卒塾生の声9

卒塾生から届いた声や応援メッセージなどを掲載していきます。

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生田 菜穂子

鎌倉女学院高校 → 慶應義塾大学法学部政治学科 → 社会人

ikuta

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 姉が通っていたので、成績が伸びる楽しい塾だと知っていました。中2の終わり、成績がだだ下がりして絶望していた時に、親に頼んで入塾しました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 何があっても受け入れてくれる、懐の深い先生方が揃っている不思議な塾です。
そして受験勉強であることには違いありませんが、今思えば大学の先取りをできた場所です。特に英語と数学では、「世界を知る」ためのキーワードをたくさん学ばせて頂きました。英語を学ぼう、数学を学ぼうという授業ではなく、英語を通して何を考えよう、数学を通してどこまで進もう、そんな気持ちにさせられて、「もっともっと知りたい」と、研究意欲を持てるようになりました。
また一色塾の日本史は、私の人生で初めて「疑問を持つことを肯定された」場所でした。日本史の先生は、日によっては約1時間も私の疑問に付き合って下さいました。日本史の先生は1人しかいなかったにも関わらず、時間を厭わず全てサポートして下さいました。そんな先生に、センター試験終了後「日本史は97点でした」と伝えた時に、「今年は1人も満点がいなかったか」と残念がらせてしまったことが、今も悔しい思い出です。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 青春です。苦しい気持ちも悲しい気持ちも勿論ありましたが、総じて前向きで、「どんな人生にしようかな」と考えられて、しかも学べる、何にも代え難い幸せな時間でした。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 一色塾での4年間で、2人の担任の先生にお世話になりました。担任の先生がいなければ、受験が楽しいものにはならなかったでしょうし、入学した大学には入れなかったでしょうし、今の私はいないと思います。既に大学を卒業して3年経ちましたが、今もふとした時に、担任の先生の言葉や御志が私を律し続けています。本当に偉大な存在です。今別の領域で教育の仕事をしていますが、先生方は本当にご立派な「教育者」でいらっしゃると感じます。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 皆さんは一色塾に出会えているだけで、他の人より一つ幸運です。遠慮しないで先生方や素晴らしいテキストを最大限に使って、どうか受験を楽しんで下さい。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 誰でも自分の関心のあることを突き詰めて学べる・考えられる寺子屋を作りたいです。あと、きちんと料理をできる奥さんになります(笑)

植村 香菜

清泉女学院高校 → 國學院大学文学部哲学科 → 社会人

植村

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 「親身」という言葉が1番に浮かびます。1人1人と丁寧に向き合ってくれるので、いつも心強さを感じていました。
それぞれの目標に向かう「受験勉強」の場ですが、先生や仲間と心から温かな気持ちで過ごせました。
生徒全員を大切にして、気持ちよく勉強できる環境を作って下さったからだと感謝しています。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 受験勉強をしていた当時は、「志望校に合格する」という目下の目標がやっぱり強く意識にありました。
社会人になり振り返ると、「目標に向かって努力した自信」「自分に合った時間の作り方・気持ちの整え方」を得ることも受験の大きな意味だと感じます。
高校生の時は、苦しいくらい受験勉強をする意味が分からなくなる事もあると思います。
それでも。
今目の前の勉強と1つ1つ丁寧に向き合うこと。
宿題の期日を守って信頼を重ねること。
友達と高め合って絆を深めること。
勉強して新しい世界を知る楽しさを知ること。
その事自体にも大きな価値があると信じて、頑張ってください。必ず、合格後も自分を信じて道を拓いていけるはずです!
私も自分に言い聞かせて、皆さんと一緒に頑張ります(^ ^)

斎藤 すみれ

聖園女学院 → 明治学院大学国際学部

斎藤斎藤

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 受験生の時、決して嫌いではないですが勉強が大好きではない私にとって受験勉強は「大学に進学するためには欠かせないもの」というようにしか思えなかったのが正直なところです。しかしいま振り返ると人生の中であんなに勉強だけに打ち込める有意義な時間は二度とないのではないか。と思ってしまうくらい本当にかけがえのない財産になったと思います。
受験生の時に勉強したことは内容においても決して無駄ではなかったし、そこで学んだことは大学に進んでからも出会うことが何度もありました。何時間も勉強と向き合った時間は今では集中力に変わり、自分に自信をもたらしてくれました。私にとっては受験勉強は決して大学進学のためだけではなく、1人の人間として成長させてくれる源になりました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 一つの教室で何人もの生徒が集まって授業を受けるスタイルでありながら、個別対応の塾のように生徒一人一人のサポートをきちんとしてくださるというところが一色塾ならではだと思います。 さまざまな高校に通う生徒が集まることによって塾でしか会えない友だちがたくさんいたため、私にとって一色塾はもう一つの学校のような存在でした。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 先ほども述べたように先生方は生徒一人一人のサポートをしてくださるため、まるで個別対応の塾に通っているかのように手厚いご指導をいただくことができました。だめなところは厳しく言ってくださったり、良かったところは褒めてくださったおかげで「もっと頑張ろう!」と思えて、勉強と向き合うことができました。友だちと言ったら失礼すぎますが、それくらいたくさんお話を聞いてくださったり本当にアットホームな環境で受験期を過ごすことができました。

