卒塾生の声12

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

>

中村 天音

鎌倉女学院高校 → 学習院大学文学部

Q. 一色塾を選んだ理由は?
A. 母がどこかで評判を聞いたらしくおすすめされて体験授業を受けました。それまで文法や文構造などに注意して英語を読んでいなかったので一色の英語の授業が新鮮で面白い!と思ったのがきっかけです。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 少人数なので先生や塾生の子たちと話しやすいアットホームな塾だと思います。楽しかったので塾に行くのが苦ではありませんでした。

Q. あなたにとって[受験勉強]とは何でしたか?
A. 今思うとあっという間だったと思いますが小学生以来の受験勉強で苦痛でした…ですが私は嫌なことがあってもすぐ忘れられるタイプなのであまり落ち込むこともなく全体的に楽しく過ごせいい経験になったと思います。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 先生と友達の間のような距離感でフランクに話しかけてくれたおかげで緊張せず話せました。先生に確認してもらうことで計画的に勉強できました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験期間は長いようであっという間なので終わった後悔いの無いように頑張って下さい。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 今はとにかく大学で友達をつくることだけです。笑
4年間の大学生活の中で自分のやりたいことを見つけたいです。

渡辺 仁美

聖園女学院高校 → 東京薬科大学・生命科学部

Q. 一色塾を選んだ理由は?
A. 私は中高一貫校に通っていたのですが高校に進学する際にテストがなく校長先生との面接だけでした。
なので中学のときから高校にはなんとなく行けるんだなぁと思い勉強は全くせず 定期テストはテストの1週間前から勉強とは言えない形だけの勉強をしている人でした(笑)高校に進学する春に私と中学から同じような勉強スタイルをとっていた友達から一色塾に入塾しないか?と話をもちかけられました。中学3年間 勉強を全くしてこなかったという焦りもあり、その友達と一色塾に話を聞きに行きました。英語の先生が私たちに案内をしていただいたのですがあまりにも酷い状況だったらしく塾の授業が始まる前に友達と2人だけの特別な授業をしてくださいました。今までに教わったことのないような英語を品詞分解するというスタイルに魅力を感じ一色塾を選びました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. とにかく 先生方の面倒見がよく大学受験を1から教えてくれる塾でした。勉強面ではもちろん不安なことには質問に応じていただいたり大手の塾に向かない人にはお勧めできる塾です。

Q. あなたにとって[受験勉強]とは何でしたか?
A. 強くなるための試練みたいでした。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 私は心配性だったこともあり先生と話してるだけで安心材料になっていました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 学校のカリキュラムをこなしながら一色塾の予習・復習をするのは大変だと思います。やることがいっぱいあって頭の中がごちゃごちゃになってしまった時は優先順位をつけたり紙に書き出すだけで少し楽になると思います。くれぐれも夜更かししすぎて体調を壊さないように注意してください。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 高校で未修だった数Ⅲ・物理・生物が大学に入ったら必須になるのでみんなから遅れをとらないようにがんばって勉強したいと思います。

島田 眞子

山手学院高校 → 東京女子大/現代教養/人文/哲学

Q. 一色塾を選んだ理由は?
A. 学校のクラスの友達が通っていて、高2の冬は受験なんてまだまだだと思って部活一筋で勉強するという習慣がない私とは反対にその友達は受験に対しての意識が高かったです。友達に塾のことを聞いてみると予習復習は絶対だと言われ、自分から進んで勉強をしたことがない私にとって、いい刺激を与えてくれると思ったので一色塾を選びました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. アットホーム感はどこの塾にも負けないと思います!少人数なので先生方一人一人が塾生を気づかってくださり、些細な質問でも丁寧に教えてくださる塾です。また生徒の距離感も近く、受験期、学校の友達より一緒に過ごす時間が長い分、塾の友達同士励ましあったり受験とは関係のない話をしてリラックスしたり、私の心が最後まで折れなかったのは先生方と塾の友達のおかげです!

Q. あなたにとって[受験勉強]とは何でしたか?
A. 受験期のたった1年間で得られたものは今までの1年間に得たものとはまったく違かったです。精一杯努力すれば受かるほど受験は甘くないですが、精一杯努力したなら後悔だけはしないと思います。受験は自分の未来のためです。けれども両親、先生方、友達の支えがなければ私は投げ出していたと思います。しかし受験後に私を支えてくれた方々の喜んだ顔を想像すると負けてられない!と思い最後まで頑張れました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 勉強について悩んだら、真っ先に担任の先生に相談したくなるほど私の受験に欠かせない存在でした。私の苦手な部分を分析してくれたり、落ち込んでる時は親身になってくれました。一方ギャグ線がとても高く面白い方で、アドバイスを丁寧にわかるまで教えてくれながら面白さも混ぜてくるユーモアな方でした。受験直前、自分を見失わずにリラックスして勉強できたのは間違えなく担任の先生のおかげです。ありがとうございました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験を終えて1番強く感じたことがあります。それは自分が決めた目標を恥ずかしがらず堂々と周りに言うことです。自信がなくても勇気をだして目標を周りに言うことで、言わないよりグッと意識が高くなると思います。あと受験は個人戦ですが、孤独になってはダメです。誰にもうまくいかない時は必ずあります。上手くいかない時は自分の視野が狭くなってるのでいい答えは見つかりません。信頼できる先生、友達に相談してください。自分の気持ちを吐き出すとスッキリしますし、自分ではたどり着けなかった答えが見つかると思います。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 中学生の頃からなりたい職業はありますがまだ漠然としていてよくわかりません。なので大学で学んだことや交流などを通して、やりがいのある仕事を見つけたいです。

