卒塾生の声11

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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内藤 滉介

逗子開成高校 → 早稲田大学政治経済学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 受験勉強の出だしが遅れ、大手塾の冬期講習の申し込みに間に合わず、受講できる塾を探したところ、一色塾が見つかりました。体験授業を受けると、苦手意識のあった英語の楽しさを感じることができ、入塾を決めました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 授業を行う教師が担任となり、個人の習熟度を十分に把握した上で勉強のアドバイスや進路指導をする塾です。1クラス十数人以下の少人数指導制なので、緊張感があります。テストがたいへん多く、サボる暇がなかったことが勉強量の増加につながりました。

Q. あなたにとって「受験勉強」とはなんでしたか?
A. 1つは、サボっていた日々を取り返す毎日でした。また、学力の面だけでなく、自分自身の可能性や欠点を見つめ直すいい期間でした。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 自習室にあまり行かない僕にも、放任でも過干渉でもなく、適度な関係で指導してくださいました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 高校2年の1月に入塾した時点では、1番下の英語のクラスでした。しかし、最終的に英語は得意科目となり、第1志望に合格することができました。皆さんも自分の可能性を信じて頑張ってください!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 充実した大学生活を送り、在学中にやりたいことを見つけたいと思います。

涌井 美波

山手学院高校 → 早稲田大学文学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 私は元々塾に入るつもりがあまりありませんでした。「行くとしたら少人数制の塾がいい」と言った後、親に勧められたのが一色塾でした。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 高3の春、入塾した当初、暗記が苦手な私は世界史が冬まで殆ど伸びませんでした。それでもめげずに問題を解き、復習をしっかり、気になるところはとことん調べ続け、最後にはぐんと伸ばすことができました。年号の暗記も、語呂合わせを使って幾つか覚え、同年に何があった、翌年に何があった、という風にどんどん増やしていきました。
英語も苦手で、特に時間配分は全くできませんでした。気を付けていないと、最初の問題に多くの時間を費やしてしまい、最後の問題まで解き終わらないことが殆どでした。 しかし、最後には志望校の問題を時間内に解き終え、6~7割とることができるようになりました。
そして、比較的得意だった国語は、感覚が鈍らないように定期的に問題に取り組み、復習として文章中の言葉を調べるようにしていました。
受験期は、不安になることがたくさんあると思います。
でも、悩んでばかりいても仕方がありません。根拠が無くても「大丈夫!」って、自信を持って、めげずに勉強し続けていればなるようになります。笑。受験生のみなさん、体調に気を付けて、元気に頑張ってください!

三宅 真佑子

湘南白百合学園高校 → 信州大学繊維学部応用生物科学系

三宅三宅

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 姉が以前通っていてよかったから。特に一人ひとりに担任の先生がいるところが良いからです。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. なんて言ったってアットホーム。先生たちもみんな話しやすいから質問もしやすい。質問とか最初は勇気がいるかもしれないけど、一度してしまえばものすごい安心感を与えてくれる!

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 人生でもうこんなに勉強することはないだろうというくらい勉強した。受験勉強で得た知識どうこうではなくて、最後まで頑張り続けたことが後々自分の自信になった。あの頃は死ぬほど努力したと胸を張って言える。そしてそれが何であれ自分はやればできるんだという自信になった。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 恩師!味方!大嫌いな勉強も、やろうと思えばやれるんだと気付かせてくれた、向き合わせてくれた。先生のために合格して結果を出そうと思えた。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 部活が好きな人でも、勉強が嫌いな人でも、どんな人でも勇気を出して一度受験勉強と向き合ってみると、意外と悪くなかったりします。向き合えないなら先生に相談しよう!向き合わせてくれます!このときの努力は後々、勉強だけじゃなくてどんなことをするのにも乗り越えられるんじゃないかという自信になりました。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. とりあえずは大学院入試に受かることです。