Q. 当時の自分に何か声をかけるとしたら?
A. 楽しい大学生活が待ってるから頑張れ!笑

Q. 現塾生たちに何かアドバイスはありますか?
A. 不安になることも多いと思いますが、勉強がだめだめだった私でも受験を乗り越えることができました。私ができたくらいなのでみなさんに出来ないはずがないです。笑 失敗したらどうしようなどと堅苦しく考えず、睡眠時間を削ったりせず笑、体調に気をつけて頑張ってください!最後に。受験ができること、受験勉強ができることは当たり前ではないことを知ってほしいです。家族や先生方、友だちのみんなへの感謝を日々忘れずに!

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. もうすぐ就職活動が始まるので、就活を通して今より自分自身をさまざまな面で成長させることが今後の目標です。辛いこともあると思うけれど、前向きに自分らしく頑張りたいと思います!そして大学生活を卒業を迎える最後の最後まで思いっきり楽しみたいです(^O^)

村岡 京花

横浜緑が丘高校 → 早稲田大学法学部

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 自分との戦いでした。負けることも多かったですが、それでも塾に来れば勉強せざるを得ない環境だったので、出来るだけ来るようにしていました。センター試験後あたりが一番精神的に辛くて、受験やめたかったけど、やめなくて良かったです。

Q. 一色塾の「担任」とはどんな存在でしたか?
A. 勉強をさせてくれる存在でした。私は行きたい大学はあったけれど勉強があまり好きではなかったし、集中力もなかったので、今しなければならないことを教えてくれて、今後の計画を一緒に立ててくれる担任はとても大きな存在でした。今日はこれを頑張ろう、来週までにあれを終わらせようなどという風に、細かな目標をもって毎日頑張ることができました。また、前述した一番辛かった時期に、相談したところ、温かい言葉をいただいて、もう一度頑張りなおすことができました。本当に何でも相談できる存在でした。

Q. 「一色塾」とはどういう塾ですか?
A. 何でも相談できる塾でした。また、わからないところがあったらどんどん聞きに来ていいと言われたのでとにかく質問に行きました。どんな些細な質問にもわかりやすく丁寧に教えていただき、もっと色んなことを知りたいと思うようになりました。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. わからないことをわからないままにしないでどんどん質問しに行ってください。

Q. 今後の目標は何ですか?
A. 大学4年間を充実させる!!

清友 美玖

頌栄女子学院高校→早稲田大学商学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 家に近く、先生と生徒の距離も近いからです♪

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 辛いものでした...

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生が受験に精通していて、面倒見が良く、頼りになる塾♪

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 受験に対する知識や、英語に対する知識が半端なく多い。論理的な説明をして下さり、それまで感覚で勉強に取り組んでいた私にとっては、なにを聞いても明確に理由がついて答えが返ってくるので気持ちよかったし、もちろん成績も伸びました。あとは熱すぎず、淡々とした感じが私にはやり易かったです。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 自分から先輩にアポをとって話に聞くなどして、実際に受験を経験した人(第一志望に落ちた人にも)に受験について聞いた方がいいと思います。失敗談なども聞いて、参考にするべきです!!
実際、私も志望校に受かった先輩に話をききにいって、勉強のやり方を教えてもらいました。

