卒塾生の声3

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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田代 智紀

山手学院高校 → 慶應義塾大学環境情報学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A.自己管理ができない自分にとって集団塾で周りの人と切磋琢磨していくのが良いと感じたからです!また大手の集団塾よりも1人1人に指導が行き渡っている塾だと思っいました!

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A.ものすごく基本を大切にする塾です。つまり、英語の成績を上げるために一番大事な英文の構造をとって読むということをしつこいまでに教えて下さる塾です笑。そして、非常にアットホームな塾で先生方は優しく、沢山の良い仲間に出会えます!でもやるときはやる! そんな塾だと思います!

Q. あなたにとっての受験勉強とは何でしたか?
A.毎日がそれに追われる日々、でも最後にはそれが報われる。そのようなものです笑

Q. 一色塾の担任とはどんな存在でしたか?
A.自分を良く分かってくれていて最後まで自分のことを信じてくれる存在です笑

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A.自分が基礎力を上げるために行ったのは何より一回一回の授業の復習です!これをいかにしっかりとやるかが英語力を左右します!これは断言できます!
具体的にいうと、復習の時に英文の構造を確認するということです!まじでこれは大切です!速読の基本は精読にあるのでしっかりと構造読みをしていきましょう!それが出来てきたら1秒あたりの英語を読むスピードを意識するといいです!目安は1秒に2.5文字ぐらいですがこれは最初のうちはかなりきついかもしれないです笑。ここまでいかなくてもこれを意識してやれば早慶の英語で時間がなくなることはまずないです。早稲田国教や上智の英語は例外ですが笑。
何よりも自分の限界値を自分で決めないように!自分には早慶は無理だなんて絶対思わないで下さい!可能性は無限です!やればかならず実る!最後は自分を信じてください!

Q. 今後の目標は何ですか?
A.世界中どこにいっても自分の名前が通じる人、そんな大きな存在になりたいです!未だに考えが幼いです笑。でも本気です!

田中 里奈

湘南白百合学園→高知大学医学部


Q. 一色塾を選んだ理由は?
A. 修行のようなものです。受験勉強の期間はどんなに勉強しても努力が報われるか分からない、出口の見えないつらい日々でした。それでもそのときの経験は、今の大学生活で勉強がつらくなったときの支えとなり糧となっています。

Q. 一色塾はどういう塾ですか。
A. 通いやすい塾でした。気軽に話せる友人がいて、色々親身になってくださる先生もいて、何となくいつも安心できました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか。
A. 成績が伸び悩んでかなり落ち込んでいた時も、とても穏やかに話を聞いてくださる身近な存在でした。私はあまり何かを人に相談するのが得意ではありませんでしたが、担任の先生には緊張せずに自分から話をしにいくことができました。

Q. 当時の自分に何か声をかけるとしたら。
A. もう少し落ち着いて、焦りすぎずに勉強すれば良かったと思います。あと、泣いている暇があったら勉強しろと言いたいですね。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 目の前のことを一つ一つ大事に淡々とこなしていけば自ずと自分にとって最良の結果が出ると思います。受験生活を終えたときに、それまで最大限努力できた自信があれば悔いは残らないはずです。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 色々な人の支えがあって医学部に入れたこと、その感謝の気持ちを胸に初心を忘れず大学でも勉強を頑張りたいと思います。卒後は、医師として患者さんに信頼してもらえるように努力し続けることが一番の目標です。

遠藤 みなみ

七里ヶ浜高校 → 青山学院大学経済学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 映像授業と比べてみて自分はライブ授業の方が合うと思ったから。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生と生徒の距離が近く、分からないことがあれば気軽に質問が出来て、生徒同士でもいい意味でのんびりした雰囲気の塾でした。

Q. あなたにとって受験勉強とは何でしたか
A. 元々勉強は嫌いだったので辛いことが多かったけれど、生きていく上で大事なことを学ぶことができたいい経験だったと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 自分の志望校のために多くの手助けをしてくれたり、どんなことでも諦めずにひたすら取り組むことの大切さを教えてくれた存在でした。今思うとこれからの人生に必要なことをたくさん教えて頂きました感謝しています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. この塾は中高一貫校の私立の生徒が多く、公立高校の生徒の割合はあまり高くはありません。しかし、周りに公立高校の生徒が少ないからこそ頑張れたことや実感したことが多くありました。この環境の中で大切だと実感したことが2つあります。一つめはメリハリをつけて取り組むことです。このことは受験期直前になって周りの私立の生徒達が学校休みになる中で、公立は二月まで学校があったため、その当時は焦りを感じていましたが、今思うと学校に行くことで友達と話したりして良い気分転換が出来たからこそ学校の後にラストスパートをかけることができたのだと改めて実感しました。そして二つめは「継続は力なり」ということです。簡単そうに見えることも継続して行うとなるとある程度の努力も必要になってくるし忍耐力も備わってくると思います。例えば日頃行われる英語の単語テストは継続するからこそ意味があることで、ただ一度だけ覚えてもすぐ忘れてしまい、無駄になってしまいます。なので継続することは大切です。そして受験をさせてくれる環境や支えてくれる方々に感謝することを忘れてはいけません。どんな志望校でも諦めずに頑張ってください。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. さまざまな事に挑戦していきたいです。