花輪 美歩

横浜栄高校 → 明星大・デザイン学部・デザイン学科

Q. 一色塾を選んだ理由は?
A. 私は高校生3年生の5月頃、引っ越しをきっかけに一色塾に入塾しました。
前に通っていた映像授業の塾では質問したいのに先生がいないなどの理由から自分の勉強に疑問を抱いていたため、集団塾なら自分も同じ雰囲気の中切磋琢磨しあえる環境が整ってるのではないかと思い、その中でも現役合格の実績が高い一色塾に入塾しました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 全員が意識を高くもっていて、かつ先生との距離が近いため、不安なく勉強に取り組む事ができる塾だと思います。
また、授業では、映像授業にはない生徒のわからないところを直接わかるまで教えてくれるのでわからないままといったことがなく学習が進められる塾だと思います。

Q. あなたにとって[受験勉強]とは何でしたか?
A. 最初は長時間椅子に座っていることがとても辛かったのですが、だんだんとそれも慣れてきて勉強も習慣化してきたので、秋頃には生活の一部となっていました。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 勉強や進路などを親身になって話してくれる受験の中で友達ではなく大人で一人はいてほしいと思うような存在でした。
 先生も私達のために努力してくれているんだと思って私も頑張ろうという気持ちになれました!すごく感謝しています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 自分の人生が左右されることだから後悔しない選択をしてほしいです。
自分の進みたい道をなるべく早く決めて頑張ってください!応援してます!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 自分のやりたいことを全力でやって後悔のない大学生活を送っていけたらと思ってます!

上野 里美

横浜女学院高校 → 関東学院大学人間環境学部人間発達学科

上野上野

Q. 一色塾を選んだ理由は?
A. きっかけは、姉が通っていたからです。それで一度説明を聞きに親と塾に行くと、先生と生徒の距離が近く親身に対応してくださるところが気に入り入塾しました!

Q. 一色塾とはどういう塾?
A. 生徒と先生との距離がとにかく近いです!勉強のアドバイスはもちろん、個人的な相談も気軽に聞いてくださるのがこの塾です!塾の先生でもあり、気軽に話を聞いてくれる親戚の人のような…とても居心地の良い場所です!

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. とても近い存在で相談しやすい先生でした!勉強のアドバイスや志望校の相談はもちろん、個人的な相談まで乗ってくれて精神的に支えてくださいました!

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 勉強のアドバイスは出来ないですが…この塾に入ったら一色塾の先生に思う存分頼ってください!笑 些細な相談でもくだらない話でも聞いてくれる先生はこの塾だけです!!

田沼 凛々子

金井 → 立教大学文学部文学科

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 私が入塾したのは高校2年生の11月ごろでした。一色塾を選んだのは8歳上の兄が通っていたからです。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 一色塾に入ってみて最初に感じたことは“先生と生徒の距離が近い”でした。先生が生徒一人ひとりをよく見ているという印象でした。入塾したときの私は、勉強なんて全くしていなく、最終的に第一志望に決めた大学なんて当然考えたこともありませんでした。ただ、そのころからなぜか漠然と「とにかく上に行きたい」とは思っていました。
入塾して初めて自分が勉強のしかたすら知らないことに気がつきました。最初のころの授業では当てられても答えることはできず、小テストは白紙で提出することも少なくありませんでした。そんな状態でも、そのころはまだ危機感もやる気も全くなく、ただ塾に行っているという感じでした。そんな私が受験生らしくなってきたのは3年生になってからでした。そのころから英語のテスト演習で上位に入れたりするようになって、勉強が楽しいと感じるようになってきました。勉強して成果が出たときのうれしさ、それを知ってからは勉強をすることが楽しくて仕方なくなりました。テスト演習で上位に入るだけでなく、先生の「がんばったね」の一言がとてもうれしくて次もがんばろうという気持ちになることができました。私にとってテスト演習はやる気につながる大事なものでした。英語のクラス(学力別)が上にあがったときのうれしさは今でも忘れられません。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 私がいちばん受験生活でつらかったことは、自分の中でライバルだと思っていた人に先に上のクラスに行かれたことでした。そのときの悔しさは言葉で言い表せません。そのとき「私も早く上のクラスにあがって絶対にその子を追い越そう」と決めて、とにかく必死にがんばりました。しかし、もう一つクラスUPするための壁は厚く、周りとの差を感じることが多くありました。それでも投げ出さずにひたすら勉強し続けたことはこれから生きていく糧になると思います。
最終的に私は第一志望には合格できませんでしたが、一色塾で学んだことはひとつも無駄になることはないし、自分はこれだけがんばれるんだという自信にもつながりました。担任の先生をはじめ、質問や相談に親身に答えてくれた先生方には本当に感謝しています。一色塾に入っていなければ今の私は絶対にありません。
これから本格的に受験生になる2,3年生には伸び悩んでつらいときもあきらめずに自分、先生を信じて受験まで突っ走ってほしいと思います。がんばってください。