摘してもらえますし、なにより、自分で訳している間、普通に文章を呼んでいる時よりも確実に文構造や単語の意味を意識するので、今にして思えば本当に自分の弱点を見つけるのにうってつけの方法だったのだと思います。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 一色塾は予習は慣れるまでは大変だし、単語テストや文法テストの回数が多いし、もっと楽な方法はないものかと思うこともあると思いますが、学力を上げるのに近道はないと思います。結局後から自分でやることになるので、先生を信じて、予習や単語テストを真面目にこつこつ頑張ってください!絶対に自分の血肉となっていくと思います!!

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 大学合格は通過点であることを忘れずに、大学生になっても新しい目標に向かって日々精進していきたいです。

涌井 汐里

山手学院高校→立教大学観光学部

Q.あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私は指定校推薦を視野に入れた上で高3の春から入塾し受験勉強を始めました。入塾以前は指定校推薦を利用するつもりでいたので学校の定期試験対策の勉強しか取り組まず「受験勉強」を他人事と思っていました。しかし、入塾後は自分で考えて学ぶことが楽しく感じられ、自発的に勉強するようになりました。私にとって「受験勉強」とは、"知りたい"という私の知的好奇心を刺激した経験となっています。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 先生が 生徒一人ひとりに向き合って一緒に考えてくれるアットホームな雰囲気の塾です!指定校推薦を考えていることを先生に伝えると学校の成績を重視していることを考慮して下さったり、気が抜けてしまった時にはすぐに気付いて声をかけて下さったり、将来の夢や不安に思っていることについて相談にのって下さるような親身な先生ばかりです。授業が少人数制であることから、上記のような先生と生徒の距離感を作り出すことや生徒同士で支え合い高め合うことが可能となっているのだと思います。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 勉強する時間が増えたのはもちろんのこと、以前は英語を含めて何でも鵜呑みにして覚えていましたが、入塾後は"なんでそうなるんだろう"と疑問に思い自分で考えて学ぶということが身に付き深く理解することができるようになったと感じています。また、無駄な時間を作らないという精神も一色塾に入ったことで身に付いたと思います。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 間違えは覚えるチャンス!!他の参考書に手を出す前に先生がまとめてくれたプリントを隅々まで理解して復習をするべき!一回では覚えられないから復習を繰り返すことが大切だと思います。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 教職をとって、サークル活動の大会選抜チームに選ばれることです!

真田 美咲

聖園女学院高校 → 星薬科大学薬学部

真田
真田

Q. 一色塾とはどんな塾ですか?
A. どんな塾っていうのを一言で表すのはすごい難しいんですけど、一番はアットホームなところが特徴だと思います。普通なら先生と生徒の距離はそんな近くないと思うのですが先生との距離がかなり近くて受験のことに対する相談はもちろん、ちょっとしたことまで相談出来るし何も心配せず受験勉強に打ち込めました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強は辛いと思いますが自分の夢のスタートラインに立つために途中で諦めないでください。そして周りの人に支えられていることに対する感謝を忘れずに頑張ってください!応援してます!

Q. 今後の目標は何ですか?

A. 人のためになる仕事がしたい!という自分の夢に向かってまだまだ大学生活は長いですが一つ一つ乗り越えていきたいと思います!

竹中 万丈

横須賀高校 → 上智大学理工学部物質生命理工学科


Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 一言で言うと 信頼 できる塾です。アルバイトではなくプロの先生が授業や担任を担当してくださりとても心強いです。授業も受験に直接つながるような内容で、予習復習を繰り返すうちに必ず力になります。

Q. あなたにとって受験勉強とはなんでしたか?
A. 最初自分にとって受験勉強は正直受験勉強でしかありませんでした。しかし勉強を進めるにつれてその中に面白みを見つけることができました。例えば英語では、自分が知らなかったり興味の湧くような内容の長文があり、単純に読むことが面白かったり、数学や化学ではできなかった分野の問題がだんだんできるようになったり、など。しかし受験勉強は必ずしもずっと楽しいものではないので最後は気力だとおもいます。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 担任の存在はとても心強かったです。担任含め教師陣は自分の実力や強み弱みを把握してくださってるので、自分が受かるためのアドバイスや相談などをしてくださいます。受かった時は担任とともに喜びを分かち合えて、嬉しかったです。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 現役生は最後の最後まで伸びます。たとえば昨日受けた入試問題と同じ形式の問題が今日出たり、たまたま朝確認した苦手な分野の問題がでたり、など。なので本番では今まで自分がやってきた勉強に自信を持って頑張ってください。
受験会場にいるまわりの人は頭良さそうに見えますが、だいたい5人に4人は落ちるんだなって考えると気持ちが楽になります。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 社会人になったらできなくなってしまうようなことを大学中にやっておきたいです。
後悔のない大学生活を送りたいです。

米澤 麻衣

捜真女学校 → 慶應義塾大学経済学部経済学科

米澤 麻衣

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 姉が通っていたから。

Q. あなたにとって受験勉強とは何でしたか?
A. 最初本腰を据えて勉強を始めていないうちは、ただ周りとの差を感じて恐怖しかありませんでした。将来やりたいことも決まっていなかったので、行きたい学部もありませんでした。ぼんやりとした目標しか持ててなかったために受験勉強も最初は全くやる気がありませんでした。どうせ自分なんか変わらない、努力らしい努力なんてできない、何も変わらないと感じて投げやりになっていましたが、一色の先生方はそんな私に真摯に向き合って下さいました。
私にとって受験勉強とは自分を勝負させてくれるものでした。中高の部活などでスポーツなどをやっていなかった私は同年代の子たちと何かを競うということは殆どありませんでした。勉強は結果が点数になって表れるシビアなものですが、私にとって逆に分かりやすいものでした。今まで自分のやることに全く自信がなかった私ですが、正しいやり方でやれば結果に繋がる受験勉強は勝負という意味で分かりやすく、自分でも努力すれば周りと勝負できることを教えてくれました。

Q. 一色塾の担任とはどんな存在でしたか?
A. 右も左もわからない受験生活を過ごす上で絶対的に信頼できる存在でした。何かあってもなくても常に支えになって頂きました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 分からないこと、不安なことは沢山あると思いますが、皆そうです。現状から一歩踏み出すことは怖くて、しかも面倒くさいです。何からやれば良いのか何をしたいのかも分からないと思います。でも分からなくても良いので少し先の目標を持ってみてください。可能性は無限大ということを、私も身をもって実感しました。