田渕 智美

湘南台高校 → 横浜市立大学国際総合科学部国際総合科学科都市学系

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 通っていた友達のお母さんからの紹介で体験入塾をしました。初めて受けた授業は英語だったのですが、英文法の解説がとてもわかりやすかっただけでなく、授業を聞いてて素直におもしろい!楽しい!と思えたのが一番の決め手でした。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 第二の我が家のような塾です。塾に行けば一緒に頑張る仲間がいて、一緒にごはんを食べながら息抜きをすることができました。辛くなった時は励ましあい、テストの際にはお互いをライバルとして意識し、刺激し合う。そんな関係を持っていました。
また、少人数クラスと担任制のおかげで先生と生徒の距離が近いので先生は一人一人の得意不得意を把握していて、自分にあったサポートをしてくださりました。親身なサポートが辛い時期には本当にありがたかったのを覚えています。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 自分との戦いでした。怠けようと思えばいくらでも怠けられるし、成長が感じられない時期には不安で「これであっているのかな?」と自問自答する毎日でした。受験は自分がするもので誰かにさせられるわけではないです。だから課題も自分で探さなきゃいけない、解決策も自分で考えなきゃいけません。誰かに与えられるのを待っていても何も変わりません。なんだか精神論みたいですが、実際そういう側面もあると思います。受験勉強はただ知識を覚えたり解き方を学び実践を重ねるだけではありません。試行錯誤したり、欲求や不安に打ち勝とうと苦悩したりするなかで人間としても成長を遂げることができる、と受験を通して思いました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 一言で言えば心の支えでした。とても厳しかったですが、勉強についての指導だけでなく、精神的なサポートだったり、勉強や受験への向き合い方まで様々なことを教わりました。今でもとても感謝しています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. とても辛い一年になると思います。うまく成績が伸びなくて心が折れそうになることもあるでしょう。でもその過程がとても大切だと思います。試行錯誤しながら努力を重ねているうちに気づかないところで成長を遂げていたりします。
勉強漬けもいいですが、息抜きの時間も確保するように!精神的にも体力的にも厳しい戦いになるので体と心を休ませてあげてくださいね。
志望校に合格した自分を常にイメージしてやりきってください!応援してます(^^)!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 将来は国際機関や国際協力NGOなどのグローバルな職場で働きたいのですが、どういう分野でというのはまだ明確になっていません。
なので、今は自分がやりたいと思えることを見つけるべく在学中に色んなものを見て経験しまくろうと思ってます。

苅米 純一

湘南工科大学付属高校 → 青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科

苅米

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 僕が一色塾を選んだ理由は、"どの予備校よりも受験に勝てる授業"だと思ったからです。
私は文系でした。予備校を決めるため大手三大予備校の授業を受けて回りましたが、特にそれを強く感じる事が出来たのは、合格の要である英語です。
大手の三大予備校は、講師独特のテクニックやスキルを説明されるだけで、論理的に問題を解く事が出来ませんでした。しかし、一色塾の英語の授業は、英文の読み方は当然、問題の解き方まで分かりやすく、論理的に問題を解くような授業でした。そのおかげで、授業の回数を重ねる度ごとに、他の予備校にはなかった"力がついていく実感"が出来ました。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 他の受験生に勝つための修行です。
高校受験とは違い、"全国から何千人ものライバル"がやってきます。しかもその中で、上位にいなければ志望校合格を勝ち取る事は出来ません。だからこそ、確実に力を付けていく実感が必要だと感じていました。
色々な経験を積める大学生活は、友達など身の周り環境も大事だと思っていたので、妥協だけはしたくなかったです。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 不安が多くなる受験期に頼れる心強い存在です。
自分の事を気にかけてくれる講師がいる事は、一色塾にしか無い魅力です。
社会人になった今でも、先生方には感謝でいっぱいです。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強は、時間を決めて勉強するのではなく、勉強する範囲を決めて勉強するのがオススメです。