田林 大周

横浜高校 → 早稲田大学人間科学部人間科学科

田林

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 今までの自分を変えることができそうな、少人数の塾に入りたかったからです。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 言葉に表すのは難しいですが、先生と生徒との距離がとにかく近く、時に本気で叱られ、時に本気で褒められ、本気で生徒と向き合ってくれる塾だと思います。また塾生同士も切磋琢磨し合い、慰め合える、そんな関係です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 僕にとっては今まで生きてきた人生の中で最大の勝負であり、自分を変えられる最大のチャンスでした。大学受験は少しの準備で受かるほど甘くありません。一色塾で仲間に置いてかれないように食らいつき、先生に怒られ、模試やテストがダメでも気持ちを折らず堪えて、毎日机に向かい続け、時に逃げ、一喜一憂し、紆余曲折を経て、少しずつ知らないうちに自分が変わり、その経験をぶつけるのが受験だと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 僕にとって一番の理解者であり、恩人であり、学校の先生以上に近い存在でした。よく怒られましたが、その分受かった時は本当に喜んでくれました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. スポーツでもそうですが、生まれながらに天性の才能で勉強できる人なんて一人もいません。アスリートも日々努力して、苦労して、自分を成長させ、大舞台で結果を残せるのです。他の人とは頭の出来が違うと思うのでなく、他の人とは根性が違うんだ!という気持ちを持って頑張ってください。何かに一歩踏み出すということはすごく怖いことですが、それは先々辛いことがあったり、失敗したりしたらどうしようと始めてもいないのに考えてしまうからです。
まず、今日を充実させることで、自ずと結果はついてきます。一歩踏み出して、流れに任せて見て下さい。

Q. 今後の目標を教えてください。
A. 今は思いっきり遊んで、色んなことを経験して、程々に勉強して、本当の夢を探します!

平塚 直子

清泉女学院高校 → 早稲田大学スポーツ科学研究科

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 家から近く、また兄も通っていたからです。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生と生徒1人1人の距離が近く、よくみてもらえる塾です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 地道にやってれば、なんだって成長できるということを気づかせてくれました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 1からなんでもお世話してくれる存在です。自分では何をすればいいかよく分からないことが多かったけれど、担任の先生のおかげで色々道が見えてきました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 勉強ばかりしていられて、1番頭が良くいられるのは、大学受験の勉強をしているときだと私は思うので、存分に賢くなったらいいと思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. アスリートが最高のパフォーマンスを発揮することができるようなスポーツシューズやスポーツウエアを開発することです。
最終的には、世界中の人々をスポーツの力で笑顔にできるようなこともしたいと思っています。

S・K

柏陽高校 → 上智大学・法学部・地球環境法学科

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 私が一色塾に入ったのは高2の夏でした。それまで茶色だった髪を黒く戻したコトでそこから始まる受験勉強への決意が、鏡を見る度に思い出されたので良かったのかもしれません。一種の儀式でしたね。あれは…。一色を選んだ理由は、ここなら私の壊滅的な英語力をなんとかしてくれるかも…という淡い期待からでした。中1で英語の授業が始まった時から英語が大嫌いで(その理由は”r”と”l”の違いがナゾだったからでした)、定期テストは教科書丸暗記でのりきっていたようなダメな子だったので。まあそんな私だったので予習は本当に大変でした。何時間もかけて辞書とにらめっこしながら作った和訳を見せて、先生に「全然違う」と言われた時は泣きたくなりましたが、間違った原因を瞬時に見つけ出して指摘し、次からはどう読めばよいかを教えてもらえたので、「間違ってもお得かも」と少し気楽に考えることができるようになりました。
受験科目の中で一番私を支えてくれたのはなんといっても世界史でした。英語と国語は波があって、悲惨な点を取ったこともあったけど、何度も何度も繰り返した世界史は受験中私を裏切ることは1度もありませんでした。友達とゴロを創って覚えたのは楽しい思い出です。
古典については運命的なエピソードがあります。受験1校目の1限目が国語だったのですが、その問1が古典でした。その文章が一色の授業でやったことがあり、しかも前日に見直した問題だったのです。一色の古典は問題を解くだけではなく全訳をしなくてはならなかったため、問われる内容が変わってもしっかり覚えてるから解けるんです。大問1つでも完璧と思えるものがあればすっごく落ち着いて試験がうけられます。その1つが1番最初にきたことで、好調の波に乗れた気がします。予習まじめにやってて良かったと思った瞬間でした。受験直前は赤本をどんどん解くのと平行して過去のテキストの見直しをしておくべきです。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 私の入塾当初の英語の偏差値は40でした。それを上智に合格するレベルまで引きあげて下さった先生には本当に感謝しています。これから受験を迎える一色生の皆さん、偏差値40でもなんとかなるんです。一色を信じて先生を信じて自分を信じてあきらめずに闘って下さい。