卒塾生の声5

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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高橋 麻子

桜丘高校→明治大学理工学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私には受験勉強をしてるという感じではなかったです。受験勉強をしてるというよりも今知ってる知識をもっと深めるというような感じでしたね。
英語に関してはもともとの知識が少なすぎたので英語を勉強してるというよりも語学の根本を学ぶという感じで、英語について1から全て見方が変わりました。
数学は解き方のレパートリーの面白さを見つけるという感じでした。化学に関しては先生の話をとことん自分の中で理解して勝手に身になってるという感じでした。どの教科に関しても、覚えることは多かったですけど、何回も重ねていくうちに自分の実力も上がってるのが自分で認識しながらできたので覚えるのが苦ではありませんでした。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 生徒と生徒、先生と生徒がとても近い塾だと思います。私は理系だったので1人の先生に対し、生徒の数が少なかったのでいつでもわからない時にすぐに質問することができました。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 塾に入ってから勉強が苦では無くなりました笑。教科で言うと英語が1番変わりましたね。今まではただの暗記の科目でしたが、しっかり構造、品詞などから理解したので英語に関しては全てが変わりました。受験に対する心配がありましたが、集団塾だからこそ他の塾と比べて孤独を感じることはなかったし、切磋琢磨して勉強することができました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. どんなに眠いときでも先生方のしてくださる話を全部隅々まで聞けば自然と知識がどんどん入ってくることがあります。全然勉強と関係ないなとか思ってた雑談などもさまざまな知識が蓄積されてるので絶対聞いた方がいいと思います!!!
先生に言われたことは確実にやることはもちろん、それ以上のことをすれば自分の目指している大学に近づけると思います。ずっと勉強するのもいいと思いますが、残り少ない高校生活をたくさん楽しむことも大切だと思います。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 私は理系なので大学で自分の専門の分野の知識をより深めながら、他学部との交流も深めて知識をいっぱい得ようと思っています!またその時との時を大事に楽しみたいと思います。

古川 未悠

湘南学園高校→学習院大学/経済学部/経営学科

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 幼稚園から高校まで学園にいて一度も受験というものを経験したことがなかった私は、受験に対してとても不安を感じていました。塾では周りのレベルの高さに圧倒されながら、できない自分に毎日落ち込んでいました。でも頑張って勉強していくうちに成績が上がっていって、勉強に対するやりがいも感じるようになりました。私は高校一年生の頃から指定校推薦での合格を視野に入れていて、学校の定期テストに力を入れていたので、みんなより一足早く合格することができました。受験勉強は大変でしたが、そこからたくさんのことを学べたので、経験出来てよかったです。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 面倒見の良い塾だと思います。私は塾を選ぶ際に大手の予備校はほぼ全て見学に行き、体験授業も受けました。どの大手予備校も、先生の授業を一方的に受けるだけでしたが、一色塾では授業前の予習チェックや復習テストなどがあり、自分の実力をちゃんと理解してくれて、適切な指導をしてくれます。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 私はこの塾に入るまで、「英語は暗記科目だ」と本気で思っていました。なぜなら、学校のテストでは授業で習ったことを覚えれば、良い成績が取れてしまうからです。ただひたすら暗記するだけでやっていた私は、問題を解くときに深く考えない癖がついていました。英語の長文が理解できないのも単語がちゃんと覚えられてないからだと思って、市販の問題集を買って、文章中に出てきた単語を覚えることを中心に勉強していました。でもそれでは英語の成績は伸びることはなかったです。高校2年生の冬に一色塾に入って、SVOCの話をされたとき、最初は全然理解できませんでした。その時、高校2年生にもなってなんでこんな基礎のことが全く分かっていなかったのだろうと悔しく思いました。でも、文の構造を理解すると、今まで分からなかった英語が少しずつ理解できるようになっていると実感するようになりました。塾ではどういう理由でこうなっているのか、と問われる事が多く、そのおかげで沢山考えるようになりました。もし私が一色塾に入っていなかったら、ひたすら暗記するだけの勉強を一生懸命やっていたと思います。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A. 今自分のやっていることは後になってすべて自分に返ってくるので、目の前にあるものをきちんとこなす事が一番の近道になると思います 。受験の道のりは長く大変ですが、諦めずに自分を信じて頑張ってください!