朝日奈 耕太

横須賀学院高校 → 同志社大学経済学部

Q. 一色塾を選んだ理由は?
A. きっかけは近所の知り合いの紹介でした。高校受験が終わったばかりで気が抜けていた自分にとって、もう既に高校1年の過程を終了して大学受験の準備を始めている中高一貫の塾生が多い一色塾の環境はとても刺激になりました。正直僕は野球部に所属していたので映像授業の塾を考えていましたが、他の塾生と情報を共有したり、切磋琢磨できるライブ形式の塾の方が自分には合っていると思い、入塾しました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 少人数クラスなので生徒同士、先生と生徒の距離が近く、2月の受験期などの辛い時期はとても心強い存在でした。他の塾では質問するのに1時間長いときには2時間くらい待つことがあると聞きますが、一色塾は待っても10分ほどで質問できるので、気になることやわからないことがすぐに解決できることも強みです。受験期を1人で乗り切れる自信がない人、競争心がモチベーションになる人は合っていると思います。また、僕は野球部で週6で夜まで部活をしていたので、8時半からやる英語の後半の授業だけを受講する「部活英語」のみ高2の間受講していました。高3になって慌てて大量の授業を受けるのではなく、早い段階から大学受験のレベルの英語に触れていたことが今回の結果につながったのではないかと思っています。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 上でも言った通り野球部は割とハードなスケジュールだった上に引退も7月の後半と遅めで本腰を入れ始めたのもその辺りなので、かなり遅れをとっていました。その分とても辛かったです. . . 。勉強時間で差をつけることよりも効率よく勉強することを意識して少しでも早く遅れを取り戻すことに努めました。高校受験は失敗して「合格」の2文字が見れず悔しい思いをした分、大学受験は第1志望に受かり、初めて自分の力でつかむことができたので、これから先辛くなったときの励みになると思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 恩人という言葉以外では表せません。2月の受験シーズンであったり、センターの前日に声をかけてくださったときは嬉しかったし、気持ちも楽になりました。先生にとっては問題児でお荷物だったかもしれませんが、第1志望合格という形で恩返しできて心の底から良かったと思っています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. まだ勉強にいまいち向き合えていない人や部活でなかなかやりたくても疲れてできない人は単語類だけでもやっておくといいと思います。電車に乗っている間、学校の休み時間、寝る前の10分20分など自分で時間を見つけ、毎日○個ずつノルマを課して続けてみるといいと思います。正直1、2年から受験勉強を始めている人はかなり手強いです。追いつくもしくは追い越すためには相当な努力と集中力が必要です。部活で作ってしまった後悔はその集中力に影響します。僕自身高校受験のとき部活で後悔してなかなか切り替えられず出遅れて失敗してしまいました。他にも原因はあったと思いますが、それが理由の1つだったと思います。その経験を生かして、高校の部活は悔いを残さぬよう最後まで一生懸命取り組みました。なので今しかできないことに全力を注いでください。場合によってはその経験が強力なアドバンテージとなるかもしれません。勉強以外のことでも合格につながるものはたくさんあると思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 受験期間に本を読むことの重要性を痛感しました。大学の4年間は時間もあるので週1冊ペースくらいで読む習慣をつけたいと思いました。経済学部なので苦手な数学との勝負になりますが、苦手を克服して証券アナリストの資格を取るための勉強を頑張ろうと思っています。