Q. 今後の目標を聞かせてください。
A. 考え中です...

大塚 達海

横浜高校 → 青山学院大学地球社会共生学部地球社会共生学科

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Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. どこの予備校に行こうかなと思っていた時に学校の先生に相談したら勧められたからと、河合塾とか駿台とかの大手の予備校ではなくてみんなとは違う塾に行ってるおれカッコイイだろぉ?って思ってたからです。あと、一色の英語が好きだったからです。高校生の頃はあんなに細かく品詞分解してどうするんだろうって思っていました。しかし、大学生になって、受験のときよりも複雑な英文を読まなきゃいけないとき、高校生の頃一色で、瀕死状態になりながら品詞分解した経験がすっごく役立ってます。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. いい意味で小規模です。だから、先生とはともかく、他の学校の子とも距離が近いです。学校の放課後にまた別の学校に行くみたいな感覚でした。大学生になって塾の友達ともたまに会ってるようなことってあんまり他の塾では無いんじゃないかなと思います。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 数学の公式、歴史の知識、英文法、古典文法など、受験勉強というのは、すっごく頭のいい人たちが、おそらく人生をかけて大発見したことを、一気に学べる最高な機会だと思います。せっかくの機会なので、悔いの無いように完全燃焼しちゃって下さい!あとから振り返ってみれば、いい思い出になるので。
大学に入学したら…大学生になると、高校生の時には想像も出来なかったようなことが起きたり、新しい出会いがあったり(でも保守的なとこもあったり)、新しい自分を見つけたり、いろいろ考えたり、、、大学生であることは思っていたよりずっと有意義です。大学在学中は偏差値とか立場とかの画一的な物差しでのいろいろな価値観の制約が弱まります。世の中も学生には優しいです。人生のモラトリアムです。この時期に、思い切って自分のしたいことや勉強したいことをやらないと勿体無いと思います。新歓コンパで「あの授業楽単だからー」とかドヤ顔で言っちゃうような先輩についていったら、せっかくのいいチャンスを逃しちゃうと思います。僕は、大学に入学して一年経ちましたが、やっとけば良かったなと思うことが結構あります。大学に入ったら、ある意味イエスマンになっていろんなことにチャレンジしてみてください。大学生はまだまだ若いです!面白くなかったらそれをやめて他のことやってみればいいんだし!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. いろんなことにチャレンジしていきながら、ゆっくり探していきます♪

松村 綾夏

鎌倉高校 → 帝京平成大学薬学部

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
兄が塾生だったから。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
理解できるまで絶対に生徒を見放さない塾。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
受験勉強を通して自分がどれだけ人に支えられているのか再確認できた。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
相談しやすい!

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
私は特に部活や勉強等やることが多いときこそ全てに全力で取り組んで欲しいと思います。部活が遅くまであって授業にも半分しか出れなくてOFFの日もない状況で物理的に勉強できないと思って諦めるのか、それとも厳しい状況でもその中でやり抜くのか。
私は忙しさを言い訳に一度そこで諦めかけてしまって受験勉強のスタートが遅れて苦労しました。見放さないでいてくれた先生と頑張っている周りの塾生のおかげで目を覚ますことが出来ましたが(笑)厳しい状況こそ自分を見つめ直すチャンスとして諦めないで欲しいです。どうしたら良いのか困ったときには支えてくれる一色の先生や仲間がいます。是非とも貪欲に沢山のことを頑張ってください!!

Q. 今後の目標は何ですか?
私は将来薬剤師になって更に医療の需要が高まるこれからの社会に貢献したいです。また、今まで部活や学校生活、受験勉強を通して支えとなってくれた全ての人に立派になった自分の姿を見せることが出来るように日々頑張って行こうと思います!

河野 雅也

鎌倉学園高校 → 慶應義塾大学薬学部
河野河野

Q. 一色塾を選んだ理由は何ですか?
A. 姉が通っていたこともあり親からも勧められました。

Q. 一色塾とはどういう塾ですか?
A. 先生と生徒の距離が近い塾だと思います。友達との距離も近いし。みんなで一致団結して勉強できる環境があります。

Q. あなたにとって「受験勉強」とは何でしたか?
A. 一言で言えば我慢比べ。大学は自分が一生背負って生きていく看板だと思います。それが高校の努力で決まってしまうので死ぬ気でやるしかなかったです。

Q. 一色塾の担任はどういう存在でしたか?
A. 休憩時の話し相手ですかね(笑) 単なる雑談であっても、そのせいで勉強をやる気にさせてくれる時もありました。厳しい時もありましたが、それは愛の鞭だったと今なら思えます。

Q. 現役高校生へのアドバイスをお願いします。
A. 大学で人間が決まるわけではないが、高校の時にどれだけ努力できたかが大学に表れるとも思う。今が人生で一番勉強する時期。そこをのりこえて人生を楽しもう!

Q. 今後の目標は何ですか?
A. まず免許を取りたいです。大学は恥を思いっきりかけて、思いっきり自由でいられる最後の時間です。全力で楽しんで全力で勉強もします!