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 色々なことに挑戦して充実した4年間にしたいです。

大澤 愛佳

七里ガ浜高校→東京薬科大学薬学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 私は指定校推薦だったので、早めに決まったのですが今振り返って見ると、受験勉強はやりたいことを整理するための時間だったと思います。以前の私は受験勉強とは自分の時間をすべて注ぎ込まなければいけない辛いものというイメージがあったので、受験期は苦しくなるんだろうと考えていました。また、その意識からか、まだやってもいないのに自分にこの大学やこの学部は無理だろうと決めつけていたんです。ただ、実際に受験勉強が始まるとやっぱり行きたいなと思うようになりました。
予習して復習して新しいことを覚えて、時間が足りなくて上手くいかず、つらいことしかなかったです。けれど、勉強に向き合ってみて本当に自分がやりたいことを整理して挑戦する勇気を持つことができました。推薦に挑戦できたのも受験勉強をしたからです。私に必要な時間だったのだと思います。

Q. 「変わります。一色塾」とはどういう塾ですか?
A.アットホームな塾です。先生との距離が近く、周りの人もとにかく質問をしにいくので、自分も質問がしやすい環境です。また勉強だけでなく、進路のことも相談しやすかったです。私が進路を変えたいと言った時も、大学の情報を教えてくれたり相談に乗ってくださいました。このアットホームな雰囲気は友達の存在も大きいと思います。休憩中いろんなことを話したり、何もない日でも塾に行けば誰かはいるので、塾に通いやすくなりました。
私は高2の夏に自分で体験を申し込み一色塾に入塾しました。その時は目標もないまま軽い気持ちでした。自分の力が追いついていなくて嫌になり、一時期は辞めようと考えたこともありました。けれど、このアットホームな雰囲気と勉強が出来なかった私を見捨てないでくれた先生方や友達に出会えたおかげで合格できたと思います。

Q. 入塾の前後で何が「変わり」ましたか?
A. 勉強への意識が変わりました。入塾前の私は勉強は楽しくないものだと思っていました。特に英語はどうやっていいかわからなかったので、一色の英語みたいにその言葉の背景も覚えることや成り立ちを覚えることで、前よりも楽しく覚えることができるようになりました。一色塾の先生方はとても丁寧に教えてくれて、何回聞いても答えてくれます。そんな先生方の姿勢を見ていると私もしっかりやらなければと思うようになりました。勉強のやり方や意識が変わりました。

Q. 現塾生やこれから入塾しようという高校生に何かアドバイスはありますか?
A.私は指定校なので、あまり大したことを言えないのですが、先生にとにかくこれをやっておけと言われたことだけでも勉強しといたら自分の身になります。周りの人と比べるとほぼ勉強のレベルがゼロでしたが、合格することができました。私は勉強しようとして塾に通っているんだからそれだけですごいことだと思います。とても難しいことだとは思いますが、受験期の自分の気持ちの管理はとても大切だと思います。どうしようもなくつらくなった時は休んでください。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 一色塾で学んだ勉強への姿勢を大事に学んでいきたいと思います。また、大学での勉強以外にもやりたいことができました。今後は自分が何をしたいのかをよく考えて過ごしていきたいです。