伊藤 聡美

聖園女学院高校 → 学習院大学経済学部経営学科

Q. 一色塾とはどういう塾?
A. 講師の方々と、生徒の距離が非常に近くアットホームな塾だと思います。自分も通い始めたころは馴染めるか不安でしたが、講師の方々が非常にきさくで、積極的に声をかけてくださり、すぐに打ち解けることができました。そして授業も少人数制のため、クラスの中で友人もたくさんできました。私は勉強が正直嫌いでしたが、楽しい講師の方々や友人のいる塾に通う事自体が次第に楽しくなり、塾で勉強する癖をつけることができたのはとても良かったと思います。高校三年生の学校の授業がなくなった後は、毎日学校のように塾に通い、勉強していました。また、受験期に勉強ばかりで気が滅入りそうな時も、塾の講師の方々や友人と会って話をすることがちょっとした息抜きになっていたと思います。一式塾では、勉強以外にも楽しかった思い出が多々あり、一式塾を選んでよかったなと改めて感じます。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 今振り返ってみれば、これまでの人生の中で非常に重要な経験だったと感じています。受験勉強では、勉強のやり方や知識習得はもちろんですが、勉強に対する集中力を維持するということも培うことができたと思っています。受験勉強で身についた集中力は大学時代の定期テストや資格の勉強などにも生かすことができました。また英語に関しては、受験勉強の際に教えて頂いた英文の読み方を現在でもTOEICなどにおいて活用することができています。更に、大学時代のアルバイトで塾講師をしていた際には自分の知識や勉強法など、指導する立場になった時にも役立てる事ができました。このように、受験勉強の経験は、何かしらの形で大学時代にも生かすことができました。大学に入るための試練であることは間違いありませんが、大学入学後も生かせることが身に付くと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 何でも相談でき、自分に合った的確なアドバイスをしてくれる心強い存在でした。私は、高校二年生の秋に一式塾に入塾しましたが、それまで志望校や自分が大学で勉強したいことなどまだよくわからない状態で、正直大学受験に対する意識があまりない状態でした。そんな私に、担任の先生が時間をかけて親身に相談に乗ってくださり、部活動や学校行事に取り組みつつも受験への準備をおろそかにしないよう指導してくれました。また勉強面において私の苦手な科目や分野に関して、徹底的に叩き込んで頂いたり、自分に合った授業を勧めて頂いたりなど、基礎からしっかり補強して下さったおかげで合格を勝ち取れたと感じています。今振り返ってみて、本当に今まで自分の担当してくれた先生にはお世話になったと思っています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 私は、受験勉強を通して一番大切だと感じた事はいかに自習をきちんとするか、だと思います。予習をして授業に臨み、終わったら復習をして、わからない点は調べたり質問しにいったりする、といった習慣は、受験が近づいた時同じことを模試や過去問、本番の入試問題においても実践すれば、その後の試験に何かしら役立つと私は感じました。また私は基礎的な熟語や単語に抜けがあって大変な思いをした経験があるので、きっと先生方もよくおっしゃっていると思いますが、単語などの暗記モノは早めに攻略することをお勧めします。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 社会人になる上で私は、新たな専門知識を要する仕事をすることになりました。今後も学ぶことがたくさんあると思いますが、一生懸命取り組み様々なスキルを身に着けたいと思っています。楽しかった学生生活もあと半年足らずで終わってしまいますが、残りの大学生活を存分に楽しみ、来年の4月からは社会人として気を引き締め且つ、自分らしく頑張っていきたいです。

平出 瑠璃子

横浜雙葉学園高校 → 早稲田大学理工学部/基幹理工/学系Ⅱ

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 友人の薦めで一色塾の見学に行った際に少人数制のライブ授業と担任制で一人一人をよく見てくださる塾だというところにに惹かれて入塾しました。体験授業を受けた際に予習を見てくださるというシステムを知って、そこも大きな決め手のひとつとなりました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 大手と違い先生も生徒同士も皆が顔見知りなのでとてもアットホームで居心地の良い塾です。

Q. あなたにとって受験勉強とは何でしたか?
A. 習慣づけして学習することだと思います。私は毎日自習室に行って勉強せざるをえない状況を自分で作っていました。

Q. あなたにとっての担任とはどういう存在でしたか?
A. 私が間違った方向に進んでいる時に正しい道へ戻してくださる存在。入塾時からずっと自分の学習状況を見てくれていて志望校決定の際だけでなく日々の勉強についてアドバイスがもらえるというのはとても心強いことだと思います。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 今日できることを今日のうちにやるということが何よりも大切だと思います。大学受験は多様化していて様々な入試制度があります。なので自分のチャンスを広げるためにも学校の勉強をおろそかにしすぎないことも大切だと思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大学で自分の研究したい分野を見つけたらそれを院まで行って勉強することです。自分が納得できる人生を歩むために努力を続けたいと思います。

浅井 俊

鎌倉高校 → 立教大学/社会学部/メディア社会学科

Q. あなたにとっての担任とはどういう存在でしたか?
A. 部活(サッカー部)を引退したのが高3の9月だったので、受験勉強を本格的に始めたのは10月ぐらいでした(笑)。短い期間の中で何をやればいいのかわからない時に、担任の先生に日本史を丸一日やってみろと言われてやったのが良かったと今になって思います。日本史を始めのうちに完成させたこと、その後、英語・国語にじっくり取り組めたことが合格の決め手となりました。あれのおかげで日本史が得意になったと思います。先生が作ってくれた今までの授業の中で出た単語テストもすごく役立ったと思います。
熱心に進み具合とか聞いてくれたり、勉強の仕方を教えてくれたり、日本史の本を個人的に貸してくれたりして、本当にありがたかったです。短い期間でもやり方次第ではどうにかなるんだなと感じます。1年間本当にどうもありがとうございました。