栗原 美玲

湘南白百合学園高校→早稲田大学文化構想学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 親の勧めで受けた体験授業がきっかけです。英語の文法力をつけたかったため入塾しました。とは言うものの、体験授業を受けたのは高1の夏だったため私は受験の事を全く意識してませんでした。塾の教材の質問だけでなく、学校の授業で扱ったものの質問に答えて下さるといった手厚いサポートに感動し、この塾に決めました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生や友達との距離が近く、アットホームな環境です。大学合格という同じ目標に向かって切磋琢磨できる仲間がいたことは私の受験生活にとって大きな刺激でした。授業のない日でも質問ができ、息抜きに友達と話せる環境はとても居心地がよく、塾に行くことを億劫に感じることはありませんでした。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 一つの目標を達成することの大変さと、それを果たせたときの達成感を味わうことができた貴重な体験でした。私は受験をほぼ体験したことがなかったので、受験に対して漠然とした不安感だけがありました。受験生になった高3の最初の方は闇雲に勉強を進めていました。例えば、世界史で新しい参考書を買う度に毎回最初から勉強を始めていました。だから最初の方はやたらと詳しかったです笑 しかし、高3の夏から秋にかけて、模試、過去問を解き、テスト演習をして自分が志望する大学によく出る分野を把握できたため、自分の苦手分野に合わせた、効率の良い勉強ができるようになりました。このように一つの作業を効率よくこなせる力を受験勉強を通じて得ることができました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 困った時に相談に乗ってくださる担任の先生がいたことは、自分の合否を大きく左右しました。丸1年間の勉強の進捗状況を把握してくださっていたため、成績が低迷した時や、入試の時期にうまくいかず悩んでいた時に頂いたアドバイスの言葉はとても説得力がありました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 私はセンター後に苦手科目だった古典の点数を伸ばすことが出来ました。自分では基礎古典単語を覚え直したことが原因だと思っています。基礎を大切に、最後まで諦めないことが大切です。また、受験期に趣味を楽しむ事を悪いと思うのではなく、メリハリをつけて全力で楽しむ日を作ることをお勧めします。次の日からリフレッシュした気持ちで勉強が出来ると思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大学で様々な国の文化を学び、外国と日本を繋ぐ仕事に就きたいです。

市川 かれん

湘南工科大学附属高校 → 明治学院大学国際学部

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A.少人数のクラスで、予習・授業・復習の3段階で分からなかった事、知らなかった事が一つずつ理解できるようになり、基礎をしっかりと固めていくことができる塾だと思います。

Q. あなたにとって受験勉強とは何でしたか?
A.習い事のバレエが忙しくて勉強する時間がほとんど無いという時期もあり、もともと勉強が好きではなかった事もあって周りよりも自分の勉強量の少なさを感じて焦ったりもしました。ですが本気で勉強を始めてみると自分の成績が伸びていくことを実感でき、今までよりも色々な事に興味を持つようになったと思います。

Q. 一色塾の担任とはどんな存在でしたか?
A.とる授業のことや、志望校のことなど、色々な事の相談にのってもらうことができました。担任の先生は生徒のことをよく把握してくれているので私のように習い事や部活が忙しい人でも、その人にあった授業のとり方を相談しながら決めることができると思います。
受験が近くなった時は、志望校の決め方や対策の仕方などを、担任の先生や他の先生とも相談して決めることができたので、とても心強かったです。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A.忙しい人は英単語だけでもやるなど、毎日少しずつでも勉強することが大事だと思います。一週間の目標を決めて勉強をするなど、その人にあった勉強法は人それぞれだと思うので、自分なりのモチベーションの上げ方や、メリハリの付け方を見つけて自分に1番あった効率のいい勉強法を見つけることが大事です。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A.高校3年間で海外に留学してみたいという目標ができました。英語とフランス語を勉強して将来したいことを見つけたいと思います。

髙木 あづみ

七里ガ浜高校 → 東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 家が近かったからという安易な理由で話を聞きに行ってそのまま何となく流れで受けた英語の無料体験授業の内容と迫力に圧倒されたから。「今までの英語って一体何だったんだろう・・・?」

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生が積極的に話し掛けてくれるので、質問もしやすく先生と生徒の距離が近い。入塾直後の頃はほとんどつきっきりで見てくれた。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 部活との両立、やる気をどれだけ持続させられるか等の自分との戦い。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 勉強のことだけではなく、進路や勉強方法についても的確にアドバイスをしてくれる。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強は勉強時間に拘るよりも、効率をよく考えて行うべきだと思う。だから部活をやっている人は勉強時間は少なくなるけど、その分効率的な勉強方法を上手く探せるから部活は最後まで続けるべき。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大学で様々な国の文化を学び、外国と日本を繋ぐ仕事に就きたいです。大学で沢山勉強して将来の夢を叶えること。